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6 コメント 最終更新:

平均勤続年数が短めの理由

【7299465】
スレッド作成者: ぼんぼん (ID:Q/3w8Bl08AY)
2023年 09月 11日 06:01

学校説明会等で平均勤続年数が短めであることを知りました。
事情を知っている方がいらっしゃいましたら、理由をお教えいただけますと幸いです。

【7315987】 投稿者: 東寺尾中台   (ID:Y2rSDNYquqI)
投稿日時:2023年 10月 08日 11:55

全て個人の所感です。
1.経営側の方針が子供たちの実態にそぐわないため現場の教員が疲弊している。(経営側は理想・あるべき姿を大切にしている。教員は目の前の子供たちのことを第一に考えている→どちらも大事なことですが、事件は会議室で起きているのではないということです。)
2.教員として資質が十分でない人物がきちんとクラス運営から離されて、結果退職に繋がっている。そんな人物を採用するのもどうかと思いますが、やってみないとわからないこともあるとは思います。

勤続年数が短いことは残念ですが、ベテラン教員の子供たちへの愛情は相当深いと感じますし(我が子のように厳しく、あたたかく接してくださいます)最近いらした先生方も熱くNHKの体操のお兄さんお姉さんのように子供たちに接してくださっています。

【7650102】 投稿者: ヨゼフ志望   (ID:CNbpIpk5uxU)
投稿日時:2025年 03月 15日 22:32

やや昔のスレですが、質問失礼致します。
幼児教室での説明会にて、校長先生の「先生にとっても素晴らしい学校であるように」「先生を辞めさせないように先生の環境も良くしていく」というお話が印象的でした。

にも関わらず今年何人もの先生が退職してしまったという校長先生のブログを拝見し、驚いております。
何かあったのでしょうか?

ご存知の方がいらっしゃいましたら教えていただけますでしょうか?

【7653054】 投稿者: たぶん   (ID:07N03p9yoDs)
投稿日時:2025年 03月 21日 03:25

たぶん、インターナショナル・バカロレアの実施のせいなんじゃないでしょうか?過重労働になっていて、先生方のご負担になっていて、ご退職されてしまうのでは?と思います。


もともと、バカロレア教育というのは、日本の既存の教育と全然違うので、両立が非常に難しいと聞いています。


まず、母語である日本語の「読み・書き・計算」の基礎学力を固めないといけない小学校時代に、プラスして、日本語とはいえ「インターナショナル・バカロレア教育」が加わるので、先生方には、かなりの過重労働になるのでは?と思います。


そうでなくても、小学校からの英語必修・プログラミングの必修など、以前よりも勉強をしないといけない内容が増えているにも関わらず、聖ヨゼフでは、さらに「インターナショナル・バカロレア教育」が加わっているので、教員の数が2倍になっているのならともかく、今までの人員の数だと、先生方にとっては、完全な過重労働になっているのでは?と思います。


昔の聖ヨゼフが、「先生方がすぐやめる」というのは聞いたことがないので。

【7653055】 投稿者: たぶん   (ID:07N03p9yoDs)
投稿日時:2025年 03月 21日 03:35

逆にいいますと、聖ヨゼフが若い先生方の研修の場(修行の場)になってるのかもしれません。


教員が足りなくて大騒ぎになっている世の中なので、教員の方は、大転職時代に入っていて、給与・福利厚生の条件のより良い職場へ転職されているのかもしれません。そんなときに、「インターナショナル・バカロレア教育の指導の経験があります」というのは、立派なキャリアになるのかもしれないです。


聖ヨゼフで鍛えられた結果、良い先生方だったからこそ、引き抜かれたのかもしれません。

【7667783】 投稿者: たぶん   (ID:76WjiJgm/4Y)
投稿日時:2025年 04月 28日 08:28

『そもそも、探求学習をするには、その前提となる「基礎学力」が必要で、基本的な知識や考え方がないと「問い」は立てられない』、『基礎学力がない子に「探求学習」をするのは、時間と労力の無駄になる』と一般的によく言われています。


関西にある灘のような「偏差値が非常に高く、基礎学力があって、知識も豊富な子供の集まっている学校」では、昔から、探求学習をやっていたそうです。ただ、偏差値が低い学校では、基礎学力がしっかり身についていないため、探求学習をするに至らない状況だったようです。


小学生(低年齢)の場合、基礎学力を固めている段階なので、「低年齢児の基礎学力を固める時間を削ってまで、探求学習をやるのはいかがなものか?」という意見があります。



母語である日本語の「読み・書き・計算」を固める、その上に、最近だと、英語学習・コンピュータープログラミングが加わって、「基礎学力を固める作業」だけでも大変なのに、


それに同時並行して、「インターナショナルバカロレアによる探求学習」が行われるのですが、こちらは「基礎学力のない年齢の子供に、探求学習をおこなう」作業になるので、教員の先生方の時間と労力が相当に取られる作業になるのでは?と思います。


ちょっと考えただけでも、相当な作業量があるように思うので、教員・指導教官が2〜3倍の頭数が投入されているのならともかく、もともとの教員と同じ数では、非常に過重労働になるのでは?と思います。


もちろん、仕事の手を抜けば(内容を薄くすれば)、「基礎学力を固める作業」と同時並行して「基礎学力がない低年齢児への探求学習」は、回るとは思いますが、真面目な先生ほど、(濃い授業内容で、真面目にやればやるほど)、業務量が多すぎてパンク状態になるのではないでしょうか?

【7667804】 投稿者: たぶん   (ID:76WjiJgm/4Y)
投稿日時:2025年 04月 28日 08:56

インターナショナルバカロレアに限らず、「探求学習」を基礎学力のない低年齢児、基礎学力のない低偏差値の中学生・高校生にやろうとすると、


・「まず、基礎学力と知識をつけさせる作業が必要」

・「探求学習の指導」


2段階の指導が同時進行で行われるので、単純に考えると「教員の作業量が2倍以上になる」ということです。


「教員の頭数を増やす」=「人件費予算を増やす」ということを行わないまま、「同じ人手のまま、今までの通常業務に加えて、国際バカロレアの探求学習もやってください」となると、現場の教員の先生方が過重労働になって、相当に疲弊すると思います。


経営陣側の理想→「国際バカロレアの探求学習をやりたい」

現場の現実→「基礎学力のない低年齢児、基礎学力のない低偏差値の中高生に、基礎学力向上&探求学習を同時並行で行わないといけないので、業務量2倍以上で、現場が疲弊」


という話なんじゃないでしょうか?

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