女子美の中高大連携授業
2月1日午後入試
HPに入試概要が発表されていました。
2月1日の午後に入試を新設とのこと。
これで1日組は併願パターンが増えたと思います。
どのような層が受けるかがポイントになりそうですね
スレを見ていると、部外者による中傷と在校生の保護者による賞賛が続いているように思えます。受験改革にしても、前向きな意見ではなく、けなしている部外者が目につきます。部外者は何か害を受けている訳ではあるまいし、どうして書き込むのでしょうかね。
在学生の保護者として、入って分かったことは、かなり成績優秀なお嬢様が晃華第1希望で入学していることです。意外なのは、帰国子女が少ないこと。英語は中学は習熟度別ではありませんが、高校でのTOEIC 学校平均520点は帰国子女でない生徒がきちっと実力をつけていると言えます。
英語だけでなく、実は数学、理科も力を入れたカリキュラムになっています。物理は都立一貫校ではだいたい2年からですが、晃華では高校1年からです。2年で一通り終わらせて、3年で受験問題に取り組むことが可能です。入学して満足度はとても高いです!
都会から晃華まで、6年間通ってました。
通勤通学ラッシュと逆行でしたので思いの外
楽でした。バスも増えて、またさらに
楽になったのかしら?私達は中3くらいからは
つつじヶ丘から歩いてましたけど。部活の朝練出て
体力も付きました。小学生にはキツイかなぁと
思われる通学距離が、成長とともに普通になる。
友人との遠距離通学も、慣れたら楽しい時間
でした。懐かしい良い思い出です。
それと、教育内容や水準が意外と高いです。
晃華、侮れませんよ。偏差値が下降しても
教育内容や水準の変更は無いでしょうから。
学年人数が少ないので、先生と生徒が近いのも
良かったです。程よく見守って下さる感じでした。
素直な子は、伸ばしてくれる学校だと思います!
「入学時に低い偏差値でも、その子たちを教育していくのも学校の役割」というのは、誠におっしゃるとおりです。
もう少し具体的に言えば、かつて「女巣鴨」で鳴らした豊島岡のように、厳しいスパルタ教育で偏差値40台の生徒たちを鍛えて、難関大学に送り込むのです。
英語がどうのとか、物理を高1からやるとか、いろいろおっしゃっている方がいますが、そんなものは、今時どこの私立でもやっています。全然珍しくない。晃華のセールスポイントには全くなりません。
でも、偏差値40台用の学校の役割をはたさなければならないという自覚を学校当局はたぶん当分持てないでしょうし、その間は、そういう方向の改革実現はおそらく無理でしょうけど。
偏差値40台というのは、それが入学者のボリュームゾーンであるという事実が書かれているだけで、侮辱でも悪意でも何でもないのではないですか? しかも、かつての豊島岡のようなスパルタ式の受験指導で偏差値挽回を、と言う具体的なご提案まであります。
「垣間見えてくる」のは、むしろそのような積極的提案をきちんと受け止めようとしない晃華学園側の問題ある姿勢ですね。要するに、ついこの間までの偏差値58台という華やかなステージがまだ忘れられない、ということなのでしょう。首都圏で5指に入るほどの急激さでN偏差値が落ち込みましたからね。
「晃華の良さ」とおっしゃっているのも、書き込みをよく読みますと、ほんわかとしたイメージか、あるいは他のどこの私立中・高に入学してもいまどきあるものか、いずれかのようです。 晃華学園だけにしかない個性ある特色とは、全く言えないように感じますが。
どの私立学校に入学しても今どきあるものなら、それで充分なのでは。他にない特色を部外者が大騒ぎして求めるのは、なんだか美しくないですね。自分が関係する学校でやってください。そいうのは、OGや保護者が内部で要請していくもので、ここまでの書き込みはそれもなく、部外者が心配することでもないみたいです。もし自分たちの子供が受験対象ならば、黙って他の学校を受験するのではないでしょうか。でも、なにか書きたいと特別な意思があるならば、通常は個人的な感情があるものと推察され、それは誹謗中傷と受け止められます。
晃華やマリア会系列は、謎めいた問題の記事が多くて信頼を回復するしかないと思うのですが…。
どこかの大学にひろってもらい学校名を変えるとか、かしら?
部外者排除や部外者叩きなさったり、
そうやって内部の方が学園を守ろうとすればするほど、
ますますイメージダウンは避けられないのかな…
と遠目で観ておりました。
また、学校が塀に囲まれていてちょっと謎な感じもありもっと外からも開放的な構造だと、
受験校の視野にいれられるのですが、ちょっと心配かな…。




































