アートの才能を伸ばす女子教育
出願数に関して
募集人数の変動もありますが、数日前の時点で例年の6割程度となっています。
1日AMの志望も定員割れで、入学者は1学年20名程度まで落ち込むのではと感じてしまいます。
女子校の不人気はわかるのですが、この状況をどう捉えていらっしゃいますでしょうか。
私個人的には、来年度からのFYMに不安を持っております。また、高校の指定校も人数に対しても数多いようですが、上位校はほとんど選ばれていない状況も気がかりです。
我が家も当初は純心中第一志望でしたので、今年の出願数はチェックしてしまいました。
今年はやはり定員割れしそうですね。
とても穏やかな良い学校だと思って母娘共々気に入っていましたが、一学年の人数が少ないことと、なんといってもFYMプロジェクトに不安を感じてしまいました。
勉強したい子供には向かない学校なのでは…と。
結局偏差値的には大差ない女子校に出願しましたが、そちらは今年は好調のようで去年より大幅に出願数を伸ばしています。
我が家と同じようにFYMによって志望校変更された方も少なからずいらっしゃるかもしれませんね。
不人気と言われてますが、同じカトリックの学校見ても(カリタス、晃華等)志願者は昨年と変わらない感じがします。近隣の大妻多摩も安定してますね。
そして人気大学の指定校推薦は評定が高く設定されている場合が多いです。おそらく基準が厳しいのでは?
2023年受験組様
返信ありがとうございます。
志望を変えられたのですね…
FYMも高校になれば受験対策系のプログラムもあるようですが、中学はゆとり教育の延長にしか見えず不安視しています。
しかしながら、娘のか気持ちもあるので今更変えられないので、貴重なご意見を有難うございました。
女子校様
返信ありがとうございます。
少人数で仮に相対評価となれば、上位校の指定校を選べるのも数名なので、枠を使えていないんですね。
絶対評価ならレベルが低くなっているということで、どちらにしても厳しい状況に感じます。
来年度以降午後のFYMアクティビティについては、全員必ず参加しなくてはならないものではありません。
部活に打ち込むも良し、学校外で習いごとをするも良し、帰宅しても良しとなっています。
もちろん通塾という手もありますし、学校の自習室にて学校からの課題をこなす時間にするもよし、英検などの資格取得のための勉強時間にしてもいいですし、中学生はすららというオンライン教材が使えますので、各自所有のタブレットPCで自主的に進めることもできるかと思います。
午後の時間の使い方を各個人に任される部分も出てくるかと思いますので、お子さんご自身で時間を有為に活用出来るかがカギになるのではないかと思います。
指定校推薦に関してですが、特進コースは指定校推薦が使えません(学年の最上位層はほぼ特進コースにいます)。
特進とセレクトではほとんどの科目で評定は別につけていますが、一部共通している科目もあります。
上位校とされる大学からは理系学科の枠の方が多いこともあり、数IIIを履修してるなどの大学側の要求を満たせない、あるいはそもそも希望する生徒がいない可能性もあります。
上智大学のカトリック校推薦も事実上、総合型選抜になってしまいましたし・・
上記書き込みにて特進とセレクトで共通している科目があるというのは試験問題のことで、評定(順位)は別で算出しているかと思います。大変失礼致しました。
また、補足ですが、上智大学のカトリック校推薦は総合型選抜のため、特進コースの生徒も出願可能となっています。






























