女子美の中高大連携授業
鴎友学園でよかったこと、よくなかったこと
進学実績など、伸ばし、心の教育もされている鴎友学園。関心あります。
実際、通えわれている方、鴎友学園のここが良かった、あるいはここがいまいちだった等ありますでしょうか?教えて下さい。
いわゆるアクティブラーニングと言われるようなプレゼンやグループワークなど双方向型授業、レポート、実験、指導要領+アルファである園芸や聖書など、従来型の学習に加えて人生のためになりそうな様々な学びの機会を得られて親としては嬉しく思っているのですが、その分、生徒の負担は相当重そうです。
我々親世代は、主要四教科を中心に、板書をノートにとって、先生に当てられたら答えたり、問題演習の宿題を提出したり、定期テストなどを受ける程度でしたが、それとは比べものにならない負担がかかってそうです。
うちの子は親の前でそんな素振りを見せてなかったのですが、先日の保護者会で他の保護者の方々と話をしていて、こうした負担に精神的に追い詰められている生徒もいると知り、表面的にはソフトで優しい学校ですが、生徒への要求はなかなかハードだと改めて思いました。それが国公立などの進学実績にも現れているのかと思いました。
良かったところ
楽しそうに学校に行っている
聞いた限りいじめがない
異性の目を気にしなくても良い
生徒がみんなの個性を尊重しているように感じる
生徒の質の良さを感じます。勉強・将来とかの意識
いまいちと思うこと
先生の質が
英語のオールイングリッシュ
班活動の顧問の熱心さがない
リュックがちいさくサブバックが必要
荷物が多い、重い
以上父親目線です。
あくまで個人の感想です。
よく言われることですが、英語がオールイングリッシュで英語で文法を"なんとなく"やるので理解不足のままという生徒が多く発生しているとは聞きます。
それを回避するために英語塾に通いだす生徒も結構いると聞きます。
帰国生優遇入試により英語が元からできる生徒さんも多く、そういう子にはよいのでしょうが、オールイングリッシュ授業と日本語授業とを組み合わせた方が、中学から英語を学ぶ子には適しているのではと思えてなりません。




































