在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
鴎友の英語教育について
鴎友学園、とても良い学校だと思うのですが英語教育が独特だそうでその点が気になっています。
文法的なことは中学ではあまり教えないように伺いました。このような方法で学んだ場合、受験の際に不都合はないのでしょうか?
高校からはシラバスは学年毎なのと、結構頻回に学年によって指導内容・教材の変更(例えば、中学の教材もEnglish ZoneからLink Itに変わった。単語帳もLEAPからDatabaseに変わったなど)があるようなので、、、想像が入っていますが(黄色の人に聞くのが良いですが、結局、変わるかもです)、、、
高2のEnglish Communication IIは North Star Reading&Writing 3, What a World Reading 3, Oxford BookWorm (stage 4-5?) が続くのではと。論理表現 IIはElement English Communication 2, Database 4800, 多読 (book diary) があり、文法は??です(高Iで総合英語Empowerは一通り、終わりそうなので、、、。白は高IIの時、Empower使っていたみたいですが)。
「鷗友 帰国優遇 英検」と入れてググると、『鴎友学園女子中学の帰国子女枠入試では、英検上位級も取得していると、最大25点の加点措置があります。』と書かれているサイト(帰国子女向けの指導塾)がヒットします。
25点はかなり大きく感じますが、現在もそのような取り扱いが行われているのでしょうか?
また、以前はそうだったとすると、英検上位級(準1級など?)を持った生徒がそれなりに入学していて、最近の大学実績に貢献しているということなのでしょうか?
少なくとも以前のことは学校には聞きにくいので、もし事情に詳しい方がいたら教えてください。
ここ数年に卒業したOGです。
私が入学した時は25点の加点があったか分からない上でお話させていただきます。たしかに帰国子女のお友達はいましたが数名でしたし、東大などに受かっている子は帰国子女ではありませんでした。補足ですが、東大合格者の中で、在学中に留学していた子はいました。
もちろん、帰国子女は英語ができますが、ほとんどの子は、帰国子女ではない子です。そのため、あくまでも個人の意見にはなりますが、進学実績を帰国子女が稼いでいるようなことはないのではないかと思います。
また、上位の子に、合格者実績を稼いでもらうため、沢山大学をうけてもらうよう先生が指導する、などということも私の時はありませんでした。
少なくとも今の中学生には帰国子女はたくさんいると聞きますよ。オールイングリッシュ授業で良い発音をしているそうです。
下の子の受験のために買った声の教育社の中学受験案内に、帰国生優遇での合格者数が載っていて、直近だと第1回と2回を合わせて30人くらいの合格者が出てますね。
帰国生優遇の点数のつき方については存じ上げません。
おそらく、英語力ではなく、帰国子女でどれだけ日本の勉強に支障があったかが加点対象だと思われます。上位級ホルダーでも、小3からの受験塾通いに全く支障がなければ加点ごく僅かか無しだと思います。
おそらく小5、小6以降に帰国、小学校で日本語に苦労した、などの話があると高加点があるのではないかと思います。(25点はわからないですが)




































