アートの才能を伸ばす女子教育
中学受験に大きな影響あり!地方創世って?
内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。
中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。
>「A判定」でも不合格
➔ A判定とはと、過去データでの80%合格可能性。20%は不合格の可能性あり。だから「A判定」でも不合格は毎年一定数(約20%)はいます。今に限った話ではありません。
>増える浪人生
➔ 入試制度改革(推薦、AOの増と一般入試枠減)と大学定員枠制限による短期的な遷移現象です。数年後には少子化により緩和されるでしょう。
>入学断る予備校も
➔昔から聞く話です。今に限った話ではありません。
記事読者は、言葉のレトリックを用いて恣意的に扇動するこの手の記事にあおられることなく、客観的に判断するよう留意しましょう。
特に女子校は苦戦傾向が来年さらに濃く見えるようになるでしょう。
ある意味、女子を狙い撃ちした政策が「地方創生」政策です。
2017 2018
渋幕 193 → 160
聖光学院 132 → 153
女子学院 132 → 142
城北 142 → 126
浅野 115 → 101
頌栄 107 → 103
桜陰 148 → 100
学芸大附 140 → 95
駒東 94 → 91
本郷 116 → 80
筑附 87 → 69
洗足 115→ 63
渋渋 87 → 66
吉祥 79 → 60
豊島岡 115 →56
双葉 70 → 57
広尾 64 → 54
都立西 47 → 54
鴎友 98 → 43
浦和明星 48 → 37
暁星 41 → 34
共立女子 53 → 24
灘 22 → 15
光塩 34 → 10
明大中野 10 → 2
浪人生激増は、予備校の状況を見るまでもなく分かっていることです。実際に予備校はバブル状態で昨年とは全く違う状況です。
今年の受験生の厳しい大学受験を何としても否定したいということでしょうが、それは無理です。
そんなことすら認められない・見えていない人が、「地方創生」の効果なんて予想したり、分析したりするのは到底無理ですね。
何も見えない人達が、ただ地方創生の数字を少しでも上げたい(自分の評価上がる)というだけで、他分野の影響を考えずに政策を進めて行くことは恐ろしいことです。
早稲田。
減ったのは一般入試だけで全体では変わらず影響は少ないと言う人がいますが、実際には殆どの学校で合格者数を大幅に減らしていますね。
受験生に大きな影響がないというのは無理です。
しかも、早稲田はあからさまにターゲットになっただけで、早稲田以外にも実際に影響がでています。
➔ A判定とはと、過去データでの80%合格可能性。20%は不合格の可能性あり。だから「A判定」でも不合格は毎年一定数(約20%)はいます。今に限った話ではありません。
記事を書いている人もA判定の意味くらいはあなた以上に知っていると思いますけど。
これは、A判定で落ちた人がいたか、いなかったかを書いた記事ではないです。
こういう分かりきったことすらも分からない人は、本当に何も見えない人なのでしょう。
ただただ、反論して事実を捻じ曲げたいだけの、典型的なお子様ですね。































