在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
人気無くなりましたね。
こちらの学校は、よく雑誌で授業料も安く、入学時よりも卒業時の学力を伸ばしてくれるお得な学校って、取り上げられていましたが最近の大学合格ランキングなどを見てもパッとしませんね。
初等科に通わせてるお母様が おっしやってましたが、勉強は中学受験レベルをされていて 生徒さんは随分鍛えられているとのこと。
なんても、成績のよいこは、御三家はじめ 偏差値のもっと良い中学に進学されてしまうそうで、、、
それって、中学は魅力が無くなったのでしょうか?
それとも、初等科が中学受験対応の小学校に舵取りを変更したのでしょうか?
小学校に魅力を感じて受験させたいと思っていたのですが、中学でまた受験なら 最初から中学受験に目標を持たせたほうがいいのかなって、悩んでいます。
いえいえ、私が中受生だった25年ほど前には、光塩受験者の視野の片隅にも存在しないN偏差30代だった女子校の戸板(当時)や順心(当時)。
飛ぶ鳥を落とす勢いの人気校へとメタモルフォーゼいたしましたね。
現在は看板を掛けなおして三田国際と広尾学園と称しております。
本来なら、私学はそれぞれの個性を生かして己の道を突き進んでいただきたいのですが、この先行き不安定な社会情勢や進行する少子化のために、理想論を唱えているだけでは死活問題になると実感しております。
恐ろしい時代です。
光塩は非常に良い学校でありますが、聖心のように一般人にまで有名なブランド力や、魅力的な大学があるわけでもないので、聖心のようにいざとなったら初等科入学だけでやっていけると考えるのは危険かと。
どうか学校サイドにはこれまで以上の危機感をもっていただきたいと思います。
上智辺りの系属校(それに伴い共学化)になったら一気に人気校になるでしょうね…あくまで理想ですが。光塩は、晃華なんかに比べたら立地はとても良いし、元々もっとブランド力ありましたから。
横浜女学院が青学の系属校になって人気が上がった例を見ても、先を見越したら付属校や系属校が理想。
上層部の腕次第ですけどね。
「光塩が偏差値40になるわけないでしょ」
なんて荒々しい方がいますが
私はそれでは収まらないと思います。
十年前は、Y偏差値で59 今はY44 15も下落しました。
常識的に、44 から40 になるのに時間はかからないでしょう。
もっと言えば、40 なんかでは止まらないですよ。
小学校からの内進生が優秀でも、やはり中学受験の偏差値は見ています。
40台になると外部出る選択はするでしょうし、そもそもこの経済低迷期に、小学校受験しなくなります。
例えば雙葉白百合落ちたら中学受験に切り替えるとか。
優秀な内進生も少なくなり、中学受験も40台。ますます転落に拍車がかかります。
偏差値50がぎりぎりボーダーだったと思います。
そのくらい内進生も中学受験偏差値は気にしているはず。
目白駅前の学校になると目もあてられません。




































