在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
慶應の塾歌はなぜマイナーなのか?
慶應大學、早稲田大学、ともに私学の雄である。
しかし、早稲田の校歌、応援歌は広く知られているのに、慶応のそれはあまり知られていない。
野球、ラグビー等の試合でも何度も同じように聞くが、早稲田のは記憶に残るが、慶応のは記憶になかなか残らない。
申し訳ないが、「…陸の王者慶應」の部分くらいしか覚えていない。
聞く回数の問題?
歌詞やメロディのインパクトの違い?
いまだにスカッとしません。
どうしてなのでしょうか…。
塾歌はマイナーです。
あちこちで軽々しく唄わないのが誇りなんです。襟を正して斉唱です。
塾員も若き血は唄えても塾歌を唄える方は残念ながら少数です。
でも、スクラム組みながら軽快に唄う都の西北も紺碧も、紫紺も好きですよ。
東大は校歌ないでしょう?
学生時代、大学の合唱団同士でジョイントコンサートする時にエール交換がありましたが、
東大は複数あるどの合唱団も校歌ではなくクラブソングでした。
そんな関係で、いくつかの大学の校歌は歌えますが、校歌のない大学って結構ありましたよ。
慶應は子どもが下から通ってますが、確かに塾歌はここぞという時の歌で、
むやみに歌わないもののようです。
子ども達でカラオケに遊びに行く時も締めは「若き血」だそうで、
こんな子どもでもねー、と妙に納得してしまいました。
東大は試合開始のエール交換で「ただひとつ」七回エールで「闘魂は」。
校旗は水色(淡青)の地にシンプルに「大学」とだけ染めた物。美しいです。
マイナー仲間で、立教の校歌はミッションらしく愛や光・星など賛美歌調で心が洗われる気がします。校旗の先端の十字架が眩しい。
なんかマッタリとレスが伸びていますね。良いかんじ。
主さまありがとうございます。
世間的な知名度という意味では、やはり早稲田の校歌が頭一つ抜け出
ているでしょう。しかしそれは、早稲田の校歌が他大学より優れた曲だ
からという理由では必ずしもなく、『天才バカボン』の「バカ田大学」
の影響(「都の西北 早稲田の隣~♪」)も少なくないのではないかと
思っているのですが、うがちすぎでしょうか。




































