今年入学した高1生が語る青春リアル
質問
稲花小学校にとても魅力を感じているのですが、こちらの小学校はやはり体力があり、外遊び大好き活発なお子様が多いのでしょうか?
読書や折り紙など室内遊びのほうが好きなお子様もおられますか?
近所に住まいがあるので、登下校による疲労はそこまで大丈夫かなと思いますが、体力があまりない子なので。。
教えていただけますと幸いです。
確かに事業時間数は多いです。これは、国が定めた規定の授業時間数に加えて英語実習週5時間、稲花タイム(農業をしたり、大学教授から深い話を聞いたり、研究室で見たこともない動植物に触れたりします)週2時間を確保し、また、様々な課題を考えるための宿泊学習の時間を捻出するためが主な理由であり、中学受験準備の学習塾的な役割を果たすためではありません。よって、授業時間数が多いことで子供たちの負担感が増しているとは思いません。ただ、遠方からの通学が体力に影響を与えることはあるかもしれません。これは、稲花のみならず全ての私立小学生に共通する問題ですが。
授業数は多いですが、毎日子供が楽しそうに学校で勉強したことなどを話している姿を見ているとこの学校に入れて良かったなと思います。先生方も勉強だけなく、授業を聞く姿勢なども子供たちに教えてくれていますし、特に英語に関しては毎日のことなので、発音含めて相当本人の身になっています。
通学も遠い方は大変ですが、駅から学校までの道中は大学生や中高校生に見守られて低学年でもしっかり歩いている印象です。とくに経堂からの子たちは体感が鍛えられてしっかりと体力がついてきますよ。
終了しているスレッドに便乗いたしまして申し訳ございません。願書の長い作文を終了させたものの、ふと色々と心配になっております。
こちらの学校は給食ですが、苦手なものも食べ切るように厳しい指導なのでしょうか。国際結婚のため家庭での食事に偏りがあり和食で苦手なものがいくつかございます。給食で慣れていないものも慣れてほしいのですが、一方で厳しい指導で嫌いな気持ちが強まってしまうのは避けたいとも思います(私がそのような学校でしたのでトラウマです)。本来なら家庭内で慣らしておくべきところお恥ずかしいのですが、様子をお教えいただけますと幸いです。
苦手なものも食べる努力を少しはしましょうという方針ではありますが、全部食べ切るまで居残りさせられるような事はないようです。
ただ、日々のメニューはどれも本当に美味しいそうで、我が子は毎日お代わりをしています。
命を頂く大切さなどもしっかりと教えてくださるので、少食や偏食のお子さんも徐々に食べられるようになっているそうですよ。
ありがとうございます。無理強いはなく、でも促していただけるとのこと、安心しました。農大の給食美味しそうとは思ってましたが、苦手なものや食べず嫌いこそ美味しい食材と出会って克服しやすそうで、なるほどと思いました。家でももっと努力しつつ、お友達と美味しいお昼ご飯をいただいて美味しさにも気づいてもらえたらなと思います。美味しい給食いただけるように頑張ります。




































