在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
白百合
こちらの学校は願書に職業欄や学歴がなくなりました。それだけに縁故関係者が優位だと言われています。
縁故関係者の場合は偏差値が全然ダメでも下駄をはかせます。そんな学校です。
飛び降り自殺を図った件もあり、スクールカウンセラー設置になったとか。
大切な1日を白百合志望なさる方の気持ちがわかりません。アンフェアにもほどがありますよ、こちらは。
教員の子供も顔パスです。
昨年も学歴欄、職業欄共にありませんでした。面接で聞かれることもありませんでした。
スクールカウンセラー設置は別の理由だと思います。今時、公立でもスクールカウンセラーはいらっしゃいますよ。
関係者有利は、私立ならどこも同じ。残りの枠を狙っての受験ですよ、皆さん。
昨年は親の職業聞かれましたよ。
しかも子どもに。
願書には書く欄ありませんでした。学歴も。
かなり子ども重視の学校ですよ。
子どもに親の職業聞いたのも職業が気になるのではなく、子どもがしっかり親の職業理解してるかどうかを聞きたかったんだと思います。
試験が終わったら分かるのですか?
例年関係者の優先はある程度行われているでしょうし、今年は特に多かったなんて、
試験結果がでたところでそうそう分かるものでもないように思います。
自分が落ちたとしても、自分よりも点数が低い関係者が優遇されたからだとかも分からないでしょうし。
卒業生様、どなたかがお聞きしていましたが、そもそも関係者とはどのような方なのでしょうか?
関係者、関係者・・って、卒業生でもあっさり不合格にしてしまう学校ですよ。
流れを見ていると、卒業生様のお子様が受験されるので、「皆さん、今年は関係者が優位ですから受けても意味ないですよ。他校と悩まれている方は、どうぞそちらへ。」と言い、受験者数を減らそうとしているだけのようにしか思えません。
願書での質問内容が変更されたのは明らかです。
今まで聞いていたことを聞かないのは、一つの理由として言えるのは
関係者=縁故、に大して優位になる要素が増えたということです。
つまり、面接票には家族写真を貼りますがその時点で、
制服を着ていますから上の子が在校生か否か聞かなくとも見ればわかります。
志願書にわざわざ書かずとも、一目瞭然です。
なので、当然関係者は関係者で別枠に選考基準はあり、一般枠と関係者枠が同じなんてことは絶対にありません。
公平性をもつと言いましても、小学校受験です。
今までは、親がどのような親なのかを知る為のツールでした(職業欄や学歴)
これをなくしてしまうということが、どれだけのリスクがあるかおわかりでしょうか?
5、6歳の子供の能力では、まだ本当に優秀かどうか優劣つけられません。
家庭力含め、考査の対象であったはずなのですが今年からは変わりました。
前にも書きましたように、非常に関係者優位に動かれているのは間違いないと思います。
現に、私のように卒業しても変わってしまった母校に行きたいとは思わない人がいるからです。
関町白百合からも、毎年5名ほどきます。
皆さんにではありませんが、善しとされた方には九段へ園長先生が一筆書いてくださります。
あくまでも一筆推薦としてで、書いたから受かるということはありせんが、
同点に並び選ぶ際には関町に下駄ははかせることはあるようです。
それだけでも随分と関係者として優遇されるのではないでしょうか?
全く何も無い方は何もありませんからね。
白百合は私学です、国立ではありません。
よくお考えになるのも小学校受験だと思います。




































