在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
2016年の早慶合格数と偏差値の差が大きくて気になっています
再来年受験を予定しています。
在校生の皆さまからすれば、今更な事かもしれませんが、色々調べていたら、早慶合格数が偏差値比で高くとても気になり、志望校にと考えております。
偏差値が10ポイント以上上の学校と遜色がありません。
同実績は、指導によるものなのでしょうか?
先生方の指導や、生徒のモチベーションはどうなのでしょう?
また、本当は、中高一貫校が希望だったのですが、内部進学の子達と上手く馴染めるのでしょうか?
同じ学校に進学する子は、学校にも塾にも居ないと思いますので、その点も不安です。
在校生の方か、保護者の皆さま、本校の良い点教えて頂けると幸いです。
よろしくお願いします。
どんなケアを学校がしてくれるのですか?
初等科からの優秀な生徒は、家庭での学習のケアが万全なんです。それと初等科生全員が優秀ではありませんよ。
中学入試のあの偏差値で上位の大学に合格するのは、かなりの努力が必要だと思います。これが現実です。
いろいろなことを混ぜ込んでいらっしゃるようですが...。
「初等科からの優秀な生徒は、家庭での学習のケアが万全なんです。」とされていますが、学校教育はいらないとか無意味というお考えですか?
勉強のことなら授業、進路指導、モラルサポートなど諸々でしょう。
どんなレベルのお子様であれ、「他の学校に行った場合よりも学力が付くかどうか」といった視点を持つといいと思いますよ。
小学校卒業時点の分布が大人になってもそのままあるような単純なものではないですよね。
娘は、四谷偏差値で50ぐらいですが、全国統一模試を受けるとだいたい68ぐらい。中学受験偏差値は、偏差値10の違いがあっても、教育熱心なご家庭のお子さんの中での偏差値だから、学校の教育次第で、いくらでも難関校に行ける能力のあるお嬢さん達が集まっていると思います。
初等科組で所謂勉強が出来る子達はご家庭での取り組みがしっかりしているケースが多いです。
低学年から期末(まとめ)テストがあり、それは低学年のお子さん本人だけではとても対応できませんし、内容も一般的な塾に任せられる様なものでもありません。
低学年のうちから親子でテスト勉強をする事によって、「テスト勉強」とはこうするという事をお子さん本人が覚えますし、親子の信頼関係もより育まれるという事です。
上の方がどの様な意味で言われているのかは解りませんが「家庭でのケア」という事は殆どのお子さんに必要な事で、学校教育が不要という事では無く、学習面に限らず学校と家庭が一緒になって教育していく事が必要であると私は思います(実際に校長先生もそうおっしゃっています)
ただこれは光塩に限らず、どんな学校でも言える事で将来的にも学校や塾任せにされてきた子より家庭全体でサポートしてきたというご家庭のお子さんの方が勉強以外の面でも豊かである事が多いと感じます。
勿論、光塩にも残念なご家庭は数多く存在します。
> 低学年のうちから親子でテスト勉強をする事によって、「テスト勉強」とはこうするという事をお子さん本人が覚えますし、親子の信頼関係もより育まれるという事です。
とお書きになっている方がいます。中学受験も親子で頑張るものですから、同じことが言えるのではないでしょうか。 中学受験とはテストですよ。
> 学習面に限らず学校と家庭が一緒になって教育していく事が必要であると私は思います(実際に校長先生もそうおっしゃっています)ただこれは光塩に限らず、どんな学校でも言える事で将来的にも学校や塾任せにされてきた子より家庭全体でサポートしてきたというご家庭のお子さんの方が勉強以外の面でも豊かである事が多いと感じます。
その通りだと思います。そして、子供のことを学校や塾に任せる家庭なんてなかなかないと思います。家庭でも子供を教育することは普通だと思います。特別なことではないと思います。




































