アートの才能を伸ばす女子教育
青翔中学について
奈良県初の公立中高一貫校の受検を考えています。
どの程度のレベルになるのでしょう??まったくわかりません。
塾でも ふたをあけてみないと~て感じでした。
どうしたものか・・・
を考えると、今年の進学実績はホントに驚異的ですよね!
今や、女子大附属の抑えは、教育大附属ではなくて青翔ですね。
青翔の検査日を、関西統一入試の第4日あたりに設定してもらえるとありがたいですね。私学・中堅校の併願校として組み込めますよね。
「国公立100大学合格力」 ダイヤモンドセレクト 2021年8月号より
国公立175大学から主な100大学を選び、その100大学に合格する力を指数化されたもので、単に卒業生数に対して何人入ったかではなく、難易度も加味したもの。(大学の難度を合格人数にかけて加重平均した合計を卒業生数で割ったもの)
県内ランキングの上位は以下のとおり
①東大寺学園67.0 ②西大和学園60.3 ③奈良43.1 ④奈良学園34.1
⑤奈良女子大附属30.3 ⑥畝傍29.6 ⑦奈良学園登美ヶ丘28.8 ⑧帝塚山28.0
⑨青翔27.1 ⑩智辯奈良カレッジ23.1 ⑪郡山18.7 ⑫智弁学園16.2
⑬聖心学園16.0 ⑭平城9.6
2020年は12位だったのが、2021年は9位に躍進しています。
ちなみに、大阪教育大附属平野の指数は23.4です。
子供自身か夢や希望を抱いて、この学校に通っているというよりは、親の夢を実現させてもらえそうな学校みたいですね。そういう点では教育大学附属や女子大のように、自己実現できるようにサポートしてくれる学校の方がこれからの時代にあっていると思います。
全ての生徒に対し、自己実現できるようにサポートしてくれる学校とは言えないですよ。
探求学習の機会は豊富にあり、また宿題に追われることもなく、伸び伸び出来る環境なので、自律的に学習計画を立てて実行出来る生徒にとっては、確かに自己実現出来る環境がそこにはあります。
ただそのような自学自習が実行出来ない生徒にとっては、非常にハードルの高い学校です。加えて学習指導要領に準拠したカリキュラム進度です。自己実現に大学進学が含まれているのであれば、教育大学附属や女子大は断じてサポートしてくれる訳ではないです。一部の自律的に行動できる生徒に対し最適な環境を提供しているだけです。
なので、自律的に学習計画を実行出来る生徒にとっては、青翔よりも教育大学附属や女子大の方がより良い環境でしょうし、
それ以外のマジョリティであろう生徒にとっては、教育大学附属や女子大よりも青翔の方がより良い環境でしょう。それらの生徒にとり、それこそ自己実現できるようサポートしてくれる学校です。
かなり前ですけど、朝日新聞EduAのランキングに青翔がランクインしていましたね。畝傍・郡山より順位が上になるとは、隔世の感があります。
適性検査なので対策はしづらいですが、今年も女子大附属の合否の判明後や大教大附属平野の2次選考を終えた後でも出願出来る検査日程なので、国立狙いはもちろん、標準校の受験生にとっても併願校として抑えておきたい学校ですね。
<京都大 現役進学率ランキング 2021年 奈良県版>
順位 学校名 卒業生数 現役進学率 現役進学者
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1 ◎東大寺 201人 21.4% 43人
8 ◎西大和 356人 11.8% 42人
15 奈 良 355人 6.8% 24人
36 △奈女附 122人 4.1% 5人
37 ◎帝塚山 318人 4.1% 13人
47 青 翔 31人 3.2% 1人
57 ◎奈学登 107人 2.8% 3人
59 ◎聖心学 36人 2.8% 1人
78 ◎奈良学 156人 1.9% 3人
圏外 畝 傍 395人 1.3% 5人
圏外 郡 山 355人 0.0% 0人
※:△印は国立、◎印は私立、無印は公立
を視聴してたのですが、
スポーツ庁の「運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン」や
文化庁の「文化部活動の在り方に関する総合的なガイドライン」、
それに基づいた学校の「部活動の在り方に関する方針」に完全に違反している部活動があるようで、驚きました。
日本憲法部や競技かるた部がそれです。
ホッケー部は活動内容が不明だったのですが、同じくブラック部活なんでしょうか?
文武両道を目指すのはいいんですが、学校の方針に背いてまでブラック部活をする理由なんてあるんでしょうか?
青翔は素晴らしそうな学校なのに、そこら辺の公立中に棲息しているBKDブラック教師が存在するのは、非常に残念です。





























