高2が体験!金沢探究レポート
光華小学校の授業について
光華小学校の入学を考えております。
男の子なので、中学は外部になるのですが授業のレベルは
どの程度と思えば良いのでしょうか?5年生から塾へ通い可能なら公立の附属中学へ進学出来ればと思い小学校の進学を目指す授業に期待して良いものかと相談させて頂きました。
子供が3人おりまして光華小学校の学費と四年生からの通塾費となると家計に余裕が無く
選択肢として小学校は学区の公立小へ通い四年生から塾に通い公立の附属中学への進学を目指す方が良いものかと考えております
五年生からの塾だとかなり厳しいでしょうか?
よろしくお願い致します。
中受を前提にする私学は相応にありますが、かといって塾要らずの私立小なんてものは存在しません。
中受前提私立小というのは、中受のための塾通いの邪魔にならないように、様々な事(宿題の少なさや課題)を配慮して貰える位に考えた方が宜しいですよ。
また、家計が、公立の附属(まさか限定ですか?不合格の時は?)、、、とおっしゃる時点で私立小は不向きです。表に提示されている費用の他にも、私立に通わせることで生じる様々な見えない経費は存在します。
これを言うと顰蹙モノですが、子どもの数✕1000万の年収がないと私立小は(色々)厳しいのではと、子どもを私学に通わせていると実感致します。
縛りが多そうなので、お子様全員が希望する大学に通わせるためにも、中学までは公立しか無理ではないでしょうか。
中学受験をするのであれば、通塾は必須ですね。
光華小学校にはさまざまな学力の子がいます。最難関中学を目指す子から中学受験をせずそのまま光華中学に進学する女子まで。学校は塾ではありませんから、学校の授業に塾と同じようなハイレベルさを求めるのはまず無理です。
私立小学校のパンフレットには、中学進学実績が掲載されていて、さも小学校の実績であるかのように錯覚する方もいるようですが、そのような期待は抱いてはいけません。
光華小学校でも難関中学進学を目指す子はほぼ全員4年から通塾しています。
公立中高一貫校であれば、西京、洛北あたりをお考えなのでしょうが、倍率も高くしっかりと準備をしても不合格もありえます。その場合学区の公立中学に行くことになれば、友達もおらず悲惨です。お子様がかわいそうです。他の私立中学にはいかせられないのなら、小学校で私立に行くことはやめた方がいいです。
>五年生からの塾だとかなり厳しいでしょうか?
間に合うと思いますよ。
国語は難しいですが、理科・社会は私立ほどやらなくても良いです。
ただし、親が情報の取捨選択をできないと厳しいようにも思えます。
・光華について
朝、光華幼稚園の前でどんな親が送迎に来ているかを見てみると良いです。
みんな金持ちです。ピカピカのアルファードとか馬鹿でかい車に乗っています。
お金がないなら止めておいた方が無難だと思います。
ちなみに光華は大谷と提携していたと思います。
男子で光華に行くならば大谷に行くのが普通だと推測されます。
ちなみに令和2年は洛北・西京は0です。
洛星・洛南に進学している人はいるので、
成績が悪いわけではなく、公立中高一貫校志望は少ないようです。
皆様ご丁寧に的確なアドバイスを本当にありがとうございます!!
長期間の通塾を含め小学校から大学まで私立で年子の息子3人分を捻出するには資金的に不安が有りますので身の丈にあった教育計画をもう一度考え直します
家庭環境として共働きで帰宅が6時前になるので当初は公立小で三年まで民間のアフタースクール、四年生から通塾へ切り替え可能なら附属中学へ入れれば理想と考えておりました。選択肢とし公立の附属中学、もしくは学区の公立中学から公立高校、学力に応じた私立の大学と現実的には高い確率で後者になるだろうとの想定でしたが
マナーや規律を重視して楽しく学べる場所、へとの強い思いがあったので光華小学校へ進学をさせたいと考えるようになりました。光華小学校で子供らしく3年間自由に過ごさせ四年生以降から通塾し附属中学が無理なら学区の公立中学という選択肢もあったのですが(公立小学校をおすすめしますさん)の仰る通り大きく変わる環境に子供に負担をかける事になると思いますし(通りすがりの者さん)の仰る皆と普通である大谷へ行かない。と言うのは不自然過ぎると思います。
公立小中なのか、初めから最後まで私立なのか
もう一度考え直します
ご回答頂きました皆様この度はありがとうございました
数年前の洛北の入学者についてノートルダム出身者が6人と最も多くいらっしゃいました。入学者80人に対し出身小学校は60校以上でしたので、ノートルダムが如何に多いかが分かりますね。
洛北以外にも洛南、洛星、西京、京女、高槻にも行かれるなら、ノートルダムは教育熱心なご家庭が多いのかなぁと推察します。
令和2年は洛北、西京はゼロでしたが、その前の令和元年は洛北、西京、洛星受験者は受験者全員合格したと聞いています。
HPによると洛北、洛星各2名、西京1名です。ちなみに令和元年は人数が少ない学年で卒業生は40名しかいません。
ノートルダムは3倍の1学年120名ですよね。
光華だから、ノートルダムだから、ではなく年によってさまざまだと思います。




































