女子美の中高大連携授業
頌栄女子 浅草線が止まった対応どうでしたか
小5の娘の志望校がこちらです。
浅草線沿線に住んでいるのですが
今朝、浅草線が運行停止になったと聞いて、
ドキドキが止まりませんでした。
学校のホームページを見ても、対応をどうするかの記述はまったくなく、
浅草線利用の受験生のみなさんは無事に受験できたのか
気になって仕方ありません。
来年も同じようなトラブルが起きるかもしれませんし、
参考までに学校の対応がどうだったのか教えていただけませんか。
そのような印象を与えてしまったのであれば申し訳ありませんでした。
今回に関しては私個人としてはサイト告知しても別によいのでは?とは思います。でも、しないからどうこうとは思いません。
もちろん、志望者であれ在校生であれその要望を真摯に聞く姿勢は欲しいですよね。(私は頌栄はその柔軟性はあると思っています。)
しかし要望をみな聞き入れるかどうかは別の問題だと思います。
すこし例えが変かも知れないですが、親子関係でも他の人間関係でもおなじではないでしょうか?
子供の話や要望を真摯に聞くこととなんでも聞き入れるのは違いますよね。その方が嬉しいかもしれないけれど、長い目で見たときどうなのか?
そこにその親なりの価値観や方針が反映されます。
何でもかんでも聞き入れようとするのは、どちらかというとカスタマーに対する態度のように思います。
一方で、前出ですが、出題ミスについてはすぐに対応しています。この差をどう思うかではないでしょうか。
この事から学校のなにがしかの判断基準を察知するしかないです。
正直、子供の話を聞いていると個々の先生や学校の細々した日常の中では「もう少しなんとかならないのかしら」と感じることは保護者としてたまにあります。
でもそれはどの学校に行ってもそんなものかと私は思っていますし、今までのところ学校としての基本的な在り方、学院長先生のおっしゃることや姿勢は信頼できると思っています。
実際のところ、子供が保護者と離れている状態(登下校中または在校時間中)であるとき、または保護者と一緒にいても学校の判断を待つしかないような状況(天変地異や大事故、大事件)が起きたり予想されたりする時の学校の対応は的確だと思います。
ということは、特に連絡や告知がない場合は予定に変更なし。それで遅れたり登校できないときは手続きを踏めば特に生徒に不利益はない。そんな認識です。それでも心配なら個々問い合わせれば、きちんと対応してくださいますよ。
今年受験しました。都営線のトラブルにもろにぶつかりましたが日本橋で銀座線に乗り換えJR新橋駅→JR品川駅→徒歩で学校に向かい時間までには間に合いました。それほど時間かからず到着できました。娘の動揺が心配でしたが「運動できて目が覚めたし、楽しかった」と、このトラブルがよい方向に転がってくれたのでよかったです。
それで、学校の対応ですが願書を出したときに頂ける紙に「緊急時お知らせ携帯サイト」というものをQRコードと共に記載があります。(一般公開してないようです)。来年受験される時に何かトラブルがあったらまずはここをチェックされてはいかがでしょうか。ただ、今回のトラブルについては特にお知らせは書いてなかったと思います。
校門で先生たちが「慌てなくていいからね。大丈夫、落ち着いて」と優しくお声がけくださいました。おそらく都営線の影響を受けてのお声がけだったのではと思っています。私たちは集合時間の15分前ぐらいには着くことができたので、遅れた子がいたのか、また遅れた場合の学校側の対応はどうだったのかはわからないです。
頌栄はさまざまな受験情報はもとより合格発表も短時間ですがwebで公表してますよ。
1日に東急中延から都営浅草線の乗り換え予定で運行停止を知り(停止は朝6時55分のことです。)学校の対応をすぐホームページで検索いたしましたが特になく、かなり焦りました。すぐに別のルートというのを考えて行動に移せばよかったのですが、乗り換え予定の中延駅近くに国道1号線があり、高輪台までは割とすぐなので(その時は特に交通は渋滞していませんでした)ジャパンタクシーでタクシーを予約して行こうと思ってしまったのが間違いでした。タクシーは20分後に近くに到着となっていましたが、道の状況もよく読めず、結局気持ちの焦りの方が大きく待ちきれなくて、10分過ぎたあたりで急遽別ルートから行くことにし(東急中延から旗の台→池上線に乗り換え五反田駅→徒歩で10分のルート)最初の到着予定時間から35分遅れての到着。点呼には間に合いはしましたが、予定通りじゃなかったことで子供も焦り、気持ちが切り替えられなかったようで、1限目からドキドキのグダグダになったようです。早めに家を出ておりましたがやはり交通のこと、これがこうなったらこうと考えておくべきですね。タクシーとかは当たり前ですが焦るのでお勧めしません。(^^;)これは親の失敗談でかなり反省しております。
品川女子学院のホームページにある広報部長のブログで遅延の対応について書かれていました。
結論は、学校に来るまでは自分の力でなんとかしてください、何かあったら電話してくださいという当然のことでしたが、学校側の裏側の動きがわかりますし、アドバイスもあるので、興味がある方は一読をお勧めします。




































