女子美の中高大連携授業
しろくまさんにアドバイスを頂きたい人は集まりましょう。パート6
しろくまさま
パート5が容量オーバー気味の様子ですので、新スレを立てさせて頂きます。
出しゃばり、どうかお許しください。
いつもお忙しい中、親身で適切なアドバイスを下さるしろくまさまに
心から感謝申し上げますと共に、今後とも
中学受験に悩む保護者達に御助力下さいますよう
よろしくお願い申し上げます。
相談者の方々に
このスレでの御相談に対するしろくまさまのアドバイスは
外部ブログに掲載されます。
不都合をお感じの方は、その旨明記くださいますよう。
イヌイットさま 外の人さま
とても控え目でいらっしゃいますが、しろくまスレをこっそり支える
善意の協力者でいらっしゃると思っております。
いつもありがとうございます。
「リプトン」さま
いえいえ、どうぞ、新中1の方でも歓迎いたしますよ。私立中にお通い、ということで、新中1の方々の学習生活の話なども、受験組のみなさんには参考になります。入試というのは、トータルな判断。校風だけ、勉強だけ、大学実績だけ、○○だけ、という視点は絶対に避けないと、もっとも大切な10代の「成長」に阻害をもたらすことにもなりかねません。いろいろなお話というものが参考になろうかと思います。
さて、9月の模試をひとつの目安にされて、国語の得点力アップをはかろう、という計画そのものは正しいことです。
すいません、文面からですと、ちょっぴり情報量が少なくて…
1.男の子でしょうか、女の子でしょうか
2.私立中学、ということですが…
A 六年一貫校における国語の学習のお話しでしょうか
B 三年後、他私立、あるいは公立(あるいは国立)高校受験をお考えのうえでのことでしょうか
3.中間で「国語だけが80点でした」とありますが…
A 他の教科はよくできているのに国語は8割「しか」なかった、という意味でしょうか
B 国語は8割あってよい結果なのだが、模試は定期考査と異なり実力テストみたいなものだからどう勉強してよいかわからない、という意味なのでしょうか
国語にかぎらず、私立中での学習というのは、一つ間をおいて、先に成果を出す、という作戦がよいのです。
たとえば、ほとんどの私立中は、1学期の中間考査、1学期の期末考査、そうして夏休みの明けの実力考査、という大テストが「一学期の成果」として用意されます。
1学期の中間は、学校さんの、女子中の場合は「こんなもんですよ~」、男子中は「どんなもんじゃ!」という、女子は軽いアタリ、男子はきついアタリ、の「ごあいさつ」、というのが定番です。前者は平均点たかっ! で、驚かせ、後者は平均点ひくっ! で、ビビらせます。まぁ、見事にどこの学校も昔はそうでした。
中間考査で点数がよかった場合は、「こんなのほんとうの力じゃないよ、夏休み明けの実力考査で判断させてもらうわね」と大きく突き放し、中間考査で悪かった場合は、「いいじゃないの、まだ始まったばかりだし、夏休み明けの実力考査で結果を出そうよ」と言うてやるのがコツとなります。
☆ ひとつ飛ばして、先に結果が出るようにさせる、あるいは約束する
です。「次」より「次の次」に設定してやるのがよいのです。
その意味で、目標を「9月の模試」に設定していることは、うまく学習を運んでいける「目標」にはなります。また、これらの定期考査を通じて、ステップアップをはかって9月の模試にのぞませる、というのもよい作戦です。
夏休み明けの実力考査はほとんどの私立は9月の第一週だと思うのですが、模試は第2か第3の日曜日ですか? で、さらに質問ですが…
4.お通いの中学の教科書の出版社はどこでしょうか?(三省堂あたりですか?)
5.教科書以外の副教材の問題集はありますか?(『新中問』あたりですか?)
(※ 「三省堂」+『新中問』というのが、だいたい昔の進学校の定番だったもので… 今はもっとよいのが色々あるかもです。出口さんなんかも中高一貫校用の教材出しておられるみたいですしね。)
6.お通いの学校の「国語」は「現国」と「文法」というように、「文法」が独立して時間割にありますか?
ご質問いただいたのに、逆にたくさん質問してしまって申し訳ありません。
しろくまさま、こんにちは。
本日は、夏休みの合宿についてご相談させてください。
夏期講習の前半と後半の間に合宿があります。
息子は、行きたくないと行っておりますので、無理に行かせる必要もないかなと思っています。
先輩の方にうかがうと、行かない人のほうが少ないということで、私のほうが申し込まないことに
不安があります。
合宿だと、普段顔を合わせることのない、他の校舎の同レベルの人たちと机を並べて
切磋琢磨できることが最大のメリットかと思います。
普段の校舎は小規模なため、競争という点では甘いところがあります。
ただ、春から日曜特訓の最難関クラスに通っていますが、(他校舎からも参加)
マイペースな息子は、あまり他の人がどうのこうの・・・というのは気にならないようです。
そこで参加しない場合ですが、まだ夏期講習前半とうことなので、
それまでの弱点の復習をやらせればよいでしょうか?
暑い中、またきょうだいもいますので、どれだけはかどるかはわかりませんが・・・。
わからないとことを教えていただくという意味で、スポット的に家庭教師の方に
来ていただくことも考えないでもありませんが、そう都合よく見つかるわけもないですし、
思案中です。
本人の意思を尊重して合宿不参加にしてもよいのか?
その間の勉強について アドバイスいただけたら嬉しいです。
学校の宿題もありますね。忘れていました・・・。
ではよろしくお願いします!!
しろくまさま
レスを拝見して、びっくりしました。過去問を探してくださっていたのですね・・
ありがとうございます。
(確かに春ごろは見かけましたが、最近は本屋さんで見かけないですね)
つい、あれもこれもと焦ってしまって、おっしゃる通り中途半端になりかねないので、
アドバイスを肝に銘じて、息子を見守っていきたいと思います。
親身に相談に乗ってくださり、本当にありがとうございました。
はじめて質問させていただきます。ここで相談されているものとはかなり次元の違う質問でしたら失礼いたします。
現小6女児です。中学受験をさせたく、塾に通わせています。
中学受験は親の希望で、本人を無理やり説得した状態ではありますが、一応本人も受験するつもりではいます。
そもそも私が中学受験をさせようと思ったのが「公立校に通わせるのが心配」という理由です。今の小学校の担任のこともあまり信用できないでいます。
娘は基本的に学校でも塾でもあまり成績がよくありません。学校の算数の授業にほぼついていけてません。校区内の中学は市内でもレベルが高いほうですので、中学に行っても授業についていけないだろうと予測をしています。公立校でそのフォローをしてもらえるとは今の状況からして考えられません。
という考え方の私立希望です。(私立なら手厚く見てもらえるだろう、という考え)
ですので、受験校はレベルうんぬんよりも、校風重視です。そして希望は共学。
しかし、共学という希望を重視するとなかなか娘の成績的には難しそうです。女子校ならば選択肢はいくつかあると言われました。
共学というのは娘の希望なので、何とかかなえてやりたいと思ってます。
女子校となるとまたかなり説得しないといけない状況です。
いろんな学校や受験生をご覧になってるしろくまさんにお聞きしたいのが、
やはり全国的にいっても、公立と私立では、指導(いろんな意味で)の手厚さ違いますか?
娘は積極的ではなく、地味です。自分でアピールもできず、本人もする気もありません。
この間の参観でも、先生はほぼ全く娘のほうを見ませんでした。悪い先生ではなく、わざと見ていないという感じではなく、娘の存在に気づいていない感じです。これは私の被害妄想かもしれませんが、見なかったのは事実です。
それも見て、やはり中学は私立に行かせたいと思いました。
そこで問題なのが娘の学力です。もちろん今からガンガン勉強させるつもりではありますが、志望校決定の時点でやはり女子校をすすめられたら、娘を説得してでも行かせる価値が私立にはあると思われますか?
すみません、質問が漠然としすぎてて、答えずらいと思います。申し訳ありません。
しろくまさま
お久しぶりです。転塾後停滞していた娘も現在のりのりでがんばっています。問題の算数も5年の予習シリーズからやりなおし、現在は中学への算数に取り組んでいます。まだまだ遠い道のりですが、苦手意識はなくなってきたようで安心しています。ありがとうございました。
さて、今回は4年生の妹のことで相談です。家での宿題はできるのですが、塾でのテストができません。テストも時間が足りないとかいうことはなく、3回ほど見直しをするそうですが、問題を読み間違えていたり、簡単な引き算をまちがえていたり・・。とても緊張するタイプなのですが、勉強すればするほど、今回こそは100点をと余計に緊張するらしく、みていてかわいそう。(蒼い顔で授業にいきます。)
こんなタイプの娘なのですが、どのように克服したらよいのでしょうか?
「ぶんちょう」さま
入試のお悩みに「次元の相違」「次元の高低」などありはしませんよ。人の生き方、ご家庭の方針、もっとつっこんで思想信条さまざまで、いろんな「入試の形」があります。
しろくまのいた兵庫県は、強い私立志向の地域でしたが、「私立選択」というより「公立回避」という考え方の方もたくさんおられました。
ただ、「ぶんちょうさま」のような状況は、しろくまの経験からも少ない状況であることは確かです。
多くの方が、私立を選択なさる基準に「高質な教育」というところです。いえ、何もこれは「高度な」という意味とは限りません。
イメージとしては「大学入試に有利な」というように捉えがちですが、学校によっては、とくに大学入試は意識しません、というところもあり、「進度」と「深度」において公立と変わらぬ場合もあります。
また、お話しにはあがっておりませんが、国立大学の附属も同様に色々な視点からの教育をしています(教育大学などの場合や東大の附属のような特別な教育を施す学校などもある)。
ただ、私立の場合の「手厚さ」は、「多角的」ではなく、「何かその学校独自のテーマにしぼられている」というのが実際だとお考えください。
大学受験、芸術系、語学系、などなど… また一つの学校においてそれらのすべてをまかなうところもありますが、それらはみなコース設定をしています。
一つにしぼらずに、ということになりますと、「公立」「国立」という選択肢が浮上します。
そこで「出口」の部分の話になってくるのですが、
現在、子どもの学力は低いが、中に入ってから基礎から教えてくれて、一定以上の力を涵養し、そうして大学受験で結果を出してくれる私立
というところをお探し、と、考えてもよいのでしょうか。
設立1年目、あるいは数年目の私立、というと、わりと「めんどうみ」もよく、それぞれの個性に応じた指導をしてくださる、というのがしろくまの印象です。(もともと男子校であったが共学にして初年度、あるいは数年、また逆にもともと女子校であったが共学にして初年度、あるいは数年、という学校群の中から探すと、お考えにぴったりの学校がみつかるかもしれません。)
おすまいの地域は、関西なのですか? 関東なのですか? 関西ですと、この数年間で、お考えのようなパターンに応えてくれそうな私立は共学でもいくつかあげられるような気がします。「共学化」が比較的新しい動きだからです。(大阪など、めっきりと男子校が減ってきたような… 昔の人間のしろくまとしては、ザ・男子校、が、減ってきたのは残念であるとともに、残った男子校にはその思想を貫いてほしい気もします。)
関東や九州の場合ですと、もともと女子校だったところから共学に変わったところが一定数あり、そういうところのほうが、お子さんにはよいような気もします。
もともと女子校で共学化した学校、というのは女子の対応の仕方をよく知っている
ということは言えると思うのです。つまり「入学偏差値は低い」が「中で育ててくれる」という要素は持ってくれている、という気がします。
しろくまの経験ですと、偏差値が高い男子校が共学化すると、女子はたいてい男子扱いで、
「こっちはそっちに合わせません、そっちがこっちに合わせてください」
というスタンスです。でも、偏差値の低い男子校が共学化すると、女子はたいてい大切に扱ってくださいますね。よくきてくださいました~ という「お客様」扱いです。
「こっちがそっちに合わせます、そっちはこっちにどうしてほしいかおっしゃってください」
というスタンスです。
ただ、後者のほうは、そういう点が評価されて、数年で偏差値が上がるケースが多く、早めに入ってよかったわ、となる学校も多いと思うんですよね…
お子さんを「積極的でなく」「地味」「アピールしない」「本人もアピールする気がない」とおっしゃっておられますが、本人自身が
「そうありたい」「そういう自分」ということをアピールしている
ともいえるのです。
へんな話ですが、そういう存在でいることに「心地よさ」を感じている子もいるので、いろいろかまってくれる学校だと、そういうことを願っているのが親だけで、本人はそうではない、というケースもあるので、ここはよーーくお子さんの声に耳を傾けてやってくださいな。
教育基本法には「応能」主義もうたわれています。「等しく能力に応じた云々」というくだりがあり、それが実践されている公立中学も少なからずあることは確かです。また、お話しで、「この間の参観」をあげられておりますが、それは小学校の話ですよね? 校区の中学の「生徒対応」の様子はどうなのですか? レベルが高い、と、おっしゃっていますが、授業の内容が高度でみんなが勉強してノーフォロー、ということなのでしょうか?
しろくまの時代にはまったくなく、昨今の新しい教育実験とでもいうべき「公立の中高一貫校」というのは、そのあたりの部分もふまえて開設が進んでいるようにも思います(ただ、試験がユニークで、どういう対策が有効なのか、確立できている、とはまだいえない部分もあるとは思いますが)。
さてさて、中学受験のお勉強のプロセスで、本人の「学校観」や「志望校」は変化していく、というのはある意味「受験の状態」です。
「説得して」とありますが、「説得」しなくても変わる可能性もあります。「女子校はいや」というのも、学校見学や文化祭をみたら、あっさり変化した、というのもまた「よくある話」なんです。
ちょっとお母さま自身が、勢いがつきすぎているところがあるかもしれません。ここは、「こうでなければこうだ」「こうしなくてはならない」「むすめの考えはこうだからこれしかない」と、思いこみすぎないで、夏休みまで勉強を続けていきながら、ちょっと肩の力を抜かれて、一呼吸おいて、本人の成績の様子もみられて… という感じで参りませんか?
何か追加質問があればどうぞ。
「りんご」さま
失礼しました。「くりーむぱんだ」さまの前の投稿に気が付かず、後まわしに回答してしまい、もうしわけありません。
塾によっていろいろなのですが、小学生の「勉強合宿」を用意するコンセプトは
A 家ではなかなか勉強しない子をさせる
B ふだんとちがう(家庭はもちろん、塾ともちがう)環境で勉強させる
C 自分以外の他人に目をむけさせ自律心に気が付かせる
というところにあります。
Aは、家庭だと「甘え」や「わがまま」が出て、親子バトルで両者疲弊で、無駄な時間が増えてしまう… それならいっそ塾にまかせてみせんか? ということです。
むろん、それなら塾で自習室を用意して質問受けをしてくれて、それに夏期講習をセットにしてくれたらよいやんか、と、なりますが、そこでBが出てきます。
入試というのは、まっったく違う環境下で受けます。家庭もそうですが、長く塾にいると、塾という環境にとけ込んで、これまた塾における「甘え」というのも発生してくる場合もあります。講師との関係が密着しすぎると、講師への信頼過多と甘えも出てくる… 家庭でも塾でもない環境で一定期間勉強させてみて、「勢い」をつける一助にする…
ただ、しろくまが「合宿」のメリットは、実はCにあると思うんですよね。生活がまったく変化します。
「自律」は、実は「他人に合わせる」ところから生まれるものなのです。「わがまま」を殺し、「自分の思い通りにならないスケジュール」に置くことによって、自分がすべきことに気が付く、ということなのです。
「他人をみるから自分がみえる」
ということなんですよね。しろくまは古い人間ですから、他人ばかりの集団生活(軍隊式とまでは申しませんが)は、人を画一化するのではなく、逆に「自律」をもたらすと思うんです。
生活様式がいっしょだからこそ個性が浮かんでくる…
他人の勉強する様子を生活をともにすることによって目の当たりにするわけです。自身も「かくあらねば」と思ってくる…
ただ、しろくまが付け加えるとすると、これはある一定以上の精神年齢を必要とするような気がしないわけではありません。高校入試や大学入試のための「合宿」のほうがより効果があるんじゃないかな、と、しろくまは思っています。
お話をうかがうかぎりでは、「もし、見つかったのなら」塾フォローをしてくれる短期集中型の家庭教師などがよいような気がします。「もし、見つからないのなら」、
徹底した夏期前半の復習+易問流し
を、合宿に参加せずにさせていく、というのがよいように思います。あるいは、いっそ、前半・後半は塾に徹して、その「空白」に宿題をさっさとすませる(もちろん受験勉強もしながらではありますが、やや宿題処理に傾斜して)という作戦もアリだとは思うんです。
合宿の内容は精査してくださいね。「講義+自習(質問受けの可能な)」ですよね?
何か追加質問があればどうぞ。
「うれいの母」さま
お姉さんのほうは順調とのこと… よかったですね。しろくまのおかげでもなんでもありません。お母さんの支えがあったからこそのことです。その点、妹さんの場合も同様です。ただ「形」が違うだけ。
妹さんのようなタイプのお子さんは
「ひとりで考えさせない」
というのがポイントです。あ、いや、もちろん時間制限や、自分で演習する、というのはやってもらうのですが、塾で習ってきたばかりの内容を家でまとめるとき、あるいは模試のまちがい直しをさせるときに、
「母と子の会話」
をたくさんしてやってほしいのです。あるいは、「ひとりごと」が足りないお子さんかもしれません。
よく、一人で勉強していると、「あれ? なんだこりゃ」「お~ かんたんかんたん」「わかった! あ、いや、ちがうぞっ だまされへんでぇ~」とか、ひとりボケツッコミまでやりはじめる少年少女がいるんです。この場合は以前にもお話ししましたが、「だまってやる」時間を設定しないといけない、と、なるんですが、まったく逆に、「なんとかしないとっ」と、黙々と、そうして「手が動かず」考えこんでしまう「お地蔵さん」学習になっている子は、
「ひとりごと」あるいは「母と子の言葉のキャッチボール」
を、増やしてほしいんです。
「お母さんに教えて」「え、この問題どうやって解くの?」「今日習ってきたところでおもしろい話、ある?」
みたいにして、どんどん会話をさせつつ、勉強していく、という部分を増やしてやってください。それだけのことで、ガラっと改善しますよ。
きっとものすごく集中して講義もきくし、参考書もがっちり読み込むタイプだと思うんです(インプット型)が、「発表」型の学習も混ぜてやってください。
あと、技術的なことですが、考えなくてもよいような「単純作業」的な問題の量を増やしてやる… しかも短く規則正しく…
毎日、でも10~15分の時間で…
すでにやっていたかもしれませんが、「次がんばるぞっ」「こんどこそっ」という気持ちがありすぎて、今まで淡々とやってきた作業系のものを減らして、そういう難問思考系の時間にまわしてしまったりしませんでしたか?
そういえば漢字の書き取り減らした、そういや日々の計算練習はしばらくしていない、などなど… 難しい問題を解くためにバランスのよい学習が崩れてしまっている可能性もあります。
小4のテーマは、「バランスよく」です。深入りさせないで、ああ、もうそれは今できなくてもよいやんっ と、笑って言うてやってください。
何か追加質問があればどうぞ。




































