在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
立教女学院中
小4の娘の母です。娘も先月から通塾を開始し近隣の女子校を色々調べてるうちにこちらの学校のキャンパスの写真にグ~と魅了されてしまいました。
こちらは私服ですが、校則が割と自由のようですが、しっかりしたお子さんが多いのでは?と考えますが羽目をはずす生徒さんはいらっしゃらないですか?
土曜集会・ボランテイア活動など、奉仕の心を育てる環境はあこがれますね。
娘は英語を習っていませんが、まったくの初心者でも英語スクールに通うことなく学校の授業についていけますか?あまりにレベルが高いと大変かな・・とおもいまして。
闊達なお子さんが多いのでしょうか?それとも清楚で品がいいお子さん?
お嬢様を通わせているお母様で「この学校に入れてよかった!」と感じたことはなんですか?今後の学校を決める際の参考にさせていただきます。
〉マーガレット保護者様
娘の志望校にと考えた際にマーガレット祭にお邪魔しましたが、中1のクイズの部屋でとても嫌な思いを致しました。
キリスト教に関するクイズで、3つあるクイズの中から自分で問題を選択し答える方式でした。
いざ娘の番になった時になぜか担当のお子さんが違う問題を出されました。
内容はキリスト教に触れたことがある人でなければ絶対にわからない問題。
私がキリスト教主義の学校出身でしたので助け船を出そうとしたら「あ、教えちゃ駄目です。保護者の方は黙ってて下さい」とぴしゃり!
結局わからず「はい、残念でした」と終わってしまいました。
もともとあった3つの問題については展示にヒントがあり、誰でも答えられるようになっていたのに…。
楽しいはずの文化祭で娘はがっかりするやら悔しいやら。娘がまだ幼いのもありましたが「もう帰る!ここの学校、絶対やだ!」と泣き出してしまいました。
品格や内面を考えること、感じることをご指導いただいているという文に疑問を抱くと共に嫌な思い出が蘇ってしまい、思わず反応してしまいました。
〉マリアさま(さまをつけると随分恐れ多い字面になりますね)
順番が良くなかったですね。「中1のクイズの部屋で」→「中1の部屋のクイズで」でした。
ちなみに2年前のマーガレット祭です。どこの出し物だったかは覚えておりません。
品格?内面?様
それは品格?内面?様にもお嬢様にも申し訳ないことをしました。
残念ながら、1200名の生徒全員が皆優しい良い子とは言えないのでしょう。
当然、クラスの中にも、キツイ子、ちょっと意地悪な子、KYな子、いるようです。
子供もそういう子に巡り合うと、家で愚痴ることがありますが、
学年が上がっていくにつれて、そういう本人達も成長しているのか、
子供が楽しかったという話に出てくる名前に、
「あれ、その名前は中学の頃に文句を言っていた子ではないの?」という事もあります。
やはり、人は集団の中や日々受ける教育で、成長していくものだと思います。
(もちろん、全く成長しない人もいるかもしれませんが)
ただ、文化祭やオープンスクールで、受験生の方々が触れ合う在校生は数人です。
その時の印象はとても大きく、未来を左右することでしょう。
わが子はオープンスクールで、学校の敷地の広さ、雰囲気のある礼拝堂・校舎などに魅せられ、
丁度接して下さった生徒さんや先生も優しく、
立女がとても気に入り、入学後も毎日とても楽しく過ごしています。
わが子にとってこんなに合う学校であった事を、親としても幸せに思っています。
それはきっととてもラッキーな事だったのかもしれません。
そしてそれが、「ご縁」なのだと思います。
私も他の学校の説明会に行きましたが、
個人の生徒さんがどうこうではなく、環境面や生徒さんの全体の雰囲気で、
うちの子には向かないな、という学校もいくつかありました。
そういう場合は、良い評判の学校でも「うちには縁がなかった」と思って志望からは外していました。
品格?内面?様とお嬢様にとって、
立女は残念ながら適切な学校では無かったのだと思います。
それを神様が彼女を使って教えてくれたのではないでしょうか。
きっと今、品格?内面?様とお嬢様がここだと選んだ素晴らしい中学で、
毎日楽しく過ごされている事と思います。
それがご縁なのだと思います。
ただ、不愉快な思いをさせてしまった事は申し訳なく、お詫びさせて頂きます。
師走さま
荒らしともとられかねない内容にも関わらず真摯にお話下さって有り難うございます。
〉人は集団の中や日々受ける教育で成長していくもの
そうですね。問題を出されたお子さんは確かに中学1〜2年生といった感じでした。
きっと品格や内面の成長はこれからだったのでしょう。
女学院の教育のもと、優しいお嬢さんに成長されてるかもしれませんね。〉残念ながら、1200名の生徒全員が皆優しい子とは言えないのでしょう
確かに娘が通っている学校を見てもましてや娘自身を見ても足りない部分があることを感じる事がございます。
師走さまのようにあたたかい心で他者に接する事ができる方に接する事ができればきっと周りにもあたたかい心が広がって行く事でしょう。
私と娘にも自戒の意味をこめて。これにて失礼させて頂きます。




































