アートの才能を伸ばす女子教育
しろくまさんにアドバイスを頂きたい人は集まりましょう。パート6
しろくまさま
パート5が容量オーバー気味の様子ですので、新スレを立てさせて頂きます。
出しゃばり、どうかお許しください。
いつもお忙しい中、親身で適切なアドバイスを下さるしろくまさまに
心から感謝申し上げますと共に、今後とも
中学受験に悩む保護者達に御助力下さいますよう
よろしくお願い申し上げます。
相談者の方々に
このスレでの御相談に対するしろくまさまのアドバイスは
外部ブログに掲載されます。
不都合をお感じの方は、その旨明記くださいますよう。
イヌイットさま 外の人さま
とても控え目でいらっしゃいますが、しろくまスレをこっそり支える
善意の協力者でいらっしゃると思っております。
いつもありがとうございます。
「悩めるもんちっち」さま
読書と小4、というのはだいたい「分岐点」のときなんですよね。
しろくまの知っている子たちも、小6のときに「いま、読んでいる本みたいな本はいつごろから読み出しているの?」という問いにはたいていは「小4のときかな」という回答でした。
その子の場合は、江戸川乱歩とモーリス=ルブラン、つまり「少年探偵団」と「怪盗ルパン」だったわけですが、小4のときに読み始めて、その延長線上に小6の読書の「質」があるように思いました。
その意味で、「小4のあたりにどのような本と出会うか」というのが後々の読書に大きな影響を与えそうです。さらにその子の場合は、仲の良い友達が、推理小説が好きだった、ということから「影響されて」自分も読むようになったそうです。
とうとう小6になったときは、自分で推理小説を書いたりして、よく読ませてくれました。
何か色々な本に接することができるようにしてやる工夫をするときでもあります。
さてさて、設問に関するお子さんの回答の話。しろくまは思わず笑いながら読んでしまいました。
ご安心ください。程度の差はありますが、だいたい子どもはそういうもんですよ。
久しぶりに再会した息子の姿に涙したのはなぜですか?
目に砂が入ったから。
ほぼ同じような回答をした子が昔いました。わざとじゃないですけれど、半分はわかってそういう答えをしてしまう子もいます。
しろくまは、「じゃあさ、目に砂が入ったらなんで涙が出るの?」と問い返すようなことをしたことがあります。少しつきあってやるんですよね。
「え、痛いから…」とか答えるしかその子もない…
「人は『痛い』ときには涙が出るもんだよ。その痛い、というのは体が痛いときだけではなく心が痛いときだって涙が出るんだよ」
というような話に転換していきました。だから「目に砂が入った」という回答は、まちがいだけれど、ものすごーく遠いところではつながっているんだよね。
ひとわたり、そういう話もした上で、もちろん、これらは基本的な「答え方」のルールにしたがっていないことを念入りに説明してやります。
私は友達をなぐりました。(事実・行動)
なぜなぐりましたか?
腹が立ったからです。(気持ち)
わたしはたいへん悲しいです。(気持ち)
なぜ悲しいのですか?
弟にケーキをとられたからです。(事実・行動)
事実・行動⇔気持ち
事実・行動を問われたら気持ちで答える
気持ちを問われたら事実・行動で答える
というのが物語文の基本原則なんです。
第2段階としては、低学年から小4くらいまでは、物語文に出てくる「モノ」には「特別なモノ」と「モノ」の2種類があって、理由説明題は「特別なモノ」の発見によって成立する、ということにも気が付かせてほしいのです。かんたんに申しますと
万年筆をなくしたことがたいへん悲しかった
という1文があったとします。この理由を考えるためには、その「万年筆」の特殊性に気が付くことが必要になります。
それが「父がくれた」万年筆だとするとどうでしょう?
さらにその万年筆が「亡くなった父がくれた」モノだったとするとどうでしょう?
実際の話では、その前の話の流れで、必ず、その「万年筆の特殊性」が「どこかで語られている」ハズなんです。
それを見つけることが「読みとり」に他なりません。
事実・行動、それに関するモノ・コト・ヒトは、物語文の場合はたくさん出てくるし書かれています。
でも、それらは
「特別なモノ」と「モノ」
「特別なコト」と「コト」
「特別なヒト」と「ヒト」
に分類され、傍線部はつねに「特別なモノ・コト・ヒト」に引かれている、という、これまた基本原則に気が付かせてほしい、ということです。
先の「息子」ならば、その息子の特殊性が必ず語られていて、それらを集めて「合成」すれば、それだけで「涙した」理由という「模範解答」がつくられんですよ。
☆ 物語文の理由説明題は「特別なモノ・ヒト・コト」を「主人公の関係」において、その特殊性を語る
ということに他ならないのです。
「主人公の関係」というならば、さっきの「万年筆」の話ならば「亡くなった父の」となります。また、たとえば、これも以前にお話ししたように
「まだ使えるテレビが捨てられているのをみて、主人公は複雑な気持ちになった」
みたいな1文があったとしたら、その「テレビ」の特殊性を主人公の関係において語ればよいわけです。
A=A’
前の部分で、主人公は会社をリストラされていた、ということが書かれているかもしれないわけです。
「まだ使える」=「まだ働ける」
自分と重なった、「共鳴」したわけですよね。
小4までの教材に出てくる理由説明題の大部分は「特殊性」に気が付かせるための問いばかりだと思うんですよ。というか、それを気が付かせるための設定での作題になっている場合がほとんどです。
さてさて、「親の私も呆れかえる」解答ということですが…
ここはしろくまは何度も強調しておきますが、
☆ もともと、中学受験の国語が子どもに無理なことをさせているのだ
という前提に立ってやってほしい、ということなんです。親からみて、どれだけトンチンカンな解答であっても、それはそういうもんなんだ、というマイナスからのスタートであると考えてほしいのです。
何度も申しますが、いきなり自転車に乗せて走れっ と、言うても無理というもの。
まずは補助輪をつけてから…
( )はうれしかったが、( )は悲しかったから
というように( )をこちらで用意して、文中から選びなさい、探しなさい、みたいに改造してやればよいんですよ。
いきなり答えをもとめることはいっさいしない。
それから自分の答えをつくらせる前に「模範解答からの逆流法」から入って、作成者がこういう答えにしている理由を探してみよう、ということでずっとしばらくやっていってもよいんですよ。
国語が苦手な小4くらいの子なら、極端にいえば自分で考えさせてから解かなくてもすべて模範解答がなぜそうなるのかを考えさせていく、ということでもOKです。
そのうち、あ、これは自分で考えさせて、と、言い出しますから。そういう問題は本人に考えさせればよいのです。
ひねくれている、なんて言わないでやってください。違う角度からみている、ということだけです。
概数であらわして「いいものは」? という問いに反応しているんですよ。
こういうことは「いずれ」わかるようになります。「今」わからなくてはならないことと、「今」わからなくてもいいこと、というざっくりとした二分法で、大きくみてやってください。
何か追加質問があればどうぞ。
しろくま さま
先日は、息子「N」へお手紙を書いていただき、ありがとうございました。
昨日も夕方にやる気をなくし、勉強を一旦ボイコットしましたが、自分でいけないと気づいたのか、数十分後には何もなかったかのように勉強を再開しました。少し進歩です。
お忙しいとは思いますが、今回は理科と社会の、今後の勉強方法について教えてください。
息子「N」は得意科目がどれかわからないほど、全教科、テストのたびに偏差値が大きく変化します。塾の公開テストでは40~58の間を不規則に変化します。6年生になってからは3科も4科も平均で偏差値50をとるのが難しくなってきました。夏休みに頑張った算数も、未だに成績に現れません。
過去のテストの分析も自分なりにしてみましたが、どの分野が弱いのかよくわかりません。分析の仕方が悪いのでしょうか。どの分野が弱いかは数値ではハッキリと判断できず、なんとなく理科の「月」の問題は間違うけど「星」の問題はわりと正解するなとか、感覚的にしかわかりません。
今から短時間でできる弱点分野の解明方法はありますか。
過去問の傾向分析をしようと思い、細かく分類して分析したものの、算数は6年間分やってもなんとなくこの分野多いかな・・・くらいしかわかりません。傾向をよんで、どの分野に重点を置こうなんて自信を持っていえません。理科や社会の分析は途中で止まった状態です。細かく分類し過ぎて余計わからなくなっているんでしょうか。分析のコツなんてありますか。
とにかく、テストの結果から感覚的にわかっていることは、理科も社会も暗記分野が不完全だということです。夏休みまでにある程度暗記はやっていたつもりなのに、テストではまだまだ暗記分野での失点があります。
そこで、どのような順序で試験まで勉強を進めていくか迷っています。
現在、理科も社会も、一問一答式の暗記に力を入れてやっています。書くことがめんどうなようなので、口頭で進められるものが息子は好きです。
理科は、塾の教材を使っています。
社会の地理と歴史は、市販問題集を使っています。一番苦手な地理は、都道府県ごとの地形や産業の特徴の確認です。歴史は、人物、戦い、外交、条約、政治、経済、文化などです。
次に、理科も社会も、一問一答から一歩進んだ問題集で基礎のものが欲しいということと、自分だけの参考書みたいなまとめのノートを作りたいと考えています。理科の計算問題もホローしていかなくてはなりません。社会の公民は、直前に暗記のみで乗り切らなくてはなりません。
これだといえるお気に入りの一冊を完全に終わらせてしまいたいので、どの教材を使って勉強するべきか迷っています。
理科は、ポイントのまとめがついた基本問題集を2冊買いましたが、いまいち、それでいいのか迷っていて、中途半端に始めたくないので手をつけていません。塾の夏期講習や平常の授業の教材も、ポイントのまとめもあるし、基本の確認になるし、一度やってあるので間違いだけやればいいので、これをやったほうがいいのかとも・・・。
社会の塾の教材は、一問一答ではありませんが基本用語の確認が出来ます。一度やっているものなので間違いだけをやれば量的に少なくて済みますが、ただ、汚く扱っているので新しい問題集よりやる気は半減すると思うので、迷うところです。
そこで質問です。
1、暗記の勉強に関して、上記のようなもので大丈夫でしょうか。
2、一問一答の暗記の次にやる問題集について、実践的なものがよいのでしょうか。「近中入」はどうでしょうか。入試問題の前に、をするのは難しすぎるでしょうか。
3、まとめノートに関して、時間的に今から作るのは無理でしょうか。もし今からでも作るべきなら、市販の問題集のポイントのまとめを利用するか、あるいは、塾の教材を切り貼りして自分の苦手だけをまとめるか・・・どう思われますか。
理科、社会ともに、塾の平常授業では最終的なまとめとして全分野の復習をやってくれています。社会は負担が大きいのでやめましたが、日曜特訓では、理科は難関中学校の過去問演習を分野別にやってくれています。どの宿題も宿題なので追われるようにやっていますが、わが子に合っているのか疑問です。基本的な暗記が出来ていないためか、間違って、参考書を見ながら訂正をしても記憶に残して、テストに活かすことができていないような気がします。教材のせいではなく、身に付くまで繰り返しできていないためでしょうか。
もう時間がないのに、やっていることが得点に結びつかないので、焦りでいっぱいです。
いろいろと細かい質問ばかりで読みにくくてすみません。
自分では迷って迷って教材をひとつに絞りきれません。塾に聞いてもきっと塾の教材や講座を薦めるだけだと思います。1,2ヶ月前から同じことを考え続けているのに、時間だけがあっという間に過ぎていくので、もう、しろくまさんに頼ってしまいました。おわかりになれるものだけで結構です。よろしくお願いします。
しろくまさま
お忙しい中、ご親切なお返事をいただき、ありがとうございました。
本当に、乾いた砂漠の中で、オアシスを見つけたような気持ちで、ありがたく読ませていただきました。
娘にも、早速、読ませました。
食い入るように画面を見つめておりましたので、何か、今度、問題を解くときに、解決の糸口となってくれることを祈ります。
ちなみに、娘の低得点だった年度の問題は
平成15年、16年、22年度です。
2回目に解くときには、しろくまさまのアドバイスの通りに解かせてみます。
いろいろな方のご相談がおありの中、お時間をとっていただき、本当にありがとうございました。
「レモン水」さま
いえいえ、べつに、しろくまは千里眼でもなんでもありません。受験のお悩みは昔から何もかわらないのですよ。かならず、いつかどこかで、同じような悩みをみなさんされてきているんです。
自習室での子どもの風景… これは二つに分かれますね…
「手が動いている子」「手がとまっている子」
誤解のないように。手が動いている子がよくて、手がとまっている子がわるい、という話ではありません。
「作業と思考」
というのは、とうぜん「自習の姿」の骨格ですからね。
「ねじれ」がだめなんですよ。
☆ 「作業」しなくてはならないことを「じっとみている、ながめてる」
書き取りとか読みとか、歴史の人物が並んでいるリストとか、じっとみていたりながさめたりしていてはいけないんですよね。淡々と書いていく。
さて、女の子の自習風景では、監督者は、「手がとまっている子」というのに注意しなくてはならないのです。算数の問題を1問とりかかるとします。「わからない」と、考えているんならべつによいのですが、女の子の時間の半分は「とけない自分に困っている」時間なんです。
ついつい、やるべき「作業」にも手をとめてしまっている場合があるんです。速さの問題なら図に書かないといけないし、他の文章題でも、ここには○印、ここには下線、というように塾の算数の先生がまずやらなくてはならない作業というかルールというか、そういうのを教えてくださっているのに、「わからない… 困った…」というロスタイムでぼ~っとしている、というのが多いのです。
5時間かけて算数の大問3つしかやってない、なんて現象は、あっても不思議ではありません。
ただ、そうだとすると
A 家庭・思考系 自習室・作業系
B 家庭・作業系 自習室・思考系
どちらのタイプがよいのか… 改めて考えてみたいところですよね。
自習でやるべきことを、細分化してやることはできませんか? これをやれ、ではなく、これとこれとこれをやって、これとこれは、どっちでもいいから自習しているときにどっちをするか決めなさい、みたいな方法です。
必ずやること。二つ用意してどちらか好きなほうをやるもの。べつにやらなくてもよいもの。
の3種類用意し、必ずやるものを作業系にして、どちらか好きなほうは思考系にする、というような工夫をしてもよいかもしれません。
自習の成果に関してですが…
上記のような細分化をした上で、最初に一定のルールを用意し、自習室にむかわせるようにしましょう。
「8時に終わる。未消化は帰宅後、仕上げる。」
あらかじめ言うておけば、なんとか時間内にしよう、という意識も働きますし、できていない分は家でやる、ただし、睡眠時間までにできそうもないなら、それは「先送り」する、というようなことでよいとは思います。
日曜日は自宅学習にして、過去問の「通し演習」に充当させればどうですか?
「受験環境の同一化」
も、図れてよいと思うのですが…
じっさいの入試が、算:国:理:社=60分:60分:40分:40分ならば、その時間通りに、過去問を本番のテストと同じ教科順で、時計を置いて、机にむかわせ、机上も40㎝×60㎝の広さのスペースだけを使用してやらせる…
こういう訓練は、実は塾ではあまりしません。その時間帯は集中するでしょうし、お母さんもヨコから口出しすることはありませんし、バトルも発生しません。
本人の希望するように「過去問」するわけですし、実際の訓練にもなって、時間のレイアウトや、自分のやり方では通用しない部分なども色々発見できます。
何か追加質問があればどうぞ。
「りんご」さま
2月2日に栄光中を受験するとして、2月1日には「確実に合格の取れるレベル」の学校を受けたいが塾は麻布中の受験を勧めてくる、ということですよね?
連続した二日間で、しかも1日のほうの合否は2日の入試の前にわかることはないのですから、「1日の学校受験後、ある程度の手応えを感じてしまったら、油断してしまうかもしれない」という話は、ちょっとあまり関係のないリクツだと思います。
「絶対合格するハズの学校の受験の手応えが悪かった場合に、次の入試に影響が出る」というリクツならばわかります。
☆ 「併願」は、「子どものための」受験である
という「基本」に立ち返ってください。
「併願」は
A 第1志望校が残念だったときに、ここならば満足して通える
B 第1志望校が第1受験校であることを避ける
C 併願校の合否によって第1志望校を変更するという尺度にする
の、どれか、あるいはそれらの組み合わせ、で、考えるのが普通です。
BCはいずれも前受験、ということですし、Cは第1志望受験前に合否が出ないところは対象外となります。
これ以外の要素はすべて「不純物」とお考えになられてよいのではないですか?
受験、というのは、どれだけ子どもが元気にみえても、こちらが思っている以上の負担をかけます。
子どもは元気です。平気です、と、塾は勧める場合もあるかもですが、別の方にもレスしましたが、模試以外で、志望校の過去問を、実際の入試と同じ時間、同じ教科数で演習していく、ということを塾はほとんどしておりませんよ。なのに、「午前で受けて午後も受ける、で、次の日受けても平気です」なんて言えるほどの検証を塾で行っているとは思えないんですが…
二日目が第1志望ならば一日目は午後入試はしない
二日目が第1志望ならば一日目は第1志望より合格可能性の高い学校を選択する
二日目が第1志望ならば一日目は第1志望校が不合格だった場合に満足して通えるところを選択する
というが受験戦略としては妥当だと思うのですがどうでしょう…
負担を減らすために、第1日目は比較的お子さんの成績で合格しやすく、しかも距離が近くて次の日の負担がかかりにくいところを受ける、というほうがよいような気がします。
何か追加質問があればどうぞ。
「流れ星」さま
そうですね。いわゆる他流試合、というのもよい場合もあります。
たとえば、お通いの塾から、志望校への合格がちょっと少なく感じたり(20名未満)、減少傾向にあったり、年度によって合格者数が変動していたりする場合は、ちょっと他塾で、その志望校の合格者が多い塾の模試を受けてみる、というのは有効ではあります。
ただ、おっしゃるように、他塾のその模試の受験が一回ですと、ちょっと直前のデータとして利用するにしても、また、「弱点の発見」にしても、「正確さ」を欠いてしまうことも考えられます。夏休みくらいに、あるいは10月あたりに受ける、というのならば、まだそれをふまえての学習、ということの成果も出しやすいのですが、今の時期から後ろのものを受けるとすると、むしろそれを受ける日に、一日用いて「受験校の過去問の通し演習」をなさるほうがよいような気がします。
この時期は参考書や問題集をコロコロ変えない
いろいろな模試を受けすぎない
腹をくくって、一つの場で、一つのコトをしっかり仕上げる
というのがよい結果に結びつきやすいと思いますよ。
何か追加質問があればどうぞ。
「長男、ファイト!」さま
社会と理科ですね。この2教科こそ、「志望校」に合わせた対策が肝要になります。もっともその学校の特徴が出やすいところ…
開明、というのは、塾の志望校別で、1コース1校では構成されていませんよね? とすると、なかなか特化した学習というのを塾でされているとは思われません。
明日に梅田の本屋さんに出かける用事もありますので、開明の過去問を手に入れてみたいと思います。もう少しだけ回答をお待ちくださいな。































