アートの才能を伸ばす女子教育
ママ東ってどこまで本当ですか
文化祭に行き、息子に合っている学校だと感じました。
ですが、ママ東?と揶揄されていることにどうしても引っかかります。
私はできれば、中学高校を通して優秀な先輩や友達に触発され息子に逞しく成長してほしいと思っています。親の出番は極力無しにしたいのです。
部外者でなく、実際にお子様を通わせている保護者の方にお聞きしたいのですが、ママ東と言われているのは何故ですか。実際にどの程度保護者は学校に関わるのでしょうか。駒場東邦で子供の自立心はどのように芽生えましたか。教えてください。
開成の竹刀を振り回す(精神的な)ヤキ入れは、運動会の前の定番です。
受験で青白くなった新入生を「オトコ」に鍛え直す、年中行事の一環。
私学では珍しい、他校では既に廃盤となった手法を未だに続けて伝統を守っているのです。
だからさ、どうでもいいけどもう竹刀なんて使ってないし、しかも大運動会の前じゃなくて、その前のボートレースの練習の顔合わせなんだって^_^
その時期バンカラなだけで(フンドシ水泳学校はあるけど)怖い学校ではありませんから、あんまり変な印象を植え付けないで下さいね。
ママ東のイメージを作っているのはバス旅行、それとやはり母のコーラスなどのサークル活動。幼稚園にもよく母のサークルありますよね。
でも御三家もなかなか。体育祭のあとになぜか親の打ち上げがあったり。手塩にかけた自慢の息子ですから、離れがたいのですよね。
子供が好きで離れられないから色々と企画されている訳ではないと思います。
以前に駒東の校長のインタビューで読んだと思うのですが、
これから反抗期になる子供との距離感を適度なものする(=自然と親と子をを引き離す)ためには日常で子供と接する時間を減らす(=干渉する機会を減らす)必要があり、そのために校内の保護者同士でいろいろな集まりやイベントなどが行われるように仕向けている、
とあったように記憶しております。































