【インターエデュからのお知らせ】 いつもご利用いただきありがとうございます。
このたび豊島岡女子学園中学校・高等学校のカテゴリーにおいて悪質な荒らし行為が見受けられたため、
当カテゴリーの書き込みを一時的に停止しております。
インターエデュは、みなさまに安心して気持ちよく利用いただける掲示板作りを目指しております。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

インターエデュPICKUP
753 コメント 最終更新:

高入生も優秀(中入生と大差なし)?

【1946740】
スレッド作成者: 知りませんでした (ID:xF7RTpoJMV6)
2010年 12月 09日 11:31

学研主催の中学受験サイト「首都圏中学受験NET」にある
‘2010年春・大学進学/合格実績分析’というコーナーに、
「一貫生vs高入生」大学合格実績比較 という資料があります。
中入生も高入生もいる一貫校の進学実績データを分析したものです。
  
この「一貫生vs高入生」大学合格実績比較  という分析データは、
現浪合格者数をそれぞれの卒業生数で割った数値で比較したもので、
その結果(高い数値÷低い数値の倍率)で7パターンに分類しています。
  
一貫生大きく優勢: 一貫 >>> 高入 (倍率2.5以上)
一貫生優勢   : 一貫 >> 高入 (倍率1.7以上2.5未満)
一貫生やや優位 : 一貫 > 高入  (倍率1.1以上1.7未満)
ほぼ拮抗    : 一貫 = 高入  (倍率1.1未満)
高入生やや優勢 : 一貫 < 高入  (倍率1.1以上1.7未満)
高入生優勢   : 一貫 << 高入 (倍率1.7以上2.5未満)
高入生大きく優勢:  一貫 <<< 高入(倍率2.5以上)
  
分析対象となっている合格大学は次の3グループです。
・ 国公立20大学
・ 早慶上智
・ MARCH
  
国公立大学>早慶上智>MARCHという難易度を考えると、
国公立大学では一貫生が強く、MARCHの数字は高入生が主、
というケースが想像されますが、学校によってまちまちでした。
そして豊島岡の結果は次の通りでした。
 
     (国公立20大学) (早慶上智)  (MARCH)
2008年   一貫 < 高入   一貫 = 高入  一貫 = 高入
2009年   一貫 > 高入   一貫 > 高入  一貫 < 高入
2010年   一貫 = 高入   一貫 > 高入  一貫 < 高入
 
一番意外だったのが国公立20大学の合格データです。
2008年はやや高入生優位、2009年は一貫生がやや優位、
そして2010年ではほぼイーブン。
つまり両者は何とも優劣がつけ堅い拮抗した状況で、
その点に大変驚いてしまいました。
 
高入生の皆さんにはたいへん失礼ながら、
国公立の輝かしい実績は一貫生が中心で、
高入生はどうしても一貫生レベルには及ばず、
一貫性の後塵を拝す存在と思っていました。
 
なぜなら一貫生の場合、御三家に匹敵する、
あるいはそれに準じる優秀な生徒さんたちが、
工夫された高いレベルの先取りカリキュラムで
6年間みっちりと指導を受けるのに対して、
高入生の場合はゆとり教育の公立中学から
3科目だけの入試で入学したのち、大学入試
本番まで3年弱しか指導を受けないのですから、
高入生の一部に優秀な生徒さんがいらしたとしても、
全体的には一貫生には遠く及ばないのだろう・・・と。
またそのような書き込みもよく目にしましたので。
 
でも実際には際立って大きな違いはないみたいですね。
中入生も優秀、高入生も負けず劣らず優秀、どちらも優秀。
高入生の方、すみません。認識を新たにいたしました。
 
(ちなみにデータをよく見ると早慶上智の実績も
 ほんの2年前まで一貫生の実績とほぼ互角で、
 その後もあまり大きな差は無いのですね。)

【1962519】 投稿者: ???氏は妄想癖!改め!!!   (ID:8h94hKKY5hs)
投稿日時:2010年 12月 25日 19:45

医学部ばかりじゃない さんへ

【1962162】の>に続くパラグラフは???氏の意見の引用です。早合点しているのは???氏です。
また、理系好きが半分入学したとしても、それなら理学部や工学部に進学する人が多いのが普通ではないですか?そこで朝日のコラムをご紹介したつもりなのですが。。。私は豊島だけを言っているのではなく、女子上位高全般のことを言っています。

???氏へ

「明確な将来の目標を持っている生徒さんが多かったと思われます。」といいますが、それが本人の深い自己洞察からくるものだといえるのかと言っているのです。一般に現代の若者の自己の確立は高校くらいで、それも洞察が浅いために親や世間への依存心が拭い去れない点が指摘されています。その意味で???氏は言いすぎでしょうと言っているのです。

朝日のコラムの指摘を真面目に考えて欲しいと思ったのですが、無駄なようで残念です。

【1962558】 投稿者: ???   (ID:maq.VG4Vkko)
投稿日時:2010年 12月 25日 20:51

???氏は妄想癖!改め!!! さんへ


> 「明確な将来の目標を持っている生徒さんが多かったと思われます。」といいますが、
それが本人の深い自己洞察からくるものだといえるのかと言っているのです。


100%「本人の深い自己洞察からくるものだといえるのか」はさすがに個々に聞いてください。
でも、「本人の深い自己洞察からくるものだといえるのかと」と言っても良い生徒さんは多いと思いますよ。



> 一般に現代の若者の自己の確立は高校くらいで、それも洞察が浅いために親や世間への依存心が拭い去れない点が指摘されています。
> その意味で???氏は言いすぎでしょうと言っているのです。


それは全くの見当違いだと思いますよ。

【1962562】 投稿者: 医学部ばかりじゃない   (ID:mmkxJ4TjEEw)
投稿日時:2010年 12月 25日 20:56

???氏は妄想癖!改め!!! さんへ

>理系好きが半分入学したとしても、それなら理学部や工学部に進学する人が
>多いのが普通ではないですか?
そのとおりです。理工学系の大学合格者数が一番多いですよ。

学校資料から(現役のみ)系統別合格者数
 H21年春
教育学        15名
理工学        241名
医学         32名
歯学         13名
薬学         134名
農学・獣医学     11名
 
人文科学         215名
経済学・経営学・商学   153名
法学           100名
社会学           63名
語学・国際関係学      38名

**********************
???さんの意見は正しいと思うよ さんの発言
>高校受験する上位女子の中には、将来就きたい職業を明確に決めてい
>る者も多くおり、そういう子たちは少しでも進学実績の良い高校に
>入ろうと日々努力しています


???さんの発言
>うちの中入生の娘が、高校に進学する際に、医学部志望者が全体の
>1/3だったらしいです。
>医学部進学に限らず、おそらく、中学受験のときから、
>明確な将来の目標を持っている生徒さんが多かったと思われます。
 
 上記のデータは大学受験時での系統別大学合格者数ですが、中学入学や高
校入学時にどんな職業に就きたいか、データがあります。
中2の職業調べです。医者や弁護士、大学教授、国税調査官など多岐
にわたるそうです。
医学関係 20.3%
法律関係 14.8%
薬剤関係 10.2%
教員関係 9.3%
国際関係 7.6%
獣医関係 5.1%
???さんの言われるように1/3とはいわなくても、かなりの人数が
入学時点で医学部を希望しているということです。実はこちらの学校
は意外に医者のご家庭が多いのです。

【1962660】 投稿者: 医学部ばかりじゃない   (ID:x/rRAmO7/c.)
投稿日時:2010年 12月 25日 22:44

2009年医歯薬合格実績ランキング(日能研)によれば
医学部、歯学部、薬学部の合計合格者数/卒業生比 女子校のみ

1桜蔭
2豊島岡
3白百合
4雙葉
5女子学院

です

【1962682】 投稿者: 部外者です   (ID:MnnMmrrk1h2)
投稿日時:2010年 12月 25日 23:00

スレ違いになってしまいますが、医学部のことが出ていたので。

うちは夫婦ふたりとも、首都圏の別々の公立進学高校から国立大医学部に行きました。
私が医学部を目指した動機は、国家資格を取って一生、働ける職業ということがきっかけです。

公立高校出身であったためか公立信仰があって(医者の家庭では珍しい価値観かもしれませんが)、子供にも公立コースと考えていました。
公立小学校の授業のやり方に不満を持った娘が、小6になる直前に突如、私立中学受験を希望し、1年間の受験準備でしたが、偏差値が上昇して都内の上位私立校に合格できました。

ただし、私学入学後、子どもには一度たりとも、医学部を目指せとは言っていません。
勤務医ですから跡継ぎの必要がないという点もありますが。
下手にプレッシャーをかけたくないし、親の背を見て、医学部を目指す気になった時に応援すれば良いと考えています。

公立進学高校時代の同級生を見ると(その県の1番手高です)、医者になった人たちはほぼ例外なく、子供を都内の中高一貫私立に進ませています。
高校入試の内申の扱いや、公立中学の教科指導に対して、みな、不信感というか不満を持っていました。
あくまで中高一貫私立を選んだ保護者としての視点では。

住まいの近所に高校入試で豊島岡を選んだお子さんがいらっしゃいます。
その県の1番手の女子高にも合格しましたが、一般入試で豊島岡に進まれました。
通学にも時間がかかります。
普通なら、県立1番手女子高を選びますが、そのお子さんは豊島岡選択。

理由をお聞きしました。
1番手県立女子高は、部活や行事が盛んで、それなりの人気がありますが、勉強面では今一つ。実際に難関大学進学実績も物足らないレベルです。
だが、高校時代は青春を楽しむといった風情。

豊島岡のほうが、高入生でも勉強を主体の生活が送れるから、選んだそうです。
都内の塾や予備校も利用しやすいことも、理由の一つとか。
結果、難関大学に進学されました。

公立進学校の人気が高くても、勉強よりも部活、学校行事の校風を嫌う受験生もいるのです。
豊島岡の場合、メリハリの利いた高校生活が遅れるのではないのですか?
そういう選択の受験生のためにも、高入は残すべきだと思います。

【1962968】 投稿者: 在校生親   (ID:pTBy5ACHWNk)
投稿日時:2010年 12月 26日 11:08

進路決定を真剣に考えるのは、高2前の文・理系選択あたりからで、多くの子にとって、それまでの希望職業は未だに詰まったものではないと思いますよ。うちの子も友達と一緒に卒業生の座談会を真剣に聞いたり、大学を訪問したりとかして、いろいろと情報を仕入れています。


いずれにしましても、当面は高入は継続しますので、その線上で考えましょう。そうでなければ、それこそ時間の無駄。

【1962988】 投稿者: 興味深いです   (ID:jsEUmddpQw2)
投稿日時:2010年 12月 26日 11:35

最近あらぬ方向へ向かっていたスレが、医学部ばかりじゃないさんの
登場で良い議論に戻りましたね。
豊島岡は目的意識の高い生徒が多く素晴らしいですね。
やはり、人は環境の大きく左右されます。同じ志を持った子が集うことは悪いことではありません。

我が家は中受をしていません。私は中高一貫女子校でしたが、娘には公立中を選びました。
私の母校も進学校で医師、士族の娘が多く、周りにつられ私も勉強し志望大に順調に進学しました。
でも、大学に入ると自分は多少世間離れした環境にいたと実感しました。
公立高出身の友達の逞しさにびっくりしていました。
自分で言うのも変ですが、世間知らずのお嬢様だったのです。

娘は公立共学高に進学しましたが、私の高校時代では考えられないくらい楽しそうです。
ところが、最近になり部活OBの方の影響で科学系の研究職を目指すと言い出しました。
どんでもない難関大を口にします(笑)
まあ、本当に志を持ったのであれば、浪人覚悟で挑戦してみてはと話しました。

長々と書きましたが、結論は部外者さんと同じで、是非豊島岡さんには高受を続けて欲しいのです。
小6で将来を考えるしっかりしたお子さんも、娘のように高校で目覚める子もいます。
首都圏の女子高校受験は、やはり選択肢が少ないです。
確かに私立学校は経営・存続という思い課題はあるのでしょうが、公立中にも志の高い女子はいます。
そういった高入生の加入は、同じく志の高い中入生に悪影響ばかりではないと思います。
長文失礼しました。

【1963376】 投稿者: 在学生親   (ID:pTBy5ACHWNk)
投稿日時:2010年 12月 26日 20:07

部外者です さん, 興味深いです さんのお話に有りますように、豊島岡女子学園高等学校での高入制度の継続には、志を持った生徒からのニーズが明らかにあります。また、中入生にとっても、高校入試問題を学園内で受けて、高校受験勉強をしてきた高校新入生との学力レベルを比較することで、中高一貫校のカリキュラムをどの程度自分のものにしたかを知る指標になります。そして2年間の別カリキュラム学習後の混成によっても互いに「活性化」の意義が有ります。人数が多いことと、中入・高入があることは、将来を考え進学を真摯に目指す共通のベクトルの中に、盛んなクラブ活動、学校行事や友人を見出しやすい、学園内での健全な学業の競争など、多様性を生み、豊島岡の特徴でありアドバンテージとなっています。学校経営陣は、今迄の談話に有りましたように、この活性化と多様性の利点をはっきり認識して、高入の継続を表明しています。私は、前述のとおり、今の6+2がベストミックスであると考えましたが、それが現状の姿なのですから、実際そのとおりなのです。


私は、豊島岡の充実したカリキュラム(=先生方の勉強と工夫を感じ取れます!)と学業への真摯な取り組み、そして、学園内の活発なクラブ活動や学校行事、そして良い交友関係をベースに、生き生きと勉強に勤しみ同時に学園生活を楽しむ娘の姿を見て、学校には非常に満足しています。


進路も学園内の先輩の話、友人との情報交換、座談会や大学訪問を通じて、学園内外の機会を利用して、自分で主体的に考えています。親としての関与は、この学園生活の大きな流れの乗って、子供の将来を見据えて社会人の観点からちょっとアドバイスしたり、本人が興味を持つような本を選書する位のことです。私の子供の教育への関心事は、子供が自分の得意な部分で卓越した能力を発揮して、将来、社会に貢献して、自立して生きていくように力強く育つことです。

スペシャル連載

すべて見る
当カテゴリーの書き込みを一時的に停止しております。