在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
医学部は医者の子でなければ大変な時代
毎年9000人医師になっているけれど、大学や大病院のポストは増えない。
開業するのも大変な時代。もし出来ても厚労省は財務省の指示を受けますます診療報酬を抑え、開業医のメリットを奪う。本当に医学に興味のある人だけが進むという正常化がなされる。
受験学力を示すために医学部受験などというおかしな時代が終わりを迎える。
理系人材の進路として理学部、工学部を選ぶという当たり前の時代に戻ってくる。 これは国家的にもいいことでしょう。
医学部入学者は、親・兄弟姉妹・親戚縁者が医者というケースが多いので、そのあたりのことを知ったうえで医学部を受けてる人が多いはず。
現状では、親が医者の家庭で子供が医者になりたいと言った場合に、医学部を受けるのを親がやめさせるという話は聞いたことありません。
理三は、合格することに意義があると考えてる受験生が全国から集まってくるので特殊な状況かもしれませんね。いずれにせよ、理三と縁がある人なんてごく僅かでしょう。
親と同じ職業と言う路線なら、
歯科医が一番かも。歯学部の親歯科率、医学部の比率と比べられないから。
獣医学部も、私立はかなり親獣医高い。
実は看護師も子供が看護師になる率高いと聞いた。
金融もそうですよね。
これから人類は月に基地を設けて火星まで行こうとしています。AIやITもどんどん進歩し空飛ぶ車や自動運転、新たな原発や核融合など新しい挑戦的分野が広がっています。
医学は基礎に行かない限りそれほどめざましい発展はありません。新しい医療器材の開発や手術法の開拓、痴呆防止の新薬の創薬などです。要するにチャレンジングではないのです。新プロジェクトXで医療が取り上げられますがあれはごく一部。
大多数の医師はマニュアルに則り診察し検査し投薬の繰り返しです。頭のいい人がやる仕事とはちょっと思えません。数学、物理、情報オリンピックに出るような素養のある生徒さんは是非そちらの方向に進んでもらいたいものです。
医学部は泥臭く地味で一発当てるということもほとんどありません。
外資のトレーダーになって活躍する東大医学部卒が居るそうですが、彼らも自分の頭脳でスリリングなことがしたいのではないでしょうか?
今の研修医は大学院にすら入らず、研究すらしません。iPS細胞の山中教授の様に整形外科医でも研究をして、ノーベル賞まで行ったのです。大学病院は臨床、教育、研究が3本柱で、昔は、臨床しながらでも研究して、もっと活発に学会に参加してましたが、今の研修医は専門医しか興味なく、研究すらしません。働き方改革で定時に帰り、しっかり休みを取り、サラリーマン化した医師ばかりです。海外の様に研究だけで給料をしっかり払う製薬会社が有れば、研究に走る医師も増えるでしょうが、今のままではサラリーマン医師ばかりに成ってしまいます。




































