在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
筑波を辞退すべきか悩んでおります
筑波に合格しましたA男子の保護者でございます。
実は慶應幼稚舎にもご縁をいただいており、どちらにすべきか悩んでおります。
他にも同様の悩みをお持ちの方はいらしゃいますでしょうか。
我が家もA男児で幼稚舎ではありませんが、私学難関校と筑波で悩みました。
最終的には、本人の強い希望と男の子は揉まれた方が良いという父親の意向で
筑波に進みました。
母もお教室の先生も、子供の性格から言ってやはり私立に…と思っていましたが、
本人曰く「筑波の試験と先生が一番楽しかった。頑張ったのはボクだから、この学校
に行きたい!」の一点張りで決まりました。
息子は所謂「僕が、僕が!」というタイプではなく、低学年の内は言葉よりも手や
足が出るお友達が複数いて理不尽な思いもしていたようですが、筑波ならではの
特色ある行事を経る度にクラスに一体感が生まれ、友達の得意なところを認め合う
環境が出来てくると、学校生活は本当に楽しいものになったようです。
心身共に鍛えられ、多少の事ではへこたれず、自分の意見を認めて貰うために
発表も堂々と出来るようになりました。
他の学校にも良い点が沢山あると思いますが、筑波っ子の覇気あふれる所、自分達
で創造して色々な事柄を楽しめる所は手前味噌ながら特筆すべきだと思います。
また、歴代の担任の先生や専科の先生方が大好きで、教科毎に好奇心を刺激され、
深く学ぶことができるのは有り難く、うらやましくも思っています。
勉強面のフォローも親が一緒に楽しめれば、それほど問題では無いでしょう。
最終学年では無いので先はわかりませんが、今のところ塾でも上位につけています。
ただ、お行儀やマナーはもう少し学校でもご指導があれば良いのにと今でも感じます。
家庭の躾が第一ですが、同年代の子供同士、互いの影響は大きいです。
優秀で頼もしい女子達の言葉遣いや言動には驚かされる場面が多々あります。
各々の方針だと思いますが、私共を含めて、姉妹は私学を選ばれている家庭は少なく
はないと思います。
反面、あまり性差を意識してないのか、男女一緒の着替えなども上手に工夫して
やっているそうで、本人達にとっては至って当たり前のようです。
女の子の親御さんからすると心配かもしれませんが、筑波の子はその点幼な目というか、
小学生ならではの微笑ましい雰囲気があると思います。
一保護者の私感でした。
★大学が慶應義塾大学でいいなら慶應幼稚舎
理由
慶應幼稚舎に入学すればかなりの確率?で慶應義塾大学に入学できる。
反面、慶應幼稚舎に入学して他の大学に行くにはかなり努力と勇気がいる。
★他の大学を目指すなら筑波
理由
筑波に行って結果A大学にしかいけない人はどこの小学校(エスカレータ式の私立
の附属は除く)に行ってもA大学しか行けない
なら筑波
じゃないでしょうか。
今年ご縁があり、(筑波とは別の)国立に息子を入学させていただくことになった父親です。
”二校どちらかの選択”さんのご指摘のポイントに賛成です。
エスカレーター式の大学への道を目指すのでなければ、筑波を選んだ方がいいと思います。もし、ベストシナリオとして、東大もしくは、国立の医学部を目指すというのであれば、筑波の方がいいのではないでしょうか?
慶應幼稚舎も、すばらしい学校であることは全く異論ありませんが、男子、女子がわけへだてなく付き合っていくという観点からは、国立の方がより経験できるのではないかと思います。(男女比率、進学コース等)
世界的な流れでも、女子教育は、男子と対等にというのが先進国の特徴だと思います。我が家は、長女をカトリック系私立小(大学までの一貫教育)に入学させましたが、海外で、女子校が減りつつある状況を学校側も意識しているようです。
子供たちが大人になって活躍する時代は、ますます世界が小さくなり、女性が活躍していると思います。(ドイツに続いてフランスやアメリカでも大統領は女性があたりまえの時代?)
女子であることをあまり意識しずぎずに、ご検討されては如何でしょうか。
二校どちらかの選択なら さんへ:
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> ★大学が慶應義塾大学でいいなら慶應幼稚舎
>
> 理由
>
> 慶應幼稚舎に入学すればかなりの確率?で慶應義塾大学に入学できる。
> 反面、慶應幼稚舎に入学して他の大学に行くにはかなり努力と勇気がいる。
>
> ★他の大学を目指すなら筑波
>
> 理由
>
> 筑波に行って結果A大学にしかいけない人はどこの小学校(エスカレータ式の私立
> の附属は除く)に行ってもA大学しか行けない
> なら筑波
>
> じゃないでしょうか。
それっておかしくないですか?
スレ主さんは幼稚舎に合格なさっているのだから。
筑波に行って結果A大学にしかいけない時はそれはそれは後悔されるのでしょう。
皆さん自分のことではないから、「筑波でしょ。」とおっしゃるのです。
実際、中学や高校にあがれない時の辛さを知らないですよね。
そして、今の筑波から(特にスーパー内進が)慶応に合格することの厳しさを知らないですよね。
慶応、いいじゃないですか。自由で、人脈もあり、好きなことが思い切り出来ます。
一生懸命勉強すれば医学部だって夢ではないです(男子は推薦枠多いです)。
幼稚舎と筑波だったら、普通はみんな慶応ですよ。
まず東大、一橋、東工大をそれぞれ10%程度目標にして、
結果6〜9%に落ち着く感じです。
京大、阪大、神戸大は最終的にそれぞれ4%前後。
早・慶はそれぞれ20%がMAXです。
次に続くのが横国、理科大、同志社、関学、
ちょっと遅れて地方旧帝大、但し枠あり。
残りをその他国公立大及びその他私大が奪い合い。
私立の中で慶応は恵まれていますが、
冒頭の国立に比べると競争率はかなり厳しいです。
慶応の中で下からか、大学からかは全く気にしません、
人物本位ですね。
但し幼稚舎の場合は内定以降周りから結構ひやかされます。




































