アートの才能を伸ばす女子教育
全滅かもしれない
2022年度の結果が発表され、都内第一志望から第三志望校まで全てご縁をいただけませんでした。
残すのはチャレンジ校である最難関校と国立のみで絶望しています。
子供とやれるだけのことをがんばりましたが補欠になることもなく立ち直れません。
ペーパーの山、工作、絵画、その道具のどれをみても悲しくなってきてしまいます。
今からでも間に合う学校を探そうと思いながらも何が良くなかったのかぐるぐると考えてしまい手につきません。
少しでも前を向きたいです。
同じような経験をされた方の立ち直られたお話や一度はダメだと思ったけれどご縁をいただけた経験談など教えてください。
風物詩さんの仰ること、耳が痛いです。
これまで夫婦ともに受験に失敗したことがなかったので、
どこか慢心をしていました。
とはいえ、悔いていてもしょうがないので、次の一手を考えなければなりません。
いまさら公立に進学するのか、それともどこかの2次募集にエントリーするのか。
2次募集のある学校に学費を払うだけの付加価値があるのか。
これまでの2年間の頑張りとサンクコストを踏まえると、
「どこでもいいから私立へ」と傾きがちですが、熟慮が必要ですね。。。
何が何でも私立でも、割り切って公立でも、いろいろ考えて悩んで試行錯誤の結果ならそれでいいと思います。後になってからわかることですが、進んだ先がいただいた最良の縁だったということです。
そしていただいた縁を最良の縁にするのも、お子さん自身のがんばりと保護者の変わらぬ見守りの賜物なのではないでしょうか。散々悩んだ経験から、私はそれを学びました。
無理やりつかみ取ったはずの縁が、実際は違ったということもあるのです。「ここでなければ終わりだ」と思い詰めてしまうと冷静な判断ができなくなってしまいます。
そしてこれだけは、小学校受験でも中学受験でも同じことなのです。
苦しくなったときは、「どうせ6年後(小中高でもたかだか12年後)には嫌でも出なければならないところなんだし」とおおらかに考えてみてください。
お子さんが良い子なら(親に従順な良い子ちゃんという意味ではありません)必ず、どこに行ってもいちばんお子さんにとって良いタイミングで(ここ大事)輝けますよ。
合理的に‥とは、
ニュアンス的には、
状況を冷静にありのままに見て、曲解や都合よく解釈しない、って感じではないかしら。
子どもをよく見ていたら、見えなかった?って話。
投資回収とか、世間体とか、兄弟や嫁姑のプライド、ママ友からの評価‥いろいろあって、わが子を歪んで認知してしまいがちではないですか?
学校側からしたら、どの子も理由あって合格判定を出している。その日のわが子、我が家はそれにはほんのすこしだけ及ばなかった‥ただそれだけです。
見学すら行ってない学校にもまさかの不合格だったら
それこそ‥どうされます?お受験人口が増えていますので、そんなまさかの展開もシナリオとして持つ必要があるかも知れません。
最後まで諦めない、が美談として正当化されがちですが、ここはお教室の先生に相談しつつ冷静な判断をされるべきと思われます。
小学校受験は中学受験と違い、そもそもの合格者数が少ないのだか、一校も受からないご家庭の方が多いのでは?と思うのですが、そうでもないんですかね?
コネや兄弟枠もなく、親の経済力や地位に左右されずに子供の実力だけで評価される中学受験の方がフェアな気もします。
小学校受験は全滅でも行ける学校があるわけだから、悲観的にならず、子供にとってベストな選択を考えてあげてください。
まともなお教室に通っていたら、模試結果やその子の日頃のようすを見つつ全落ちしないようお勧め小学校を教えて下さいます。当然ながら‥
進学はしないが、〇一つは確実に頂き、受験経験や毎日の学習経験が一つ結果出せた‥という形になるように。とか、そういうの含めてご助言があります。
別に全落ちでもいい、中受すればいいしーという家庭もある。(親自身が中受経験者の高学歴家庭など)
並みの家庭が中受偏差値を気にして、お勧めを外したり、諦めきれずに青学や慶應とかこっそり受けていると‥残念な結果に終わる確率は上がる。
ひとりのお子さんが、難関校2校・3校‥って一昨年前くらいからチラホラ現れていますね。
毎年複数「趣味お受験、特技お受験」みたいなご家庭がいらっしゃるものです。教育虐待ではなく、子ども自身が受験をゲーム感覚で楽しんでいる稀なタイプ。
古くからの方には理解不能と思いますが‥
補欠も回り始めると思いますし、今出来ることに集中するだけとは思います。





























