在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
2016年の早慶合格数と偏差値の差が大きくて気になっています
再来年受験を予定しています。
在校生の皆さまからすれば、今更な事かもしれませんが、色々調べていたら、早慶合格数が偏差値比で高くとても気になり、志望校にと考えております。
偏差値が10ポイント以上上の学校と遜色がありません。
同実績は、指導によるものなのでしょうか?
先生方の指導や、生徒のモチベーションはどうなのでしょう?
また、本当は、中高一貫校が希望だったのですが、内部進学の子達と上手く馴染めるのでしょうか?
同じ学校に進学する子は、学校にも塾にも居ないと思いますので、その点も不安です。
在校生の方か、保護者の皆さま、本校の良い点教えて頂けると幸いです。
よろしくお願いします。
もう勉強一色ですよ。生徒は推薦を狙ってお互いぎすぎすするし、美術や総合の時間なんて全て主要科目に変えられちゃう。いつもテストテストで疲れちゃう。勉強がすべて。成績さえ良ければ、パーマをかけたって早稲田大学の推薦をもらえる。大学進学実績が命の学校。先生の当たりはずれが大きい。
Y50前後の女子校を適当に抽出して受験日別に並べてみました。
光塩は、小学校あり、宗教あり、男子なし(女子校)の三重苦ですが、
それら不人気要素が多い学校のなかでも、光塩の一人負けのような気がします。
さて、どうしてでしょう?
2/1
Y53(N51)晃華①
Y51(N50)共立女子①
Y50(N48)田園調布①
Y50(N48)普連土①
Y49(N50)品川女子①
Y47(N49)カリタス①
Y46(N49)光塩女子①
Y45(N47)東京女学館①
2/2
Y52(N50)共立女子②
Y51(N48)田園調布②
Y49(N50)品川女子②
Y47(N48)光塩女子②
2/3
Y52(N50)晃華②
Y51(N49)共立女子③
Y47(N49)東京女学館④
Y44(N48)カリタス③
2/4
Y55(N53)普連土③
Y52(N51)田園調布③
Y49(N49)品川女子③
Y45(N50)光塩女子③
四谷大塚は12月10日、日能研は12月12日のデータ。
光塩は午後入試を実施していないので、他校の午後入試の偏差値は除外。
偏差値が凋落している
↓
いや、大学合格実績は素晴らしい
↓
いや、その実績は内進組が稼いでいる
という図式を色んなところで何度も何度も見かけていますが、
実際には、その続きがあって、
↓
内進組の親に拒絶反応を示し、中受組は光塩を避ける
↓
さらに偏差値が低下する
↓
いや、・・・
↓
以下、無限下降スパイラル
【61441】偏差値
10年以上も前から同じ議論が延々と繰り返されています。
当時から不安視されていた、さらなる不人気化と偏差値下落は、現実のものになりました。
ただ、Y45まで下がるとは誰も思わなかったでしょう。
3年で偏差値が5ポイントも下がれば、中学と高校は別の学校のようになる。まずいです。
一方で、お得感があってか、受験者数は年々増加し、3年前に比べて140%。なかなかです。
こちらは今風とは正反対ですが、とても良い学校だと思います。
残念なのはネクタイだけです。




































