アートの才能を伸ばす女子教育
全滅かもしれない
2022年度の結果が発表され、都内第一志望から第三志望校まで全てご縁をいただけませんでした。
残すのはチャレンジ校である最難関校と国立のみで絶望しています。
子供とやれるだけのことをがんばりましたが補欠になることもなく立ち直れません。
ペーパーの山、工作、絵画、その道具のどれをみても悲しくなってきてしまいます。
今からでも間に合う学校を探そうと思いながらも何が良くなかったのかぐるぐると考えてしまい手につきません。
少しでも前を向きたいです。
同じような経験をされた方の立ち直られたお話や一度はダメだと思ったけれどご縁をいただけた経験談など教えてください。
小学校にもよるけれど、例えばカトリック女子小の場合、他人と比べない、1人1人が大切な存在という代表的な考え方がありますが、そういった考え方が6年続いた子と真逆、もしくは全く無かった子ではやはり違いは出てきますよ。
まぁ、一見してはわかりませんが。
やはりそういう場、岐路が別れるような場になると違いは出てきます。
逆に言えば、だからこそ、中にはそれにどうしてもカラーが合わない子が出てきて辞めてしまう子も出てくるわけですから。
行動基準としての教育は、結構大きいですよ。
まあ、カトリックの女子小といってもいろいろです。
あらあら様は良い経験をなさったので、そういうご意見なのでしょうけれど、やはりそううまい具合にいくばかりではありません。
残念ながら真逆の場合もありますよ。
先生方がいかに心を砕いてくださっても、保護者(主に母親)が結託して悪い影響を与えたりすることもあるので、やはり家庭の教育は大きいと思います。
家庭と学校が同じ方向を見て、相乗効果がうまれるのが理想だとは思いますけれど、どういう方とご一緒になるかは、入学してみないとわからないので、むずかしいところです。
私立でも公立でも、その環境をうまく生かしていくような導きが家庭にできればいいと思います。学校の環境を過信しすぎないことです。
教養、育ちの良さ、人としての誠実さは、家庭で育まれるものだと思います。
では学校の役割は?他者との関わりを学ぶことかな。
11月はじめ、全滅していて絶望しながらこちらを拝見していました。終了組。さまの投稿を見て、終了組。様の後に続きたい、最後まで頑張ろうと親子で気持ちを立て直し、後半は合格をいただくことができ、最後の最後で第一志望に合格できました。
本当に感謝申し上げます。
親は気持ちを切り替えるのが辛いですが、こちらの書き込みに励まされました。ありがとうございました。感謝をお伝えしたくて書き込ませていただきました。
小学校受験でご縁があってもなくても、
その後の人生に影響なんてありませんよ。
よく、どこか一つだけはご縁があるようにしなければ親のせい、とか書く人がいますが、
そんな人たちのいる学校、魅力ありますかね?
他者が苦しんでいるのに気がつけない人たち。
社会に出てからも苦労しますよ。
国立は教育実験校、
私立は今年のコロナ禍でどんなふうに考察が進められているのかわかりません。マスクしてその子の表情なにがわかるのですか。
現実に私の周りでは普段から見ていたら絶対ご縁をいただけそうなお教室の
できる御子息、お嬢さんも全落ちしていると聞いています。
そしてなによりも、第一志望に行かれている方はほとんどいらっしゃりません。
全落ちして、落ち込むのは親の方です。
親が落ち込むから子も落ち込むのです。
受かりたいのも、
親がそう願うからです。
勉強するのも、
親が喜ぶからなんです。
あまりそこがわかっていない方が多いです。
マイペースにいきましょう。
私の兄弟の話ですが、
小学校受験失敗、中学校受験失敗
それでも一浪して東大理科三類に行きました。
そんな人はゴロゴロいます。
今では立派な研究者かつマイペースドクターですよ。
小学校受験なんて人生の始まりの一部でしかないのです。





























