在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
開成と桜蔭惨敗?
日能研、大丈夫でしょうか。開成と桜蔭の合格者数が大幅に減少していそうですが…。特に桜蔭はとんでもないことになっている!?
写真に載っていても、純正ではないですよ
NNの土特だけとか、正月特訓だけとか、そういう単発的な入会の仕方の子にも、
とにかく全員に写真掲載の承諾書が渡されます。
もともと通っている塾の方に申し訳ないので、我が家は承諾しない方に印をつけましたが、
承諾すれば、インタビューにも載るし、写真も載ります。
栄光からも5名合格者がいるようですが、Yの実績に含まれますね。それにしてもWのみの純粋合格者はかなり少数なのですね。
桜蔭に入学したら、S出身者が一クラスに30人以上いる事にも驚きですが。来年はNからの合格者が増える事を信じています!
早稲アカ抜いて、20何人と推測されていますが、
それでも、直営校の数字ではなくて、
準拠塾全部合わせた数字ですからね。
日能研よりはるかに壊滅的です。
日能研も、サピとは大差がついてしまいましたが、
それでもNo.2の座にいるのは間違いないです。
>桜蔭に入学したら、S出身者が一クラスに30人以上いる事にも驚きですが。
合同説明会の時に桜蔭では新入生が打ち解けられるようなにか工夫がありますか?と質問したことがあります。
その前に鴎友ブースで新入生がうちとけられるようこんな工夫をしていますと説明されたからです。
最近は至れり尽くせりなのだなあと感心しながら桜蔭ブースでその質問をすると
「あの人たちは同じ塾から来てるから、こっちで何もしなくてもはじめから仲いいですよ。」といわれてびっくりしたことを思い出しました。
惨敗にショックです さま
「気になるならSSだけ受講」でコメントしたものです。
夏頃までの成績についてですが、サピのマイページで確認してきました。
4科偏差値は、3月の入室テスト64台、4月SO 65台
6月SOと7月入室テストは低迷しており60ちょっとくらいでした。
(3月は、Nの公開テストも受験しましたが、カタカナ組で、4科偏差値69位でした。)
5月のGS特訓は、小規模校でα認定で、開成コースに入れましたが、
6月以降の結果は厳しく、αには当然入れませんでした。
やはり通っている塾の進度が遅く、未履修の内容もあったこともありますが、
うちの塾の場合、国語の記述対応が脆弱で国語の偏差値が常に50以下で足を引っ張っていました。
GS特訓を受講する際には、サピの入室オリエンテーションに参加しますが、
その際に年間カリキュラムについても説明がありますし、直接、校舎の先生に気になっていることを相談することができます。
SS開始してから、秋以降の合格力判定SOの4科偏差値は63~65で、安全圏と言われる66にはやはり到達していませんでした。
ただ、学校別SOは、9月の試験が台風の影響で10月に延期になったのもあり、2回ともかなり好成績でした。
面談してくださったサピの先生も開成の問題とかなり相性がよいのだろうとおっしゃっていました。
これは、前期にWのNNAで開成タイプの問題形式に慣れていたせいもあると思っています。
我が家の場合は、完全転塾は、通塾時間の問題があるので選択しませんでしたが、
通塾時間が変らないのであれば、早めに転塾するという選択肢もありますね。
ただ、個人的な意見としては、うちとは違いN塾ならば、夏までの基礎力完成については全く問題ないでしょうし、
お子さんが気に入って楽しんで通っているのであれば、無理に転塾せず、
そのまま夏期講習まで落ち着いて終えられるのがいいような気がします。
サピのスレを拝見していても、秋以降はきつくなって平常授業を止めてSSだけにするとか、
土特を休むとかいろいろな話が出ています。
また、WのNNの模試で、SSで同じクラスだった方が何人も一緒だったらしく、
結局、どこの塾にいたら安泰ということではなく、志望校対策はそれぞれの家庭で
必要なものをプラスしてカスタマイズしていくものなのかもしれません。
もちろん、何もせずとも問題なく合格される方も多いのでしょうが・・・。
また、7月の入室テストを受験した後、S塾から送られてくる資料にはいろいろな受講パターンが提示されています。
夏期講習+夏期錬成のみとか、夏期錬成+SSとか、
おそらくこれまでにそういった受講のニーズがあったんだと思います。
うちは、夏期講習は自塾でしたが、日程が重なっていなければ、夏期錬成特訓も受講したかったです。
あと、余分なことですが、SSを外部から受講する場合、費用(27万強)は、7月中に一括払いになります。
夏期講習の始まる前で、かなり大きな賭けになりますのでかなり悩みます。
でも、振り込んでしまったら、逆に腹が据わるというか、安心するというか、
いろいろな邪念を振り払い夏期講習に専念できます。
もし失敗したら、テキストだけでも頂くだけでよいかというつもりでしたが、
やはり席次を争うライバルの存在は重要でした。
合格発表後、合格者の列の中にはそういったライバルの方々の姿をお見かけしたようで、
SSの席次で合格が読めるというのも嘘ではないのだなと感じました。
結局、どうするか決めるのは、各家庭の判断です。
うまくいく場合もあるし、いかない場合もある・・・。
ただ、少なくとも残念な結果になった時に後悔する事態だけは避けられたと思います。




































