在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
桜蔭のここがいい!
桜蔭の魅力を教えてください。
楽しいこと、他の学校では味わえないこと、桜蔭で良かったな~、と思ったこと…。
お願いします。
バランスが大事とのこと、大変共感します。
副教科も丁寧に取り組むことで学校も人間力を高める場として大変重要です。
クラブについても同じで、活発なクラブはおっしゃるようにどこの学校にまよくある高校生のクラブぐらい朝練も放課後練習もあり、決して週1時間では完結しません。クラブを引退までやって受験も頑張る達成感というのも大切なことだと思います。
中学生に入って、学校様子がわからなかったり、通学が大変かと思って活動の少ない方、「Ⅰの方のクラブ」例えばバレーⅠに入っていたが、物足りなくなって学年が変わるタイミングで「Ⅱの方」、つまりバレーⅡに変えるなどよくあります。
もちろん、逆のパターンで学年が上がると勉強や他の興味もでたのでⅡからⅠに年度替わりに変えることも。
肩身が狭くなることなんてありません。みんなその気持ちわかるので、行った先で頑張っていれば自ずと友達は認めてくれる環境があります。
同じ競技でも活動頻度に差をつけてそのスポーツを楽しめる様な二つのクラブの制度は、学校がバランスを取れるような場を提供して居るからと思います。
クラブは全員必須であること、こういう柔軟な対応があることから、学校はバランスを大切にして居る様に私にはうつりますし、もちろんそれではまだまだ片手落ち思われる方もあると思いますが、今この環境で頑張って居る在校生の気持ちを折るような心無い表現でのご回答はご容赦願いたいです。
無視ではありません。誤解がある様なので。
学校は、お嬢様を亡くされたご家庭のお気持ちを最優先して、さらに在校生全家庭ににきちんと納得できる説明の場を個別に設けました。それを踏まえ、皆がそれぞれ心を寄せているとおもいます。
目に見えないものを慈しみ、大切にする気持ちは外にいらっしゃる方には伝わらないかもしれません。それはそれでいいのではないかと思います。ただ、冷やかしや事実無根の決めつけはご遠慮ください。
当然の如く、学校からの箝口令もありません。その様な校風でも無い様に思います。
ご遺族として第三者に晒されるのは耐えがたい。外に向けて説明などあり得ないと思います。
あなたが当事者なら、どんな心無い野次馬が構えているとも限らない外部へ、学校からの発信を希望しますか?
ご遺族の意向だろうと考えるのが妥当ですよね。
そきて学校はご遺族の意向に沿うのは至極当然。




































