充実した教育環境の日大付属高校
青翔中学について
奈良県初の公立中高一貫校の受検を考えています。
どの程度のレベルになるのでしょう??まったくわかりません。
塾でも ふたをあけてみないと~て感じでした。
どうしたものか・・・
全員が国公立理系を受験できるカリキュラムで
理系科目に重点を置いて6年間体系的に進んでいきますので、
通常なら文理の選択は高校2年生くらいからですが、
青翔中学校を受験する時点で実質、
理系を選択する覚悟はいったん必要になると思います。
勉強してから気持ちが変わることもあると思いますが
子供の特性ややる気をある程度確認されて受験される方が
よいと思います。
毎回定期テストの2週間前から朝学が始まります。
朝8時15分までに登校しプリント学習をします。
夕方は18時まで教室で自習をしてもよくて
わからないところは先生に質問できるそうです。
定期テスト対策として計画シートを配布され
各教科、何をいつどのくらい勉強するか
自分で具体的に計画を立て試験後は反省するよう指導されています。
もちろん基準点に満たない生徒への補習もあります。
ちなみに偏差値50は中学受験をした中高一貫校だけの偏差値と思います。
地元の公立中学を合わせた偏差値はまた違うと思います。
どんな学校なら楽しく通えるのか、また将来の夢を実現できるのか
自分に合った学校に巡り合えたら幸せですね。
ほとんどの中高一貫校が学校で受けているベネッセの全国学力テストがあります。
入学後のその偏差値が毎年50くらいと聞いています。
偏差値50は最低ラインではなく真ん中だとおもいます。
主に全国的に真ん中くらいの成績で入学してきた普通の子たちが
6年間、青翔中学校で特色ある教育を受けて
どこまで伸びることができるのか、楽しみです。
中学受験した子と
地元中学に進学した子の偏差値なんて
比べようもないじゃないですか。
青翔の偏差値50はあくまで
中学受験した子の中で、というイメージでは?
確かに青翔の子達は、
みんなそれなり賢い子たちだと思います。
しかし実際には中学受験で偏差値50の学校だと
低ランク扱いですよね。
大学進学も80人になった4期生でも、
出来る子の中から関関同立に何人いけるかどうか?
くらいじゃないでしょうか。
ベネッセの学力推移はトップ校は受けませんし、
仮にSだとしても贔屓目で見れるテストでは
ないですよ。
ちなみに、青翔の先生方の話だと今現在、
奈良カレッジとトントンと言う感じでしたよ。





























