女子美の中高大連携授業
お茶小 2024年度
第一次検定もあと10日ほど。「※立会を希望される方が多数いらっしゃった場合には、立会の人数を制限させていただく場合があります」とありましたが、特にお知らせは出ていない様子ですので、全員立会可能という事なのでしょうか。
三次敗退したものです。うちの子は2回慣れのために単発の講習に通っただけで、通過しました。カレー作りに大根とピーマンを入れると話してしまったみたいで、無理だと思いました。アンケートもあまりまとまりのない文章でしたが、子供第一の内容を書きました。一次通過することがかなり難しいので、対策はほどほどでも良かったと感じています。三次でとんでもない数字だったので、暫く落ち込みましたが、切り替えて頑張ろうと思います。
今年受験した者です。
アンケートは主人が書き、面接は私が行きました。アンケートの内容が抽象的だと面接時に具体例を聞かれる場合があると塾の直前講習で伺っていたのですが、我が家は聞かれませんでした。質問は1つのみで、緊張して聞かれた内容とズレたことを応えてしまった私に優しく質問を言い直してくださり、面接後は「どうしよう落ちてしまったかも」と大変落ち込みましたが、2次通過しておりました。
お茶の水は子供をよく見て下さる学校だと改めて感じております。
子供には待機時での絵本を読む姿勢や本の扱い方、個別考査での挨拶や声の大きさを気をつけるよう伝えておりました。
個別でのオリジナル問題(お友達と公園でどの道具を使ってどのような遊びをしたいか)と巧緻性の配点が高かったのかなと予想しております。
カレーの具は、一般的なもの、正解を聞いているわけではないと思います。
お聞きしたところ、児童が美味しい給食を考えるプロジェクトもあるようで、カレーはレシピを児童が考えたものが給食で出たこともあるそうですよ。
自分の意見を間違っていたり、失敗したりしても言える子が通過すると思います。議論する事を大切にされるとのことで、みんな同じカレーの具では、活発な議論にならないので、なんでピーマンなのか、大根なのか、を議論できる事が研究対象になるのだと理解しています。
都内私立複数合格しているものです。直前講習で、親の作文はとにかく家庭の方針に落とし込んでくださいという一言でした。なので、どんな問題でも家庭方針を書こうと決めたので、ブレることはなかったと思います。必ずエピソードを入れた方が良いと思い、買いたところそれについての質問がありました。家庭の様子を作文、面接を通して聞きたいと言う
一貫性を感じました。てつがく科についてのコラムがネットにたくさんありましたので、それもとても参考になりました。子供はカレーの具材は、ピーマンとじゃがいもと。
自分なりの意見があったので、それを伝えたとのことでした。子供自身をしっかり見てくださる素敵な学校だと思いました。特別学校対策するよりも、基礎的な受験対策と家庭の取り組みと運だというのが感想です。




































