在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
鴎友の英語教育について
鴎友学園、とても良い学校だと思うのですが英語教育が独特だそうでその点が気になっています。
文法的なことは中学ではあまり教えないように伺いました。このような方法で学んだ場合、受験の際に不都合はないのでしょうか?
現高3の保護者です。
娘に中1一学期のことを聞いてみましたら
「文法はやってたよ。
でも三人称単数の場合動詞にSをつける、とかじゃなくて
どの場合にSをつけるかを何パターンも演習して
覚えていく感じだった。
多分英語で補足説明してただろうけど
その頃はあんまり聞き取れてなかったから…」
とのことでした。
昔の英語教育をうけていた私からすれば
「まだこんなことも習ってないの?わかってないの?」
と不安もありましたが、
この段階で下手に塾にいれたり個別指導に行かせたりすると
どちらも中途半端にになるかと様子見でした。
一学期の保護者会でも先生から
「お母様方の時といろいろ違うのでご心配かもしれませんが、今しばらく見守ってください」
と言われてましたし。
でも秋頃どうしても心配になって先生に相談、
勉強の仕方をアドバイスしていただきました。
上の方もおっしゃっていますが
英語で英語を読み取るクセがつくまでは学校を優先し、
ご心配なら塾より先生に相談されたほうがいいかと思います。
私が相談したとき
「本当に理解できてなさそうな生徒さんには
お声掛けしている」
とおっしゃっていたので、
「お声掛け」されてないなら悲観せず、
日々の授業を大切にコツコツ頑張れば大丈夫ではないでしょうか。
文法優先の私たちの世代から見ると、
中3くらいまではあぶなっかしい感じで心配かもしれません。うちもそうでしたが、
高校に入って急速に伸び、完全に追い抜かれた感があります。
ちなみにうちは壊滅的な数学を個別塾でサポートしてもらっていて
英語は予備校の季節講習で1、2コマとるくらい。
たしか高1で英作文の講座をとりましたが
「学校の授業で間に合いそう」と次の季節講習からはとりませんでした。
その後私大文系に進路を決めたのでしたので数学個別はやめ、
高2の冬から本格的に予備校に通い始めました
大学別対策英語講座を受講しています。
文法系は弱いと自覚しているようですが、
英語自体は得意教科だし
一応一通り授業でならったので
あとは演習を重ねて力をあげていけばいいだけ、
とあまり気に病んではいません。
それ以上に鴎友の授業で英語が好きになったこと(勉強っぽくないというか…)、
長文読解が苦にならないことを
感謝しているようです。
英語の難しさ様
鴎友のオールイングリッシュは
「話せる英語」を目標にしていません。
入学説明会では「英会話ペラペラにはなりません」と釘をさされます。
じゃあ何を目指しているかというと受験英語、
それも長文読解の比重が高い難関大にフォーカスした受験英語です。
英作文の課題も
ある物事をわかりやすく説明するとか
自分の意見を伝えるするなど、
やはり難関大を意識していると思います。
ですから、
オーラル、会話力に重点を置いている英語の難しさ様のお子さんの学校とは
やや状況が異なるのでは?と思います。
受験英語とも少し違う気が‥
本人が英語圏の学校に通ってもやっていける英語です。
発音は現地でもまれないと中々‥ですが、読む・聞く・書くは日本の他校出身の生徒さんとは段違いで力がついてたみたいだと留学した子達(含む大学入学後の留学)は言ってました。
多量の資料を読んで、考えを纏めてレポートにする‥というのが他の日本からの留学生と較べて「お、ワタシ、チカラあるじゃん!」とビックリしたそうな。
純ジャパ、留学経験無しの娘ですが、エデュで名前の挙がる大学に、英語塾に一切通わずに合格しました。
何よりも、難関大学に出題される英語の長文読解が楽だったとのこと。
沢山読む、沢山書く、が苦痛にならなかったのは最初の英語のシャワーのおかげかもしれません。
また、映画などはわざわざ英語に切り替えて観ています。かなり解るようです。
一応名の通った大学で、クラス分けテスト後に何故か帰国子女と一緒の一番上の英語クラスになったとか、間違いじゃ・・・!?。とも。
「何だか、私、英語が出来るのかもしれない」と半信半疑でおります。
「英語は苦手」と言っていた、また確かに成績も下位だった鷗友時代の友人が、入学した大学では英語が簡単‼あれれ‼と驚いているとも聞きました。
上の方が書かれた「お、ワタシ、チカラあるじゃん!」に全く同意なので、出てきてしまいました。
卒業後にチカラに気づく様です。
帰国子女って英語が少しくらいわかっても日本語で組み立てて書く作文がひどく幼稚 なんですよね
子供の状況にもよりますけれど…
それも、大学はどうにか帰国枠で国際なんちゃらとかの文系学部にもぐりこんでも、就職で潰しがきくのは女の子だけ、それだったら国内だけで一生懸命文法も正しく勉強してた子のほうがよっぽど可能性があると思うんですね。
余談ですけれど、男の帰国子女はねえ、もう…
数年前の卒業生の保護者です。
英語は課題もろくにやらず、落ちこぼれていましたが、高校三年になって、すでに学校の授業でやっているはずの文法の問題集を3回繰り返して(このあたりは親のやり方のノウハウを活用しましたが)長文問題の「解答のしかた」を練習したら、センター試験はヒアリング含めて2問落としただけ(共通一次以前の親なので、今のセンター試験の配点知りません)だったようです。
大学では理系&英語落ちこぼれだったはずなのに、ESSで英語劇で長セリフをこなしていました。本人に聞くと、英語でやりとりしたり、英語のセリフを覚えるのは、苦にならないそうです。学校では確実に落ちこぼれでしたが。
英語になれることが、受験英語の役に立つか、英語がペラペラになるか、については直接繋がらないだろうなと思います。
が、アレルギーがなければ、受験英語だろうが、英会話だろうが、そのあとの努力次第でどうにでもなるんじゃないかと思います。
そういう意味で、鴎友の英語教育は彼女にとってとてもよかったなと思います。




































