アートの才能を伸ばす女子教育
ママ東ってどこまで本当ですか
文化祭に行き、息子に合っている学校だと感じました。
ですが、ママ東?と揶揄されていることにどうしても引っかかります。
私はできれば、中学高校を通して優秀な先輩や友達に触発され息子に逞しく成長してほしいと思っています。親の出番は極力無しにしたいのです。
部外者でなく、実際にお子様を通わせている保護者の方にお聞きしたいのですが、ママ東と言われているのは何故ですか。実際にどの程度保護者は学校に関わるのでしょうか。駒場東邦で子供の自立心はどのように芽生えましたか。教えてください。
ママ東の定義って何でしょう?
学校に出没して親が子に積極的に関わることでしょうか?それならないと言えますね。そういう機会自体学校が認めてないですから。
では単に学校に出没すること?保護者会と体育祭と文化祭しか学校には入校できないですよ。年に何回かですよ。
保護者向けの学校関連のイベントがあること?それなら分かります。学校外での保護者同士での集まり、文化祭での販売やバス旅行は確かにありますよね。でも子供は関係ないですよね。
どういう意味合いでママ東という言葉を使うのか?それが学校内にいる人(実際の親)と外から思い込んだイメージだけで語っている人の間のギャップが大きいように見えますよ。
本来は学校(先生等)や生徒が主人公となるべきところ、脇役であるはずの母親が息子の学校に大きくかかわってきたりすることだと思います。
もちろんそれそれの家庭によって違いはあるでしょうが、駒東のそれは他校と比較すると大きいのではないでしょうか(それが悪いかどうかは別問題)。
そもそも、駒東自体が三位一体でしたっけ?の教育なんて言ってるぐらいだし、別スレで見ましたけど、子供の携帯をいまだにガラケーにさせているなど、やはり、自分の子供を管理したがる親が少なくないのかなと思います(そういう人に勝ち組が多いのかな?)。
以前、法政大学の就活をTVで見ましたが、大学生になっても親が一緒に就活するとのことですから、時代背景が昔とは違うところもあり、なにも駒東だけが母親の関与度が強い訳ではないとは思います。































