中学受験の面接対策!よく聞かれる質問や当日の服装、面接がある学校の最新入試情報

中学受験の面接は、以前に比べて実施する学校が減ってきていますが、女子校では面接を実施する学校もまだ多くあります。そこで、面接の種類や質問内容、服装についてまとめました。2021年度の面接がある学校の入試情報も必見です!

2021年度面接がある学校、面接がなくなった学校

新型コロナの感染防止という観点から、面接に関して学校の対応に動きがありました。 首都圏の主な私立中高一貫女子校についてまとめました。

第1回目入試で面接がある学校(2021年1月26日時点)

学校名 面接の内容
桜蔭中学校 受験生のみ、口頭ではなく記述による方法に変更 筆記試験終了後、順次行う
学習院女子中学校 状況に鑑み、面接の実施や時程等の変更を慎重に検討。 ※面接中止が決定(1月26日公表)
玉川聖学院中等部 受験生のみ・グループ面接  
東洋英和女学院中学部 受験生のみ・個人面接 ※面接中止が決定(1月15日公表)
日本女子大学附属中学校 受験生のみ・個人面接 1月23日(土)or2月1日(月)選択可

今年は新型コロナウイルス感染防止のため、受験生と保護者の負荷を減らすために面接を取りやめた学校もあります。

1月8日の緊急事態宣言の発出を受けて、女子御三家が次々と面接中止もしくは変更の発表をしています。

桜蔭中学校では、昨年の時点で「保護者面接を取りやめ受験生のみ」としていましたが、1月9日には「新型コロナウイルス感染拡大の状況に鑑み、対面での接触を避けるため、口頭ではなく記述による方法に変更」となりました。

女子学院中学校も同じく、緊急事態宣言発出を受けて面接中止を公表しました。

雙葉中学校においては、1月7日に「面接の中止のお知らせ」を学校サイトに掲載しています。

ほか女子校においても、同様の動きが広がっています。

頌栄女子学院中学校においては、昨年の時点で「受験生の面接をなくし、保護者のみ」としていましたが、1月8日に、「一都三県での緊急事態宣言発出や新型コロナウイルス感染状況等を考慮した結果、保護者の方のみの面接も取りやめ、2021年度の一般生入学試験は筆記試験のみ」となりました。

白百合学園中学校では、1月12日に「一般入試面接中止のお知らせ」にて案内がありました。

また、フェリス女学院中学校、清泉女学院中学校、横浜共立学園中学校、横浜雙葉中学校、立教女学院中学校は、昨年中に面接中止を公表しています。

今後も面接に関しては動きがあるかもしれません。受験校の学校Webサイトを必ず確認するようにしましょう。