女子美の中高大連携授業
慶應の本流は自他共に認める内部進学者です、という謎のエリート意識
慶應の幼稚舎は小学校お受験の東大だと思いますけど、客観的に見て中学高校大学はそうじゃないですよね。
東大や国医を目標に中受や高受をする人からは慶應に行くのは受験競争から降りた人にしか見えません。東大や国医を目指している受験生にとっては、慶應大受験は本番慣れのために受けるだけで、赤本さえ持ってないのに合格できてしまうレベルです。本気で勝負するような所じゃない。
それは中受高受で慶應に入った保護者のかたはご存じないのでしょうか?
なので、なぜ件名のようなプライドを持てるか不思議で。
もしよかったら、エリート意識の根拠を教えて下さい。
慶應内部進学者がみなエリート意識を持っているわけではないけれど、
好奇心さんの周りには自分がエリートだと認識している(ように見える)内部進学者が多かったということですね。
周りが意識させているということはあるのかもしれません。本流は内部進学者だという好奇心さんのスレ内の言葉もその一つです。
変に持ち上げられたり嫉妬されたり、偏差値で比べてマウントをとられたり。仲間意識と揺るがないプライドは、そんななかで生まれるのかもしれませんね。自分がここで学んでいるということの意義をわかってくるからだと思います。
エリート意識があるように見えるのはそんなところからかな。
好奇心さんが納得できるような説明が他にもあるといいですね。
きっと内部生の皆が皆エリート意識あるわけではないですよね。ただ、入学してみて素晴らしい学校だなと、子供や孫に入れたい、と。それだけファンにさせる魅力ある学校なんでしょうね。
そこが暑苦しいと言われるのも理解できます(笑)。
ただね、慶應の方だって、学力的には、東大や開成、桜の方が偏差値上だって尊敬してると思います。
どの学校にせよ自分の母校を誇りに思えば、人の学校のことはあまり気にならないものです。
親戚の子が医学部受験の時、慶応を含め私立大など眼中になかったな。彼が関西圏在住だからだったのか、理三一直線、最低京大医でした。私立医など恥ずかしくて同窓会には出られないでしょう。上には上の世界を見せてもらった。関西なら京大医、阪大医までだめなら神戸医でしょうか。
関西は、国公立の医学部がすごく多いところなんです。
人口の割合からしても。
首都圏とは考え方が違います。
うちの子どもが受験した時、ご兄弟が開成にいた方は慶応医と医科歯科大合格したら、慶応に行かせると言ってました。関西から戻ったばかりでしたからすごく驚きました。そういう価値観なんですよ。慶応医学部。
私自身医師の世界は詳しくないですが、医科歯科と慶応で医科歯科を蹴る首都圏、国立医を蹴る感覚が理解できない関西圏でしょうか。京大阪大があるのに何故わざわざ遠路私立医なのかと。首都圏在住の自分の子なら費用など考慮する経済状況でもないけど、医科歯科一択ですね。
>そもそも国公立病院のポストは国公立大学に割り振られるので、どうしてもワタクは情弱になる。
分かっていらっしゃる。大手病院の医院長になるには博士課程修了じゃないと弱い、ということで院に進学していきました。なかなかに上昇志向が強いじゃないですか。




































