アートの才能を伸ばす女子教育
ママ東ってどこまで本当ですか
文化祭に行き、息子に合っている学校だと感じました。
ですが、ママ東?と揶揄されていることにどうしても引っかかります。
私はできれば、中学高校を通して優秀な先輩や友達に触発され息子に逞しく成長してほしいと思っています。親の出番は極力無しにしたいのです。
部外者でなく、実際にお子様を通わせている保護者の方にお聞きしたいのですが、ママ東と言われているのは何故ですか。実際にどの程度保護者は学校に関わるのでしょうか。駒場東邦で子供の自立心はどのように芽生えましたか。教えてください。
そこまでしていただかないと、親離れ子離れできないご家庭が多いということですね。学校がどうか、も大切ですが、学校選択には、どんな価値観をもつご両親に育てられた子供さんが多いのか、が極めて重要ですよね。学校、先生から与えられるものより、切磋琢磨できる友人がいるかいないか、6年間では極めてこれが大切です。改めて、やはり1日校の選び方、考えさせられました。
駒東の父母の年収が一番高いとどこかに掲載されていた。
開成・麻布・武蔵の御三家以上らしい。
2月1日校も誇りであり、東大合格率も誇りであり、偏差値も誇りである。
お子さんを駒東に合格させたことで、母親としても面目躍如である。
しかし、ママ東にも憂鬱なことがある。
駒東の知名度がない。倍率も実質2倍を切った。
今は合格実績は良いが2倍の中で、優秀な生徒がどれほどいるのか。
それより、ダメ生徒が多くなり、能力格差が発生し、
強いては、可愛い我が子に悪影響があるのではないか。
ママ東は我が子の20-30年後も不安である。
その時、駒東は現状の水準を維持しているだろうか。
中高が駒東であったことがでメリットにはならないのではないか。
ママ東の憂鬱は際限なく続く。
今、小学4.5年生のお母さんはここで見切りをつける。
そうだ、御三家に変更しよう。
万が一の場合は、渋谷・慶応・早稲田があるじゃないか。
駒東の大暴落が始まっているのではないか。
このクラスの学校は、それほど多くはない。
しかし、特定の学校のポジションが上位安定するためには、ある条件が必要である。
それは、何らかのカテゴリーでトップの位置にあることである。
開成は、東大合格者数で、筑駒は率で、桜蔭は女子校で、渋幕は共学でトップであることが、安定要因となる。誰も2番手を最初から選ばない。
一旦そのカテゴリーでトップになれば、例えば神奈川の栄光学園もそうだが、強力な競合校が出てくるまで安泰となる。
そのカテゴリーは、当然、受験家庭が進学の評価軸として選択しやすいものでなければならず、あまりに特殊なものでは意味ない。
駒東や海城、巣鴨など、かなり良い線までは上昇するのだが息切れしてしまう学校の特徴は、「1番」がないことである。
だから、印象が地味で中学受験しない家庭には知名度はかなり低い。
かつては面倒見の良い学校No.1だったのかもしれないが、あくまで他の伝統校との比較であり、渋谷系のような意識高い系の学校の評価が高まると、比較的に劣後しやすいポジションになる。
教育なのだからもう少し主張するのころがないと、飽きられるのも早いような気がする。































