女子美の中高大連携授業
今の聖心
私は数十年前に聖心を卒業し、今現在は娘の小学校受験を考えています。
母校ということを抜きにしても、あの広い敷地の中で世界との繋がりを感じながら逞しく育っていく子供達は毎日豊かな経験ができ、素晴らしい学校だと感じているのですが、近年は4-4-4制、ワーキングマザー歓迎、宅配弁当などの制度が始まり、お教室の先生からは『今の聖心はペーパーさえしっかりできれば合格できる学校になった』と言われ、私の在学していた頃と雰囲気が変わってしまったのかな?と感じております。
もちろん時代のニーズに合わさていくことも大事です。聖心の大切にしている根本も変わらないとは思いますが、是非今お通いのお母様方から雰囲気や日常の様子をお聞かせ頂ければと思い投稿致しました。
どんな些細なことでも構いませんので、教えて下さると参考になります。
どうぞ宜しくお願い致します。
何十年前ですが、、
聖心に中受で入学し、思いやりある楽しい友人達に恵まれました。大人になってからも付き合いが続いています。
社会に出て、聖心の友人達の優しさに何度となく救われました。入学してしばらくは、同級生の立ち居振る舞いについていくのも少し大変でしたが、あっという間に溶け込めました。
↑の方の中受撤退した喜びも理解出来ますが、、
そのように排他的に思うのは殆ど保護者だけかと。
私自身、何もしてなくても、そんな視線を当時の小学校からのお母様達から受けましたね。
ですが中には、とても親切にしてくださる方も居ました。親子共に、慣れない環境の中有り難かったです。
子供達は純粋な思いで友情を育みます。
5年編入組や中学から転入される皆さんが、素敵なお友達やお母様達に出会えますように。
まだ中学生になったばかりの子が、何もしていないのに、初等科からの親に見下される経験、考えるだけで辛いです。トラウマになりそう。
カトリック女子校は小学校つきが多いから、排他的、管理型と外から見えてしまうと、中学受験では不利。中受から撤退しても今はいいでしょうね。内部の方がお喜びのように。
20年後は楽観できるか分からないと思いますよ。中受の偏差値表って世間一般への大きな宣伝。少子化、コロナ不況だけでなく、渋渋は知ってても聖心や美智子様を知らない世代が増えていくのですから。
まして、校舎も敷地も大きい学校で、小学校で一気に100人くらい集めなければならない。体裁ある倍率を保つのも、簡単なことではないはずです。中受撤退を大喜びするには、まだ判断時期には尚早。
いつも他校保護者がファンのように、熱心に心配していただいていますが、それには及びません。
中学の偏差値を気にするなら、むしろ大学進学実績を気にすべきでしょう。4-4-4制への移行や、カリキュラムの変化からも、20年後はもっと世間にも分かりやすい進学校となっている可能性は高いと思います。ただし、大学の魅力もありますのでそちらを希望するニーズも底堅く残り、一部の女子大附属ほどは外部進学希望者だらけともならないでしょう。
中学受験が過熱しすぎているせいか、以前は小学校受験を考えなかった層もますます参入してきています。ですから突然、渋渋という名前が出たり、以前の中学偏差値のことを持ち出したり、サラリーマン家庭がどうのこうのと騒ぐ人も中には出てくるわけです。中学受験のトレンド変化はさておき、ミッション・スクールとしては、より広範に入学希望者が増えることは大歓迎でしょう。
初等科から高等科まで、都内の一等地に緑豊かで余裕のあるキャンパスで過ごせる環境はなかなか他校では見当たりません。初等科1年生での募集人数は96名と多く見えますが、そもそも附属幼稚園がありません。他の女子校は小学校の生徒数は1学年80-120名ですので、5年編入の人数を足しても極端に多いわけではありません。むしろ、高等科まで考えると、1学年は他校より50-100名あるいはもっと、少ない小規模校です。
中受でのカトリック系女子校の人気が落ちても、小学校は何の影響もないと思います。女子大凋落しても、小学校は人気。昭和や豊明、一番近いのは女学館かな。女学館と似た感じで残るでしょうね。困ることはあり得ません。
逆に進学校化した方が大変なのでは?洗足が受験小やめて内部進学をゆるくOK にしたら、それはそれで違うニーズ集めそう。




































