在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
桜蔭のここがいい!
桜蔭の魅力を教えてください。
楽しいこと、他の学校では味わえないこと、桜蔭で良かったな~、と思ったこと…。
お願いします。
東大教授の加藤陽子さんとか、人権弁護士の土井香苗さん。
この間の衆議院選挙では同学年から二人が自民で当選。
男の子の不在がリーダーシップを育む要因になっているのでしょう。
それにあの国語の入試問題。口だけでなく筆も立ちますし。
寧ろ、これからでしょうね、卒業生が第一線で活躍し始めるのは。
私の高校時代にZ会で有名だったのは、ペンネーム「うちあほやし」の宗像N子氏と「ラグランジェ」の河本S介氏です。
最近になってネットで検索してみたところ、伝説の二人はそれぞれ経産省キャリアと脳神経外科医として活躍してみえて、嬉しい気持ちになりました。
桜蔭OGの宗像氏は現在大臣官房審議官で、TPPの推進に携わってみえるようです。
ネットでは「黒幕」とか「売国奴」とか悪口ばかり書かれていますが、出る杭は打たれるのでしょうか。
娘は09のJG生。
入学者説明会まで出席して辞退しました。
誰かも書いていましたが、桜蔭生を見ると未だに胸がキュンとして憧れです。
皆明るくて楽しそう(もちろんJGもそうですが)。
でも自分はまだ一度も桜蔭に足を踏み入れたことはありません。
内部の方、卒業生の方、ご父兄の方、もっといろいろ教えてください。
桜蔭の良いところ
出尽くしたようですので、まとめさせていただきました。
・トップ集団が集まっている。
・学校の束縛が少ない。→塾に通いやすい。
例)授業時数や部活動の時間が少ない。宿題が少ない。補習、小テスト、模擬試験などが少ない、あるいはない。行事が少ない。
・代々木やお茶の水に近い。→塾に通いやすい。
・桜蔭生の多くが塾・予備校に通っている。
→各有名予備校において桜蔭は最大派閥を誇っている。塾は桜蔭生の第二のコミュニティになっていて、塾に通い続け易い環境になっている。
→みんなが塾に行っているゆえに、塾に行かなければ置いていかれるという感覚になり、是が非でも塾に通い続けようという気力が湧く。
こんなところでよろしいでしょうか。
サンデーショックの学年は宿題が少ないようですが(2日間の死闘を勝ち抜いた強者なので)、他の学年は、予習復習も含めると、学校の勉強に相当時間をとられます。基礎を固めなくてはならない中学の間に、鉄緑などに軸足を置くような通塾をすると自滅します。高2ぐらいになると、そういう例を散見します。
中学の間は、学校の行事やクラブを楽しむべきでしょう。役人も真っ青なシビアな予算折衝が面白い生徒会も、社会人になってから多少の役に立ちそうです。塾は高校からで充分です。鉄緑も途中入塾できます。英語と歴史は貰った教科書や参考書を独学で読み進めるか親が教えるといいかもしれません。入試問題のスタイルが「使える英語」にシフトしつつありますから。医学部英語はそのおそれはありませんが。
この学校の子達が弁が立つのは、普段の女子的おしゃべりがアカデミックで、しかも破綻のない論理を要求されるからです。昨今問題になっているコミュニケーション能力の欠如とは無縁でしょう。ただ、おバカが相手だと顔に出るけど(笑)




































