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中学受験に大きな影響あり!地方創世って?

【4906550】
スレッド作成者: 意義あり (ID:UQ5OU2l8o/2)
2018年 02月 28日 17:22

内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。

中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。

【4999533】 投稿者: TBS は朝鮮人経営   (ID:LpzOUPNLoCE)
投稿日時:2018年 05月 20日 01:03

確かにそうですよね

【4999544】 投稿者: 前衛党   (ID:V7hHwwhrRZg)
投稿日時:2018年 05月 20日 01:31

ロックの人間観は、人は自然状態においては神による被造物(人間)に向けられた神の命令(理性)によって生きることを前提にすると考える。なぜなら、そこに何人も従わねばならない自然法が存在しているからだとする。すなわち、ロックは自然法を神による被造物たる人間に向けられた「神の命令」であるとした。

当然、それは自然に対する精神の本源を主張し、神による宇宙の創造を認容する。私はそうした「分からぬもの」の空間に神秘的な世界を設定する幻想(野放図な妄想)を断固拒否したい。

【4999548】 投稿者: TBS は朝鮮人経営   (ID:LpzOUPNLoCE)
投稿日時:2018年 05月 20日 01:38

ロック54

【4999551】 投稿者: 考察   (ID:HTOzKFt1OG.)
投稿日時:2018年 05月 20日 01:42

ロックは近代と前近代の端境期に位置する思想家だから、時代的な制約として、前近代的な思考パターンの残滓をまとっている。でも、それはロックの思想の本質じゃないでしょう。ちなみに彼は「政府二論」ではファルマーの王権神授説をさかんに批判している。そういう時代の思想家であったということです。
その辺の本質を見ずに、片言隻語から非科学的と断定して退けるとは・・・・
学者の態度とは思えない。

【4999560】 投稿者: 考察   (ID:jlQQyVnRoLo)
投稿日時:2018年 05月 20日 01:57

フィルマーが正しい

【4999568】 投稿者: 前衛党   (ID:V7hHwwhrRZg)
投稿日時:2018年 05月 20日 02:28

まだお分かりでないのかな、私が何を主張してきたのかを。

私たちの認識が単に主観的妄想でなく、万人共通の真理たることを証明しようとすれば、次の二つの道しかない。一つはヘーゲルのような徹底した観念論者。あるいは、マルクスやエンゲルスのような徹底した唯物論者のいずれかである。

そして、唯物論はあるがままなる現実を直視し、あるがままにそれを認識し、何が現実を醜くしているかをその根底から抉り出す。そこに、失業や貧困、差別等の苦痛を耐えしのぶため、あるいは下劣で狡猾な人間に欺かれたことを憎まず恨まずあきらめるための迷信や宗教、道徳が何で必要になろうか。

人間究極の目的がわれわれ(人間)が自然ならびに自分自身の主人公になることであるならば、人間が人間を支配することをやめたとき、人間は歪められることなく自然の神秘に立ち向かうことが可能になるのである。しかし、観念論者らは現実をあるがまま客観的にとらえることを拒み、なお「真理」は超時代的であり、普遍的であり、党派的でないといいはってやまない(あなたのこと)のである。

【4999572】 投稿者: 考察   (ID:XV/HBE3/RqI)
投稿日時:2018年 05月 20日 02:48

前衛党さんの思想的お立場はよく理解しました。
でも、そのことをここで議論するのはやめましょう。

一つだけ前衛党さんに朗報を差し上げると、金利0の世界というのは資本主義の終焉を意味します。資本主義のもっとも洗練された形態である金融資本が利潤を生まなくなっているということですから。

【4999886】 投稿者: 前衛党   (ID:V7hHwwhrRZg)
投稿日時:2018年 05月 20日 11:44

観念論者でもヘーゲルは偉大だった。あらゆる現実は固定し静止したものではなく、たえず流動し変化、発展するととらえたことである。「昼はすでに夜を含み、夜はすでに昼を含む」ということだ。そして現に滅びつつあるものから何が起こりつつあるのかを考えてみたい。

それには、世界史や思想史を精神の自己発展とするような妄想(自然法)から解放せねばならない。そして私たちがどんなに解釈を深めようと、矛盾は私たちの意識とは無関係に客観的に社会の中に存在する。すなわち人間の社会的存在が我々の意識を決定するのである。

その視点から、本件問題を考察するならば、そこに現れた現象を一つの孤立したものと捉えるのではなく(擁護・肯定者の論理)、それを生きた現実の全体の一環としてつかむことにより、はじめて我々は現実の全体を支配することが可能となる。その結果、本件における為政者の真の狙い‣意図を明らかにすることができる。

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