入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
今の都立武蔵が有るのは、故石原慎太郎の都立高校改革のおかげです。
今の都立武蔵が有るのは、故石原慎太郎の都立高校改革のおかげです。
改革前の都立武蔵は次の様にあまり宜しくありませんでした。
・教師は教科書をテキトーにしかやらず、授業の中身は薄く、生活指導もしません。
TVのバラエティ番組の雑談等をよくやっていました。
また、生徒を偏った思想で洗脳していました。
・受験指導や補修授業はやらず、授業の無い3年の2月に担任の教師は
「君達の分まで滑って来るから!」と言ってスキーに行ってしまいました。
そして、税金から給料を貰っていました。
(自由な校風≒放任主義≒手抜き?)
・遊び目的で入学して来る生徒が多く、ガラが悪く、攻撃的で、
生徒をヒマにさせていることもあり、イジメが多かったです。
温厚な性格だとイジメの標的になりました。
勉強しないことを肯定する校風で、同調圧力的な見えない校則が有りました。
生徒の成績は下がり、浪人が多かったです(二浪も多い?)。
・都立武蔵の校風が嫌で、都立武蔵を蹴ってマーチの付属校に行く人や、
学力は有るのに武蔵野北(当時は新設校で規律が良かった)に行く人もいました。
都立高が塾講師招き「校内予備校」開設へ…受講費用は都教委が負担、『経済的格差減らす狙い』
東京都教育委員会は2023年度、高校生の大学進学を支援するため、
民間の予備校や学習塾の講師を都立高に招いて講習を実施する方針を固めた。
生徒の受講費用は都教委が負担する。
『経済的な事情で十分な受験対策ができず、
進学や希望する進路を諦める生徒を減らす狙いがある。』
>『経済的な事情で十分な受験対策ができず、
進学や希望する進路を諦める生徒を減らす狙いがある。』
つまり、都立高校の授業だけでは「進学や希望する進路を諦める生徒が多い」と認めているということでしょうか。
石原閣下の功績があるのは進学重点校でしょう
進学実績で競わせることによって日比谷や西などを復活させました
青山は前の男性の校長様の時は「今年はなんとか難関大進学目標15人を越えて重点校に残れた」と各種メディアの取材などで答えていました
話を武蔵高校に戻すと武蔵は少人数で生徒主体の生徒にじっくり考えさせる授業により
暗記より思考力を育てる校風です。
決して今年は難関大に何十人進学できそうだと先生たちがガツガツしていない校風です。
毎年のように理3合格者や数学オリンピック代表を輩出しているのも、生徒の自主性に任せることによって天才がのびのびと育った結果です。
決してオリンピック目標は掲げていません。
都立高の受験予備校化=予備校いらずの都立高
効率良くてコスパ最高!貧乏人に優しい!
改革前の都立武蔵は進学に予備校は必須でした。
高3で都心の予備校の平日コースに通う人が結構いました。
自主的に勉強出来そうな人や、大学に推薦入学した人も(決まる迄)予備校に通っていました。
学校群時代の都立武蔵OB是枝監督によると、
高校の国語の授業が詰まらなくて、聴かないで小説を読んでいたそうですが、
一方、予備校の国語の先生の教え方が非常に分かり易く、国語の成績は安定したとのことです。






























