在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
慶應の本流は自他共に認める内部進学者です、という謎のエリート意識
慶應の幼稚舎は小学校お受験の東大だと思いますけど、客観的に見て中学高校大学はそうじゃないですよね。
東大や国医を目標に中受や高受をする人からは慶應に行くのは受験競争から降りた人にしか見えません。東大や国医を目指している受験生にとっては、慶應大受験は本番慣れのために受けるだけで、赤本さえ持ってないのに合格できてしまうレベルです。本気で勝負するような所じゃない。
それは中受高受で慶應に入った保護者のかたはご存じないのでしょうか?
なので、なぜ件名のようなプライドを持てるか不思議で。
もしよかったら、エリート意識の根拠を教えて下さい。
「野球推薦ある」って書いた新聞社名と日付教えて…
「野球推薦」はないようですよ。「推薦」は存在します。推薦試験への参加条件に、9教科の内申が38ってあるので、勉強も頑張らないといけないのでは?そして、書類選考の後、作文と面接があります。
また、他の野球の強豪と違って「甲子園に出る」を学校側はそんなに強く望んでいないし、学内で優遇していないと思います。芸能科も、スポーツ科もないですから…
部員100名って言っても、生徒が1学年800人ですから5%いないです。部活のひとつでしかありません。最近、たまたま強いだけで「野球推薦」があるみたいなこと言われてもな…
「知名度アップ→生徒数確保」みたいな戦略を学校が望んでいるから、スポーツの強豪校はスポーツ推薦を率先的にやるわけで… 塾高はこれ以上知名度上げなくとも生徒は集まるよ。
>運動も出来て、勉強もできて、お金もあって、
>容姿も恵まれていて、将来も野球以外でも
>約束されていて、winner takes it allって
>このことですね。
それは世間知らずの発想ですよ。
・中、高からの入学は「お勉強が並以上にできる」
・子供を私学に通わせるだけのお金はある家庭の子である。
・容姿に恵まれているのではなく、そう見えるだけ
・慶大にほぼ進学できる、以外になんの約束もされてません
正しく理解しよう(^^)
野球部の推薦入試で入る人数は毎年増えていますよね。
今年の1年も推薦組だけでレギュラー9人枠は埋まる。
野球推薦とは言わずとも、毎年関係者がシニア、ボーイズなどの有力選手に声かけてますよ。公にしてないだけで。
これから間違いなく推薦のなかで野球が占める割合も高くなるでしょうね。
来年も強そうだ。
慶應塾高野球部から直接プロへ行くような人はいない。過去にも無かったと思う。慶應塾高は慶應の大学へ行くことが前提になっている。2年続いて留年なら退学だから絶対に行けるわけじゃないが。だから、早くプロに入って金を稼ぎ親を楽にさせたいと思うような人は慶應には行かない。今回の甲子園で慶應の選手を見てると余裕が漂っている、他の野球名門校のような、どうしても勝たないと、どうしてもプロへ行かなければ、といった悲壮感がない。僕たちは好きだから野球やってます、そんな感じだ。プロへ行きたいと思う人もいるだろうが、それは大学の野球部でそれなりの実績を出せればその時に考えればいい、ということだろう。プロに行けなくても、就職は保証されているようなもだ。これが慶應という学校の余裕なのだなあ。




































