女子美の「なんでも質問会」レポート
中一 期末テストにヒーヒー!
入学して初めての中間テストはまだ始まって間もないこともあり、大変ながらも何とか乗り切ったのですが、期末テスト一週間前、親の心が折れそうです。
二週間前に範囲を書いた紙が配られましたが部活もまだあり、少しずつしか出来ず。
ようやく部活が終わり、昨日今日とテスト範囲(課題として提出する必要があるものもあり)に取り組んでいますが、範囲の広いこと!
昨日は理科の新中問を30ページほど、今日は朝から英語の新中問を50ページ近くやる予定。まだあと15ページ残っています。朝からずっと机に向かっていますが・・・・
まだあと英語シリウス40ページ近く、英単語の暗記?個、理科の別の問題集30ページ程度、数学が二つありそれぞれ体系数学20ページずつ、国語も残っています。もちろんやるだけじゃなく理解して説いたり、暗記する必要もある訳で・・・・果たして出来るのか?!
一人で出来ない子もいるんです!と書いている人もいますが、手をかけ過ぎるからそうなっている、そう育ってしまったと思いませんか。
手を離せは、一時的には成績が下がるかもしれません。それが怖くて手を離せない。
子供はいつまでも頼って甘えて、自分の問題として考えない。
うちの子も出来は悪いです。
でも、手をかけ過ぎてきたのがいけなかったのかな、と思うことはあります。
学校にも親の性格にももちろん子供の性格にもよりますから、一概には言えませんね。
うちの娘は勉強に関しては幼いので、暗記のコツを教えたり、覚えたところを質問したり、暗記のための替え歌(先生が作ったもの)
を聞いてあげたりはしています。
覚えるところまでは自分でやって、確認は一緒にやるといううパターンですね。
徐々に全部自力でやってくれればいいのですが。
うちはあまり偏差値の高い学校ではないので、赤点をとれば補習その他で学校がかなりいろいろなフォローしてくれますが、
呼び出されたらかっこ悪いとか部活に出れないとかで、自然と自覚して勉強してくれるんじゃないかと期待してます(甘めの親です^^)
結果も極端に悪くなければ、うるさくは言わないつもりです。
上の息子の時はかなり言って、かなりうるさがれましたので(^^;)
本当に、「ご優秀」なお子さんをお持ちのお母様方は、煩いですよね。(国医)なんて、それが言いたいだけじゃないかっていうか。
私も 子どもが中1の頃は、テスト範囲をすべて把握して計画を立てるところから、徹底的に介入しました。中1の段階で一番大事なのは計画をきちんと立てる習慣がつくかどうか、です。
今までは、親や塾の用意してくれたカリキュラムに従って勉強していれば良かったですが、これからは違う。自分でテスト範囲を確認して、テストに臨む前に、各教科何をやらなければならないか把握する。それぞれの教科でどれぐらい時間がかかりそうか考えて、テスト前の自分の持ち時間を割り振る。
ここまでできれば、後はその計画に従って勉強を進めればいいので、「テスト勉強が半分終わったようなもの」わからない事が出て来たら放置せず、先生か親に質問してわかるようにする。戻ってきたテストは、必ず見直して勉強の仕方を振り返り、何が良かったか何がいけなかったか書き記しておく。
以上をテストの度に、親の監督の元繰り返しました。初めは膨大な試験範囲を見ても「何をすればいいのか」すらわからず、それこそ計画表に「国語」としか書けませんでしたが、テストを受ける毎に「点数を取るには何をすればいいか」「自分にはどんな勉強の仕方が向いているか」(暗記一つとっても書くのがいいのか音読の方がいいのかなど)「どれぐらいの時間が必要か」がわかって来たようです。
数年経った今では、計画を立てるところから振り返りまで全て自分で出来るようになりました。
うちの子は要領は悪いし、失敗すると必要以上に落ち込んで怖気付いてしまうタイプ。なので、「頑張れば上手く行く」という体験からスタートできた方が今後の学校生活にはいいだろうと、上記のようにしました。とびきり優秀ではないものの、着実に成績も伸びているので我が子にはよかったようです。
こんな親もいる、ということでご参考まで。
深海魚の話はここではしなくてもいいのでは?
深海魚の話しになると
深海魚になることを恐れて 子どもの勉強から目が離せない親。
深海魚になるかもしれないけど、子どもに任せてやらせてみる親。となりますが、どちらも親の愛ですよ。
ただおっしゃるように後者の場合、放棄してしまった親、前者の場合、深海魚の子どもを持つのが恥ずかしい親も一部混じっているのかもしれませんが。
深海魚から離れると、勉強をみてやる方がいいと思う親、そうでない親がいるというだけでしょう?
どちらも成功例、失敗例がありますので、親は子どもを観察しつつ試行錯誤するしかないのです。




































