女子美の中高大連携授業
人気無くなりましたね。
こちらの学校は、よく雑誌で授業料も安く、入学時よりも卒業時の学力を伸ばしてくれるお得な学校って、取り上げられていましたが最近の大学合格ランキングなどを見てもパッとしませんね。
初等科に通わせてるお母様が おっしやってましたが、勉強は中学受験レベルをされていて 生徒さんは随分鍛えられているとのこと。
なんても、成績のよいこは、御三家はじめ 偏差値のもっと良い中学に進学されてしまうそうで、、、
それって、中学は魅力が無くなったのでしょうか?
それとも、初等科が中学受験対応の小学校に舵取りを変更したのでしょうか?
小学校に魅力を感じて受験させたいと思っていたのですが、中学でまた受験なら 最初から中学受験に目標を持たせたほうがいいのかなって、悩んでいます。
昔の厳しめの校則に比べたら、今はかなり緩いと思います。
まったく管理型で無いとは言いませんが、緩くもなくきつくもなく、娘は楽しく通ってます。
求めるものは人それぞれ、合う合わないも人それぞれ、我が子には丁度良い学校だと思います。
どのくらい昔のお話でしょうか?
今50歳前後の私が在学していた頃は
中高ともに、髪の毛は、肩についたら二つ結び。(三つ編みかどうかは自由。ポニーテール不可)
スカート丈は 膝丈。背が伸びて膝上10cmくらいの時にシスターに注意された記憶が。。ちなみに当時はスカート丈が長いのが流行っていました。
夏は 服装検査でスモックの裾がとめてあるかどうかもチェックされました。
(肌着の上に直接スモックを着たりしたので)
もちろん おかっぱ限定ではありませんでしたよ。
聖子ちゃんカットが流行っていたけど、ドライヤーできつく流しすぎるのはいけなかったと思います。
私はオカッパと二つ結びを行き来していたので 基準がよくわかりませんが。
昔話、失礼しました。
私の頃とあまりに違う内容だったので、つい出てきてしまいました。
流石にそれは情報が古すぎますね。
といっても自分も20代前半の卒業生なので、
数年前の話で申し訳ないですがそんなに変わってないと思って書きますね。
スカート丈はあまりにも短ければ言われます。
ただ大概は周りから見ても明らかにあげすぎだろう、という場合です。
(あの制服で短くしすぎるとバランスが悪く正直イマイチなんですけどね笑)
髪型は確かに肩につく長さの子は結ぶよう言われます。
それ以上の髪型これでなければダメといった規定はありません。
事情があればリュック通学も認められていましたし。
多少マフラーの色など派手なものはダメだったりするので、それこそ近所のほかの学校よりかは厳しいと思う人もいるでしょうが、自分は入ってみて世間で言われてるほどでないなと感じました。
それなりに時代と共に変わっていますので…
おそらく前にあげてくださっている世代の方の印象のまま語り継がれているんでしょうね。
実際の今の光塩生を見ればそんな厳しいように見えないと思いますが…
(例えば立女と比べたらそれは厳しく見えて当たり前ですよ?)
古い情報が今のイメージに影響を与えるのはおかしいことです。
リュックでの通学は誰でもOKです。と言うか、...光塩リュックが今はあるんです。
明らかに行き過ぎのこと、例えば行き過ぎた短さのスカート丈は口頭注意というのはあるかもしれませんが、チェックされる対象のものがあるんだろうか、と思うほどです。服装検査?あるんだろうか。髪型のルール?あるんだろうか。といった程度の気にならないことです。
とにかく楽しいと言っています。
これから入る受験生にとって今の四谷大塚やサピックスの偏差値が、現状の光塩への判断材料なのでしょうね。
45前後の偏差値ではこれからの大学入試は指定校推薦枠でしかなかなか難関大学は難しくなるかもしれません。
またその指定校推薦枠もあまりに偏差値が低くなると大学側から、減らされるかもしれませんね。
そうなる恐れはあるのでしょうか?




































