女子美の中高大連携授業
立教女学院中
小4の娘の母です。娘も先月から通塾を開始し近隣の女子校を色々調べてるうちにこちらの学校のキャンパスの写真にグ~と魅了されてしまいました。
こちらは私服ですが、校則が割と自由のようですが、しっかりしたお子さんが多いのでは?と考えますが羽目をはずす生徒さんはいらっしゃらないですか?
土曜集会・ボランテイア活動など、奉仕の心を育てる環境はあこがれますね。
娘は英語を習っていませんが、まったくの初心者でも英語スクールに通うことなく学校の授業についていけますか?あまりにレベルが高いと大変かな・・とおもいまして。
闊達なお子さんが多いのでしょうか?それとも清楚で品がいいお子さん?
お嬢様を通わせているお母様で「この学校に入れてよかった!」と感じたことはなんですか?今後の学校を決める際の参考にさせていただきます。
英語については、娘の感じ方では大半の生徒が何かの形で通塾しているように思うと言っていました。
英語の得意な生徒はさらに会話を堪能にするために英会話スクールだったり、苦手な生徒は個別指導で学校の授業とリンクさせて学んだり、他大学受験にむけて受験向け英語だったり英検対策だったりと様々です。
今後、立大の推薦条件については変更することもあるでしょう。
実は、最近卒業させた保護者ですが、我々も具体的な推薦条件は高校2年生くらいになってやっと具体的に知ったのが実情です。
卒業生は、条件を満たしていれば全員が推薦してもらえる学年でした。
結局は推薦で進学した生徒は121人で、今の推薦枠と同じですね。
他大学受験は、卒業生数(当時180名弱)から121人を引いた数の半分が成績が優秀で、早慶他の難関大学の指定校推薦やAOで進学したり、一般入試で難関大学に進学しました。あとの残りは、推薦基準に満たなくて他大学受験したと思って概ね間違いないと思います。
諸条件は色々ありましたが、まじめに学生生活を送っていれば問題ないと思います。
全体の評定平均値(副教科も含めます)は2.7以上。英語は3.0以上か英検2級取得かTOEIC500点以上などのどれかが必要。赤点が付いた段階でアウト。出席・遅刻日数も規定がありました。
具体的な副教科の成績評価の方法は、体育においても、非常にある意味フェアな成績のつけ方でした。
たとえば、ハンドボールでシュートを何回かさせて点数化するとか、バレーボールでサーブを何回かさせてコートに入った位置によって点数が違うなど、実技テストもありました。
音楽、美術、書道は高校では選択ですし、評定平均値は高校からの成績ですから得意な教科を選択して3以上がとれていれば問題はないかと思います。
まじめにやっていても成績が進級に及ばない場合は、留年があります。
中学は不登校でも卒業をさせてくれますが、成績不振だと高校進学時に指導が入り、他校へ進学した生徒もいました。
それでも高校1年から2年に進級できずに留年、結果退学していく生徒もいます。
残念ながら、追試追試で恩情で卒業させてもらったという話は聞いたことがありません。
そういった意味では、得意不得意教科がはっきりしている人には、進学校に進学して、得意3教科で大学受験をした方が合っているかと思います。
ちなみに、中高の6年間において一度も成績順位は知らされませんので、自分の子どもがどのあたりの位置にいるかはわからないまま卒業しました。
娘は、中学受験時合格率80パーセント以上で受験し合格を頂き進学したのですが、決してトップ層ではなかったと思います。真ん中あたりだったのではないかと想像しています。
小学校から内部進学してくる生徒の中に、やはり良くできるお子さんは沢山いますし、それぞれの分野で飛びぬけてできる生徒が沢山いますので、なかなか良い評価をいただくのは難しいと感じました。
大学が立大で良いとお思いなら、良い学校です。(最初から他大学受験狙いなら進学校をお勧めします。)
あまり心配なさらず、受験に向けてがんばってくださいね。
心配いりません様
学校の様子、通塾のことから、体育実技などの評価の付け方
など、ご丁寧に教えていただき、ありがとうございます。
大学進学以前に、高校への進学や進級のことも、やはり
厳しいのですね。皆さん、よくお出来になるという印象
でしたが、皆さん係属校とは言え、かなりしっかりと
取り組まれているからなのですね。
係属校であるからこそ、なんとか立教大学の推薦は
いただきたいと、かえって大変なのかもしれませんね。
受験は少し先なので、これから成績の変動もあると
思いますが、しっかり頑張っていきたいと思います。
ご丁寧に教えていただき、感謝いたします。
子どもたちは、中学や高校前半あたりまでは「立大への推薦をもらいたいから頑張る」という意識はあまりないように思いました。
当時は、基準に達していたら皆推薦してもらえる時代でしたからかもしれませんが。
ただ、自分の進路や未来については中学のときから意識させる教育はありました。
学校側は、決して勉強やその他のしつけや教育に関して緩くはなく、きちんと厳しく指導して頂いてました。
勉強に追われて、毎晩遅くまで課題に追われるようなことはなかったですが、進学校のように受験に特化したカリキュラムではなく、幅広く教養を身につけさせて頂けたと思っています。
附属だから、入ったら安心。適当に過ごせば立大には行けるし・・・。という雰囲気はないです。
中学から進路を考えさせますから、それぞれの道に皆さん進んでいきます。
医歯薬、看護系や芸術方面に進学する生徒も多いですし、また、どの道に決めてもそれぞれの友人を尊重して応援している様子が伺えました。
ただ、学校は他大学受験を希望する生徒に対応するカリキュラムでやっていますが、進学校のように学校あげて進学実績向上に取り組むという雰囲気でないことは確かです。それが良いか悪いかは別として、そういう意味では、最初から他大学受験をするという希望なら他校の方がよろしいかと思う次第です。
小学5年生の娘の母です.こちらの学校を目指して頑張っております.
日能研に通塾しておりますが,宿題など時間に追われ,復習も十分にできないまま,
一年が過ぎてしまいました.
思い切って家庭教師をお願いしようかと考えているのですが,塾を辞める決心もなかなかつきません.
家庭教師のみで合格可能でしょうか?現在日能研センター模試の成績は,偏差値57~60くらいです.
じりじり下がってきている気がします.
アドバイスをよろしくお願いします.
悩み中さま
私の情報では古いかもしれませんが・・・。どうも、あまり在校生のお母様方はご覧になっていないようなので失礼します。
一応6年生の一学期まででカリキュラムが終了し、夏期講習から復習、志望校対策になるのでしたよね。
偏差値45以下というのなら、家庭教師に切り替えてお子さんの理解力に合わせてゆっくり進めていく方が良いと申し上げますが、お嬢さんの今の成績なら、そのまま頑張って日能研で学ばれた方が良いと思います。
結局のところ、どのお子さんも基本知識の穴は夏以降に埋めていくことになります。
算数や理科の難しい応用の理解は今は必要ないので、基本がしっかりできるように焦らずにカリキュラムについていかれてはどうですか。
家庭教師より、お母様に時間があるのならお嬢さんの苦手とするところを少しの時間でいいので、一緒に復習して差し上げてはいかがでしょうか。その方が、効率的だと思います。
うちは日能研ではありませんでしたが、日能研のメモリーチェックには6年生の夏からお世話になりました。
どれだけきちんと基本知識の穴埋めをして、基礎問題は瞬時に解けるかです。でも、それも6年生の夏からでした。
焦るお気持ちはわかりますが、お嬢さんが真面目に本人なりに頑張っているのなら、その力を信じるしかありません。
ただ、中学受験の成功の秘訣は、沢山のお気に入りの学校を見つけておくことだと思っています。
親が、あらかじめ沢山の学校に出向き、お子さんに進学させても良いと思った学校だけ、本人に見せて気入らせておくこと。
成績は、今後どのようになっていくかわかりませんし、過去問との相性もあります。
上手に併願し受験する学校の偏差値の上下はあれど、どの学校も第一志望くらい気に入って受験すれば、結果は良い方向に向いてきますよ、きっと。
心配いりません様
アドバイスありがとうございました.
土曜日に受けたテストの成績があまりにもひどかったもので,動揺してしまいました.
恥ずかしいです.また娘と一緒にこつこつと頑張っていこうと思います.
本当にありがとうございました.
高2の保護者です。
立大への推薦について少し。
最近は、そのまま上がれるから立大へではなく、
自分の学びたい事がよりできる大学・学部を選ぶ選択も多くなっているようです。
子供の先輩も、文系ですが立大ではなく他のMARCHの大学で学びたいと推薦をとったそうです。
成績優秀な方だそうなので、他大学受験でそこというのは意外な気もしましたが、
ご本人の強い希望らしいです。
ですので、他大学受験も、難関大学や立大にない学部というだけでなく、
色々な選択肢が増えたのかなという印象を受けています。
そうは言っても、まだまだ内部推薦で立大が多いのは事実です。
ですが、その基準も厳しくなってきているようで、
高2の生徒たちもかなり真剣で、定期テスト2週間弱前の修学旅行先でも教科書や問題集を見ていたようです。
心配いりません様は、「英語は3.0以上か英検2級取得…」と書かれていますが、
保護者会で、「英検2級か、準2級+英語評点3,5以上」と言われました…。
なので生徒たちは、英検2級をとるのに必死になってます(^^;
聞いたところによると、
昨年、内部推薦を希望して、かなわなかった生徒は4人ということです。
4人でも、中にいる者としては、身に染みる人数です…。




































