アートの才能を伸ばす女子教育
早稲田佐賀中入試 2024
新思考の12月入試が終わりましたね。
息子が併願で受けましたが、総合1でケアレスミスしてました。
総合2の漢字も難しかったですね。
合格最低点はどのくらいになるのでしょうか。
専願の受験者は5人しかいなかったと子供が言ってましたが。
ご回答ありがとうございます。
もう卒業して2年経つので、諸経費のことはあまり覚えていませんが、副教材費や諸経費(Classi運営費とか旅行積立金の類い)は年度の初めに徴収して、基本後期はかからなかった印象です。学年によっては追加で教材費がかかった年もあったと記憶しています。
正確な情報をお知りになりたいのでしたら、学校に問い合わせれば、丁寧に教えて頂けると思います。ただ、教材費、制服代、諸経費等追加出費がある程度かかるのはどの学校でも一緒なので仕方ないですね。
都内の早稲田の附属校、係属校に入るのが難しいから佐賀まで来るのではないでしょうか
早稲田佐賀中学設立当初は、九州の子たちを早稲田大学へ、というコンセプトだったかと思います。当時、地元のニュースでもこう報じていました。
それが今や早稲田大学への推薦枠が30%から50%へ変更となり、今後は70%を目指しています。
首都圏の方からしても、とても魅力的にうつっているのではないでしょうか。
ただ、早稲田大学への推薦枠50%といっても一般受験生と同等の学力と成績を求められますので、リスクは高いと思います。
推薦枠を70%にしようとしているので、入学難易度も上がっています。塾のデータによると、12月の新思考入試では、昨年合格した子の偏差値と同等、それ以上の子でも今回不合格となっています。
来年からは算数の配点が高くなるのでさらに難しくなるでしょう。
首都圏の大手進学塾に通っている子たちはとても優秀で、地元九州の子たちはとても太刀打ちできません。
学校のコンセプトも優秀な子を早稲田大学へ、と変わり、出身地関係なく完全な実力勝負になると思います。
まあ九州の優秀な子たちは、久留米付設とラサールを目指しますので、今後は首都圏の方中心の学校になっていくでしょう。
首都圏の生徒は首都圏の難関校や早慶付属校が残念という場合が多いです。
トップ層は地元の印象です。青天井の逸材がいたりします。
優秀な生徒が国立や医学部に進学すれば、進学実績として地元へのアピールになりますが、目の前に早稲田推薦がちらつくと年内に早稲田進学を決めてしまおうと揺れることも。
もったいない気もしますが、優秀な生徒が他大学受験をせずに早稲田に進学するのは、大学としては大歓迎でしょう。
東大落ちはいらない、と大学側のメッセージが以前ありました。































