インターエデュPICKUP
99 コメント 最終更新:

優秀ですね!

【327183】
スレッド作成者: あこがれ (ID:1jXOmsjQFKE)
2006年 03月 17日 20:35

今年は東大10人合格の様ですが、参考までに幼入り、小入り、中入りの内訳が
知りたいです。特に文春に載っていた理三現役の方はどこから白百合だったのでしょうか?
宇宙人と言われる理三人ならば中学桜蔭確実の気が致します。
その方が、下から白百合だった方が逆に納得がいきます。
下からの方も優秀とは聞きますがどの程度優秀なのでしょうか?
具体的に教えて下さるとありがたいです。
少々過酷な中学受験を垣間見るにつけ、その時期にそれ程精神的に振り回されることなく
過ごせて、道徳的な教育もしっかりしていて、しかも進学実績も立派となれば
是非とも小学校から通わせたくなる学校です。

【511227】 投稿者: 白百合応援団 2   (ID:FmfLUtiBCs6)
投稿日時:2006年 12月 03日 12:20

白百合は、四谷大塚のデータに医学部合格実績が掲載されるようになり、偏差値が上昇しているようです。

【511242】 投稿者: 医学部に強い理由は?   (ID:wUeLm9cyNHk)
投稿日時:2006年 12月 03日 12:49

白百合応援団 2 さんへ:
-------------------------------------------------------
> 白百合は、四谷大塚のデータに医学部合格実績が掲載されるようになり、偏差値が上昇しているようです。


医学部進学に強いカリキュラムなり受験体制なりが充実しているのでしょうか?


【511263】 投稿者: 白百合   (ID:FmfLUtiBCs6)
投稿日時:2006年 12月 03日 13:14

理系に進む生徒の中で、医学部希望者が多いことが、結果として少ない卒業生の割りには、他校に比べ医学部進学者が多いのではないでしょうか。その分、理、工等への進学は少ない結果になってしまうのでしょうけど。

【511282】 投稿者: 医学部に強い理由は?   (ID:wUeLm9cyNHk)
投稿日時:2006年 12月 03日 13:42

白百合 さんへ:
-------------------------------------------------------
> 理系に進む生徒の中で、医学部希望者が多いことが、
> 結果として少ない卒業生の割りには、
> 他校に比べ医学部進学者が多いのではないでしょうか。


なるほど、そうなのですね。
実際には医学部入試で残念ながら不合格になる受験生も
少なくないでしょうから、医学部希望の生徒さんの割合は、
他校に比べると相当多いのかも知れませんね。


ということは、最初から医学部進学と進路をほぼ決定して
入学される生徒さんの割合が、他校と比べて多いのでしょうか?
それとも白紙状態あるいは漠然とした希望(理系・文系など)で
入学された後、何らかの理由で医学部進学への強いバイアスが
かかるのでしょうか(それが校風の1つなのでしょうか?)。

【511298】 投稿者: 白百合   (ID:FmfLUtiBCs6)
投稿日時:2006年 12月 03日 14:09

”他校と比べて” は、わかりません。

【511531】 投稿者: きっと   (ID:ciovdgWP5eM)
投稿日時:2006年 12月 03日 20:51

医者の娘が多いんだよ。
医学部進学っていってもほとんどが私大でしょ。

【512128】 投稿者: そのとおり   (ID:8Id4f8rVJ42)
投稿日時:2006年 12月 04日 15:52

白百合で多いのは医者・歯医者の父兄です。商社・公務員などは少数派です。そういうことで、塾に行かれる方も医者のお嬢さんの方が多く、自然と理系に行くのかもしれません。他方、商社系のサラリーマン系はどちらかと言えば、帰国子女や海外経験の方が多くこちらは、文系を主に進まれる方。転勤のないお医者さん系は国内志向、転勤のあるサラリーマン系は海外志向、うまく住み分けができてるようです。

【512900】 投稿者: 医学部に強い理由   (ID:EhQ9t1Xhvag)
投稿日時:2006年 12月 05日 12:00

女子校の中にあって、白百合の医学部志向の強さは有名。
このことは医学部の合格実績を見れば誰の目にも明らか。
参考までに四谷大塚が公表している2006年データを下に貼る。
とくとご覧いただきたい。


注目すべきは「私立大医学部」の際立つ合格実績。特筆モノ。
あの桜蔭とほぼ互角のうえ、3位以下を大きく引き離している。
重複合格を考慮しても、おそらく10人に1人は医学部に合格している。
私立大医学部の高い合格実績(合格率)。これこそが白百合の特色。


その医学部入試、当たり前のことだが合格者もいれば不合格者もいる。
医学部合格率を50%とすれば、私立大医学部受験者は13.5%×2=27%。
これは卒業生の約3人に1人(!)が医学部志望であったことを示す。
或いは合格率を70%としても、私立大医学部受験者は13.5%÷70%=19人。
2006年の卒業生は156人なので、約8人に1人が医学部志望となる。
以上より、白百合は他校比較でも群を抜いて医学部志向の学校だとわかる。


その理由も背景も明確である。医者(それも開業医)の割合が多いからである。
数千万単位の資金が必要な私立大医学部、その辺のサラリーマンや公務員では
非常に厳しく困難である。またたとえ家庭が裕福であっても、医者とは無縁の
生活環境に育つ中で私立大医学部を志向する可能性は極めて低いものになる。
私立大医学部を志望する必要性や必然性、それを可能とする莫大な教育資金。
以上の条件に合致するのが開業医の家庭であることは、至極当然の帰結である。


さらに注目すべきは小学校からの内部進学組。1学年の実に3分の2(!)を占める。
幼稚園や小学校から入園・入学させるご家庭は、家計の面でも極めて豊かである。
開業医の割合が多いのも全然不思議ではない。しかも「お受験」は学力1本ではない、


『大勢のリッチな開業医のお嬢様が、豊富な財力を背景に私立大医学部に数多く進学』
 これが実態と言えよう。


『首都圏主要校・東京入試実施校の「医学部」合格状況』−(出所)四谷大塚
※女子校だけをピックアップしてランキング。


<国公立大 医学部の現役合格率>
?桜蔭■■■■11.4%
?白百合■■■3.8%
?晃華学園■■3.6%
?女子学院■■3.5%
?豊島岡■■■3.3%
?横浜共立■■3.3%
?鎌倉女学院■3.0%
?横浜雙葉■■2.5%
?湘南白百合■1.8%
?鴎友学園■■1.6%


<私立大 医学部の現役合格率>
?桜蔭■■■■13.6%
?白百合■■■13.5%・・・この数字は驚異的!
?横浜雙葉■■8.9%
?豊島岡■■■8.2%
?湘南白百合■8.2%
?光塩■■■■7.6%
?女子学院■■7.0%
?晃華学園■■6.4%
?東京女学館■4.7%
?東洋英和■■4.3%

スペシャル連載

すべて見る

サイトメニュー