女子美の中高大連携授業
聖徳学園小学校の中学受験実績が凄いのはなぜ?
武蔵境にある聖徳学園小学校は、1学年60名程度の中で開成・麻布・武蔵・東邦駒場・筑駒・筑波・慶應・早稲田・桜蔭・双葉・巣鴨・海城など20〜30名が超難関中学に毎年コンスタントに合格しているようです。このような高受験実績のある小学校は他に聞いたことがないように思いますが、知名度はいま一つのような気がします。何か良くない面もあってのことなのでしょうか?情報お持ちの方教えて頂けたら幸甚です。又、知能指数が140以上ないと受験資格がないとか、四谷大塚の低学年の教室はこの学校の知能教育を導入しているという噂は本当でしょうか?
そういう書き込みは目にするが さんへ:
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> 中学受験未経験でも「受験は学校の合格率などではなく、塾と家庭の力である」ぐらいの事は
> > 御存知のはずですのに。
>
> 確かにエデュでは上記のようなことを声高に言う書き込みはよく目にするけど、
> 数値的な裏づけを提供した書き込みは見たことがない。
数値的な裏づけなんて、どうやったら可能なの?
計測不能なことに対して「数値的な裏づけがない」と反論するのは、ただの難癖ですよ。
通りすがり さんへ:
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> そういう書き込みは目にするが さんへ:
> -------------------------------------------------------
> >
> 中学受験未経験でも「受験は学校の合格率などではなく、塾と家庭の力である」ぐらいの事は
> > > 御存知のはずですのに。
> >
> >
> 確かにエデュでは上記のようなことを声高に言う書き込みはよく目にするけど、
> >
> 数値的な裏づけを提供した書き込みは見たことがない。
>
>
>
> 数値的な裏づけなんて、どうやったら可能なの?
> 計測不能なことに対して「数値的な裏づけがない」と反論するのは、ただの難癖ですよ。
そうです、おっしゃる通り計測不能です。
従って、「受験は学校の合格率などではなく、塾と家庭の力である」というのは
エデュ内で根拠なく自然と合意形成されたことでしかありません。
でも、なぜ、「通っている小学校」や「受験する子供本人の資質」という要因を
受験から排除するのでしょうね。
「受験する子供本人の資質」という要因は計測不能ですが、「通っている小学校」
という環境要因は「同じ塾に通っている小学校別の中学校受験合格率」という数字が
あれば、ある程度の影響度がわかりますけどね。
この数字が聖徳学園でも国立学園でも精華小学校でも洗足小学校でもその他の
小学校でもほぼ変わらない数値であれば、「受験は学校の合格率などではなく、
塾と家庭の力である」であると言えますね。
「ほぼ変わらない数値」なのでは。
上回っていると言っても数名程度のものでしょう?
これが、スレ主様の仰るとおり、
「毎年コンスタントに超難関校へ30名」以上
(超難関校とは例えば四谷の偏差値であれば何か?と定義するのは人それでしょうが
首都圏で言えば筑駒と御三家、全国レベルで考えれば灘やラ・サールも入りますか?)
へ合格しているというのなら「ダントツ」と言われるのも頷けますが
流石にそれは大袈裟というか誇大広告だと思いますしね。
受験私立小というのは卒業生の母数が少ないので数名程度上回っても割合で語ると
「他校と比べて○○%も多い」という事になるのでしょうが、
実際の数を見てみればたいした差では有りません。
聖徳学園がお近くにあれば合格実績のみ重要視して入学されてもよいでしょう。
ですが、非常に長い通学時間がかかる場合、通塾に大変な支障をきたします。
聖徳学園内での学習と家庭学習のみで超難関校に合格できるのであれば
長距離通学もよいでしょうが、それは無理です。
それなのに、すぐ近くに受験に適した学校がいくつもあるのにもかかわらず
長距離通学をしてまでこちらの学校に通わなければだめだ、というお考えには疑問です。
勿論、こちらの特色ある教育を気に入られての選択で
長距離通学+中学受験の為の通塾、家庭学習の大変さも御覚悟の上であると言うのなら
話は別です。
それは各御家庭の判断でしょう。
??? さんへ:
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> 受験私立小というのは卒業生の母数が少ないので数名程度上回っても割合で語ると
> 「他校と比べて○○%も多い」という事になるのでしょうが、
> 実際の数を見てみればたいした差では有りません。
1学年の人数は聖徳学園=60名程度、精華小学校=80名程度、
国立学園=120名程度・・・・
これって、他の小学校に比べて卒業生の母数が少ないと言えるのでしょうか?
新宿区や千代田区や中央区の小学校には1学年の人数がもっと少ない小学校って
けっこうあると思いますが。
ちなみに我が母校は私が小学校6年時に1学年80人程度で、今は廃校となっています。
???さん、ずっとこの板に張り付いているせいで、
頭がこのことでオーバーヒートしてるんじゃないですか?
冷静に考えてみてくださいよ。
学校側が中学受験の進学実績を伸ばすことに
価値を求めるなら(その賛否はともかくそういう戦略なら)
公立小はもちろん、他の私立小よりも
効果の高い進学指導を研究するでしょう。
結果として数字に跳ね返ってくるのは必然です。
仮に「ほぼ変わらない数値」だとしたら、
学校側は一段レベルを上げる方法を探る努力をするでしょう。
これが、[そういう書き込みは目にするが]さんの
おっしゃっている“通っている小学校の環境要因”なのですよ。
都心ではなく、都心周辺部の学校に比べれば少ない方なんじゃないですか?
国立学園の120名はまあ普通の公立小と同じ程度の人数でしょうが。
千代田区や中央区なんて今や住宅街と言えるような場所はほとんどないですよね。
それこそ中学受験を目的とした越境組(その越境も近年むずかしくなってきているようですが)
でなりたっているようなものですよね。
それに、60名という人数はどこと比べる前に、サンプル数としては少ない数ですよね。
この中で、仮にその年の結果がよく12名が超難関校に合格したとしても
割合としては「20%も超難関校」に合格!!となります。
一方、他の受験私立小が母数80名のうち、8名合格だったとしたら
割合としては「たったの10%。前者の受験私立に比べたら10%も低い!!」という事に
なってしまいますね。
しかし、人数としての差は4名です。
これはその年その年の受験生の出来やコンディション等によっていくらでも逆転しうる
数ではありませんか?
どちらの小学校も通塾無しで難関校合格可能ならば
より難関校合格者が多い学校を選ばれるのもわかります。
しかし実際には中学受験にとっての通塾は非常に大きな位置を占めます。
その通塾に支障をきたすほどの長距離を通学しなければならないのであれば
その学校のここ数年間の実績が他校を人数として数名上回っていた所で
あまりメリットはないように思います。
誤解が多いようですが・・・。
そもそも聖徳の教育の目標は、
中学受験での実績を伸ばすことなどではなく、
(併設の中高も存在してるのですし・・・)
個性を伸ばし考える力を育てるといったものです。
聖徳でも中学受験をする多くの子は進学塾に通っているわけですが、
2〜3年に1度くらいは通塾せずに難関校に合格する子がいたり、
6年生の1年間だけの通塾で難関校に合格する子もたまにいたり、
その辺から推察すると、「知能教育」によるアドバンテージは、
かなり大きいとも思われます。
聖徳にとって中学受験の実績は、
言うなれば上述のような教育の副産物のようなものでしょう。
非常に個性的な学校ですので、
どんな子にとっても「最高の学校」などとは毛頭思っていません。
掲示板上でも好感を持たれていない方がいらっしゃるのも承知しています。
それでもうちは「聖徳に通わせたからこそ・・・」と思える点が多々あり、
現状にはたいへん満足しております。
スレ主様はじめお子様の進学先として聖徳をご検討の方には、
中学受験の実績よりもむしろ、
算数オリンピックや発明くふう展や作文コンクールなど、
多岐にわたる分野での児童の活躍の方にこそ、
ぜひ着目していただきたいと思っております。
中学受験の実績だけをお考えでしたら、
何人かの方が書いていらっしゃるように、
代わりになる学校はいくらでもあるのですから・・・。
私は???様のご意見に賛成です。
上のほうで、卒業生の親様が学校の様子をお話されてましたが
そのレスを読んでなかなかきめ細やかな指導で楽しそうな学校だな
と思いました。
私立なのですから、それぞれの学校で教育方針は色々です。
それぞれの学校にその学校しかないよさがあると思います。
そういうプラスアルファな面と、家庭の教育方針との合致、宗教、
共学別学、付属ありなしなどを考慮して
学校を決めるというのが、一般的な意見ではないでしょうか。
中学受験をしたいのであれば、受験小はいい環境ではあると思うのですが
もうすでに何回もでている通り、実績などはその学校に通っているから
だけではなく、家庭と塾の力が相当量なのです。
> でも、なぜ、「通っている小学校」や「受験する子供本人の資質」という要因を
> 受験から排除するのでしょうね。
> 「受験する子供本人の資質」という要因は計測不能ですが、「通っている小学校」
> という環境要因は「同じ塾に通っている小学校別の中学校受験合格率」という数字が
> あれば、ある程度の影響度がわかりますけどね。
> この数字が聖徳学園でも国立学園でも精華小学校でも洗足小学校でもその他の
> 小学校でもほぼ変わらない数値であれば、「受験は学校の合格率などではなく、
> 塾と家庭の力である」であると言えますね
>
小学校受験をするような家庭は教育の関してとても熱心な全国でいえば
1%にしかあたらないごく少数家庭なのです。また、経済的も恵まれた家庭が多いです。
どこの受験小も公立とは程遠い特別なカリキュラムがありますよね。
3割だって当然削減されていません。
低学年から漢字も計算も基礎力を繰り返し鍛えられます。
そういう面では受験の基礎力はどこの受験小も十分につけてくれると思うのです。
ところが、算数など特になのですが5,6年になると
基礎力や訓練だけでなんとかできる力だけではどうにもならない
生まれ持った資質がないとうまくいかない分野がでてくるのです。
これは、小学校受験時で1,2日の試験や面談ではその資質のあるなしは
なかなか見分けるのは難しいのではないでしょうか。
小学校受験時にある程度、ペーパー試験や、面談で家庭の強育にたいする熱心さ
をみて選抜すればある程度の学校へ合格する切符を手にする力は
十分につけることができますし、そこまではそんなに難しいことではないです。
その先の資質をもっている子供を見分けるのがむずかしいのです。
この資質とはすごい思考力だったり、すごい努力を惜しまない能力だったりです。
私にはこれが、どこの受験小も実績がにたりよったりで
突出する学校がない理由なのではと考えています。
これは私の一意見です。生意気なことを言ってすみません。




































