アートの才能を伸ばす女子教育
しろくまさんにアドバイスを頂きたい人は集まりましょう。パート6
しろくまさま
パート5が容量オーバー気味の様子ですので、新スレを立てさせて頂きます。
出しゃばり、どうかお許しください。
いつもお忙しい中、親身で適切なアドバイスを下さるしろくまさまに
心から感謝申し上げますと共に、今後とも
中学受験に悩む保護者達に御助力下さいますよう
よろしくお願い申し上げます。
相談者の方々に
このスレでの御相談に対するしろくまさまのアドバイスは
外部ブログに掲載されます。
不都合をお感じの方は、その旨明記くださいますよう。
イヌイットさま 外の人さま
とても控え目でいらっしゃいますが、しろくまスレをこっそり支える
善意の協力者でいらっしゃると思っております。
いつもありがとうございます。
便乗させてください。
親がかり?さんへのアドバイスに「偽・志望校別特訓との脱却・
決別の11月」とありました。
我が子が通うメインの塾では、志望校別特訓が数校合同になっています。
だからでしょうか。志望校対策とはいうものの、どうも的を得ていない
ように感じます。
それに比べ、掛け持ちの塾には志望校に特化したコースがあります。
冬休みの直前特訓は、朝から晩まで“志望校対策”をするようです。
隣の芝生は青いのでしょうか・・・。
平常授業も総まとめになり、授業の進度を心配することもなくなった
ことですので、転塾という言葉が頭をよぎります。
(今まではそれが心配で、掛け持ちとなっておりました。)
しかしながら、長年お世話になった塾。今更・・・といった申し訳
ない気持ちもあり、行動に移せず、時間だけが過ぎていきます。
今の時点での転塾は危険でしょうか。
もしや、脱却・決別という意味を取り違えているのでしょうか。
しろくまさま
お忙しい中、再度お返事いただきましてありがとうございました。
そうですね!
この時期から・・とおっしゃられますのもよく理解ができました。
もう残すところあと僅かとなって参りました 汗。。。
今はしっかりとやるべき事をこなして行くことに徹して参ります。たくさんございますが・・・
また行き詰まった時にはご相談させていただきたく思いますので、その節はどうぞご教示の程、
よろしくお願い致します。
「長男、ファイト!」さま
少し雑な説明になってしまってすいませんでした。
平成23年のものなら、「近・中」に出ているはずです。また、「標準」「発展」「小5」の3つもそろえれば、十分すぎるほどの素材は用意できます。たぶん「小5」は平成22年のものが、「標準」「発展」は平成23年のものがこれらの学校のものが出ていると思います。
神女・薫英・帝塚山泉ヶ丘・ノートルダムのどれかは、赤本など一冊まるまるになってしまいますね… 理科の「第1問目流し」のために、神女の赤本1冊、は手に入れられてもよいかもです。
(いまは、過去問の貸し出しやコピーは塾はしませんよね… しろくまの時代は著作権など、それはそれはゆる~い時代だったので、ついつい軽くお話ししてしまいました。すいません。)
「A」さま
言葉足らずでもうしわけありませんでした。
「偽・志望校別特訓からの脱却の11月」
一つは、場合によっては、「真・志望校別特訓」=志望校に特化したもの、を付加する、ということ。もう一つは、しっかりと実際の過去問を意識して、「塾まかせ」から自立した「主体的受験生」へなろう、という意識の転換です。
前者は、場合によっては他塾・家庭教師・個別などする、ということと、自分自身で、過去問をしっかりと用意して演習していく、ということです。
「過去問の通し」演習など、特化した志望校別特訓でもおこなわれていないことをやっていく、ということもそれに含まれます。
ただ、何度も申しますが、「どこの学校にでも通用する7割」を徹底して合格できる学校もあることは確かです。志望校の合格偏差値に届いていない、あと少し、のしぼり出し方として
A「その学校に特徴的な3割」のうちの7割の難問を解けるようにする
B「どこの学校にでも通用する7割」のうちの3割の難問を解けるようにする
という作戦の、どちらに特化すべきか、ということで、大きな戦略を転換しなくてはいけません。
お子さんに必要な「志望校別の対策」は何か? ということを志望校とつきあわせて考えなくてはならないわけです。
現行、どこの学校にでも通用する7割がほぼ固まったと判断されたなら、もちろんあとは志望校別の特訓です。たとえば、その「他塾」も、「過去問の通し演習」などは結局やっていない可能性も高いわけです。
☆ 塾任せの志望校別特訓ではなく、自分の子どものための志望校別対策
という意識を強くもってください。
「塾」は学校ではありません。参考書や問題集と同じ「道具」です。むろん、道具には愛着も生まれ、人はそれに心をこめて使います。そうして道具は、ときにその道具の機能以上の道具として力が発揮できます。
しかし、それは、その道具の機能の性能が上がる可能性、というだけで、その道具が「他の道具」になることはありません。
彫刻刀はあくまでも彫刻刀であって、のこぎりにはならないのです。
今の塾でできることとできないこと、これをしっかりと考えると、今の塾にいたまま「自分の子どもに合った志望校別の対策」は可能です。
「志望校別『特訓』」と「子どもの志望校別『対策』」が一致していない
ということが「偽・志望校別特訓」状態に他なりません。
転塾も一つの可能性ではありますが、本人のモチベーションはもちろん、お母さん自身の気持ちに「わりきれない」ところがあるのも大切な要素です。メンタルな部分がこれからの追い上げには深くつながってきますから。
ここは正直、人によって異なる部分です。あらためてじっくりとお子さんをみつめなおして再考してみてください。
何か追加質問があればどうぞ。
しろくまさま
大変分かりやすいアドバイス有難うございます。
塾からのお話と模試の結果に目の前が真っ暗になる思いでした。
本人の希望でもあった当初の難関の進学校より主人も私も併願校で候補に挙げていた三田学園が息子の性格にあうのでは・・と思っていたのですが、「今の彼にはそこも厳しい」とのお話の直後に算数1割の結果に愕然としてしまいました。
塾の先生と再度相談し、本人がやる気になったのであればまずまとめのテキストを1ヶ月で仕上げて次ステップに入りましょう。今までさぼってきた分、家で算数と理科を解き、自習に来て分からなかった問題をやりなおしをすると言うことが出来れば、まだ勝負できます。と言っていただきました。
この話と父親からの「結果を数字でみせろ」は100とは言わなくてもやる気スイッチを押したようです。算数の問題を塾から帰ってやり始めています。今朝は登校前に理科を1単元やりました。
もともと『暗記』は得意です。読むだけで覚えてしまうところがあります。なので社会は本来出来ていました。歴史は大好きですし、公民も得意です。比較的地理が苦手でもまずまずでした。国語も読書好きなので長文も苦になりません。ただ「解く」ではなく問題文を楽しんでしまうところがあるそうです。
そんな息子なのに今の現状に塾の先生も「暗記する気がない」「掘り下げて考える気がない」と言われたのだと思います。
理科に関しては生物・植物・人体などは得意分野です。計算の要素がある重さや電気が苦手です。
算数は苦手意識が強いのか理解力もひらめきもあり「解ける」のに公式(解き方)を覚えないので次につながらないそうです。
昨晩も「あっ、面倒くさいやつだ。ちえっ。」と怒りながら解いていました。
しろくまさまの言われるように「手」を動かしません。それを注意すると「今考えてるの!」と怒ります。
どう言えば手を動かし出すのでしょうか?
少しやり始めたとは言えもう時間もないので気ばかりがあせっています。
まずは今からしろくまさまのアドバイスにしたがって私の出来る準備を始めます。
再度アドバイス頂けませんでしょうか?
お忙しい中申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。
しろくま様
またまた、ありがとうございます。
他の方々へのアドバイスも、結構「娘」に当てはまる部分も多く、
とても参考になります。
「自習室」の活用は、まだまだ試行錯誤が続きそうです。
先日は、「作業系」にまとめテキスト(社会)と「思考系」に算数の演習問題(宿題)、
過去問(理科、社会)を持たせたところ、過去問(社会)と、まとめテキストを2単元、
算数は、前半分。「楽なほうに流れたな」というのが正直な所ですが、
「算数でとまったら、他に切替えなさいよ」と言った結果(効果?)と受け取ろう
と思います。
手が止まるのは「算数」です。「考える前に、まず手を動かそう」とはこれまでも
口を酸っぱくして伝えてきました。「これは、何の問題かな。」
「何を使ったらいいかな。」「まず、問題文を簡単な図にするだけでもいいよ。
分からない数字は□とか○を使えばいいんだよ」等など。
家庭なら、「声かけ」(これが、うんざりの原因ですが)できますが、自習室では、
本人の意識(気付き)しかありません。自習室には、監督の講師は常駐していません。
基本、事務室(講師室)の近くの教室を割り当ててあるので、「騒いだり」というのは
無いのですが、「ロスタイム」に気付かせてくれる大人がいないのが、母が自習室を
前向きに活用しきれない一因なんだと、改めて思いました。
先日、自習利用日の時間帯ごとの待機講師(科目)は確認しましたが、自習室での様子を
確認してもらえないか、お願いしようと思います。幸い、待機講師は算数担当の割合が
高いので、これを上手く利用するのも、親の力量ですよね。
「日曜日の自宅での過去問」は、本人の覚悟・本気度に不安があります。
本人は、「日曜講習の宿題がいや(母の想像です)」「過去問やりたい」でも自宅だと
「誘惑(TV、DVD)に負ける」んです。きっと。
他の方へのお話にもありましたが、これも「ねじれ」ですよね。
「でも・・・は、有り得ない」「50分×4科、集中して訓練する」ことをしっかりと
認識させる必要があります。
これも母だけでは難しいかもしれません。(父には、残念ながらもっと反抗的になって
いますので・・・)塾の先生を巻き込むしかないですね。
「日曜講習を止める」のに、協力してもらえるか・・・は疑問ですが、「娘の志望校合格」
という目指すところは共通しているはずなので、母がぶれることなく、相談してみよう
と思います。
まだまだ、不安と焦りばかりですが、止まるより、一歩でも前に進めるように積極的な
裏方になるべく、もう少し試行錯誤を続けてみます。
なんだか、「・・・みます。」ばかりとなってしまいました。
また、すぐにご相談に伺うと思いますが、その際はよろしくお願い致します。
早々にお返事を頂き、感謝申し上げます。
“塾は「道具」と考える。”
大変分かりやすい例えで、考え方をリセット出来ました。
ただ、この時期は「塾任せ」から卒業とのこと。
恥ずかしながら、ある時期から塾に全てを任せていたもので、
このスレに参加されているご父兄方のように、子供の得意
不得意が把握できておりません。
「親が口出しをしていると成績が伸びない」と塾に言われ、
初めての受験ですので、塾を信じ、一切手を引きました。
偏差値が10下がり、這い上がることもなく今に至っております。
これについて、思うところが多々あるのですが、過ぎてしまった
こととして、先の事に目を向けようと思います。
(この不信感が転塾を考える原因になっているのもあります。)
このような状況の親です。
今から何をどうすればよいのでしょうか。
ちなみに、最近の公開テストはそれはそれは酷い状態のようですが、
結果をみると発狂しそうですので、もはや見ていません。
本人もさすがにこの時期ですので、相当落ち込んでいます。
モチベーションが下がり過ぎの状態です。
その反面、志望校プレテストはそこそこの成績を持ち帰ります。
あと2回公開テストがあるのですが、受けた方が良いのでしょうか。
あと2カ月。我が子のすべきことは公開や復習テスト等の直しですか?
それとも、日曜志望校別特訓の強化、過去問の通し・直しでしょうか。
何度も前出しているようですが、恥を承知で書き込みをさせていただい
ております。
本当に厚かましいことは分かっております。
こんな親を持つ哀れな子供に、どうか、手を差し伸べていただけたらと
思います。
ちなみに女の子で、志望校は浜・希・日能研偏差値で申しますと55前
後です。































