アートの才能を伸ばす女子教育
しろくまさんにアドバイスを頂きたい人は集まりましょう。パート6
しろくまさま
パート5が容量オーバー気味の様子ですので、新スレを立てさせて頂きます。
出しゃばり、どうかお許しください。
いつもお忙しい中、親身で適切なアドバイスを下さるしろくまさまに
心から感謝申し上げますと共に、今後とも
中学受験に悩む保護者達に御助力下さいますよう
よろしくお願い申し上げます。
相談者の方々に
このスレでの御相談に対するしろくまさまのアドバイスは
外部ブログに掲載されます。
不都合をお感じの方は、その旨明記くださいますよう。
イヌイットさま 外の人さま
とても控え目でいらっしゃいますが、しろくまスレをこっそり支える
善意の協力者でいらっしゃると思っております。
いつもありがとうございます。
「マキロン」さま
まず、算数ですが…
「旅人」「損益」「面積」
これは毎年必出なんですね。そういうところが明白な場合、まずは、そこを徹底的にやらせましょう。傾向と対策、というのは、シンプルにしっかりとする、というのが常識です。
ただ、入試ですから色々な問い方、色々な問題を出してきます。それだけでも、と、おっしゃいますが、これらを解くにも「算数」の基本はすべて使用するわけです。「比と割合」はもちろん、「速さ」などの取り組み方なども、他の問題への学習として通じています。
これら3つをとにかくしっかりと進めて、損することは何もありません。
さて、志望校の入試問題の「算数」をまず見てください。出題内容はともかく「枠と形式」は例年同じハズです。
まずは大問1をみてください。
A 計算問題
B 1~2行問題の集合
C 文章題
オープニングは、だいたいこの3種類です。Bの場合は小問が5~10くらいあって、その場合、最初の3問くらいは計算問題かもしれません。
計算問題無し、で、いきなり大1問から始まる場合もあります。
こういう部分はほぼ例年同じです。
もし、Aタイプならば、ふだんの学習では、時間制限下の計算問題(四則混合・分数たっぷり)のものを一定時間やらせてから、文章題、という学習パターンをつくってください。
Bタイプの場合ですと、お通いの塾の模試の大問2の1~2行問題を、小5から毎日確実に解いていく、ということをしていきましょう。
Cタイプの学校は、設問数はややおさえぎみで、時間内にじっくり考えて取り組んでね、という出題となります。
お子さんの受験校はどういうタイプでしょうか?
「ひねり」にとまどって、「あれ?」となるタイプの子は、演習不足なだけです。これからそういうようにヒント出しをしていってもかまいませんから累積して参りましょう。
ただ、できるだけ本人の好きな分野で「量」増やしていくようにしてください。できれば小5の模試くらいからの復習で進めて参りましょう。
理科は塾での「解き方」などがやはり実際の入試では威力を発揮します。そこは塾におまかせとして…
しかし、やはり家庭での学習を増やしましょう。
「電磁石」「水中微生物」「植物(光合成・蒸散・道管・師管など)」
この3つは、「参考書読み→1問1答式確認→実際の入試問題」という流れで参りましょう。
で、毎日、他の方にも紹介した方法ですが、少しずつ、どこでもよいですから女子中の過去問の
「第1問目流し」
を、していきましょう。兵庫県の女子中の、理科の大問1目だけをざっとやっていく、という方法です。しろくまの友人のアイデアマンの理科講師が、よく、「何をしていいかわからなくて理科が苦手… どうしよう、と、思ったらこうしなさい」と言うていた方法です。
「抜け」や「ど忘れ」の確認には最適ですし、どこにでも通用する7割の部分の大切な「核」作りができるからです。
何か追加質問があればどうぞ。
しろくまさま
僕は、小6受験生です。
行きたい中学がありますが、未だに勉強にやる気がでません。
塾や両親にいろんな話をきいたり、学校を見に行ったりしても、勉強する気になれません
偏差値も、68から、42に半年でさがってしまいました、あせることもなく、益々やる気がなくなりました。
受験辞めたほうが、いいかどうかもわかりません。
とにかく、やる気を出す方法を教え下さい
「ハリーポッター」くんへ
こんにちは、しろくまです。
やる気が出ないんだね。
やる気って何だろうな… 人って、不思議だよね。やらなくてはならないことでも、やりたくないときはあるし、やる気がなくてもやるときもあるよね。
まぁ、きみも、やる気がないわけじゃないよ。だって、「行きたい中学」がある、ということは「行きたい」んだよね。
それに、やる気が無いんなら、こうしてしろくまのところに「やる気を出す方法を教えて下さい」、なんてやってこないし…
自分でも気がつかないうちに、やる気が出る一歩手前まで来てるんじゃないかな、と、思うよ。
これから、生きていくと、どっちにするかな、という「分岐点」がいくつもやってきて、そのつど、選択しなくてはならないことがやってくる。
人生は選択の連続だよ。人生、なんて大げさに言わなくても、毎日、いろんなことを選んで生活しているからね。
さぁ、ごはんを食べよう、と、思って食卓をみると、ハムやら卵やらパンやら牛乳があったとする。どれにするかな、と、考えて、まずは牛乳を飲もう… となったとする。これだって「選択」したことになる。
迷ってから決める、ということを、人はずーーーっと毎日してきている… かんたんだけれど連続して…
やる気ってさ、かんたんに言うと、決める力ってことなんだよね。
どうだろう、ちょっと色々決めながら生活してみない? かんたんなことの連続を。
朝、とにかく、明日から六時半に起きる、と、決めてみる。で、目覚ましをセット。で、単純に「決めた」から起きてみる。
なんでもいいから、そんな調子で、みんな決めてみたらどうかな? 理由なんかいらない、とにかくこうしよ、と決めちゃう。朝は何時に起きて、何時に学校に行って、何時に帰ってきて、何時に勉強始めて、何時に塾行って、何時に塾から帰って、何時に風呂入って、何時にごはん作ってもらって、何時に寝て…
自分で自分を操ってみる… 決めたとおりに自分を動かす… 自分が主人で、自分が家来だ。
これってけっこうおもしろいよ。できないことは決めなくてもよい。
やる気、というと、ちょっと誤解しているところがあってさ、真っ赤に燃える火のように、がんがんやるぞっ という決意のことじゃないんだよね。
凛々(りんりん)という言葉があります。きりっとして身が引き締まるような、ていう意味。おもしろいことに勇気は
勇気凛々
と、使うんだよ。勇気なんか、真っ赤に燃えた炎のように思ってしまうけど、そんなのはニセの勇気だ。
やる気もそれといっしょ。
自分で決めて、自分を操る、ただそれだけ。
ちょっとそんなふうに考えてやってみないかな?
しろくまさん、お久しぶりです。甲陽志望小六男子です。 先生からは10のうち3か4の可能性と言われても甲陽以外どこの中学へ行く気持ちがわきません。
出来ることはなんでもしようと思うのですが毎日塾の宿題 志望校別の宿題に追われ
復習することができません。
国語はしろくまさんに教えて頂いた通り関学中と親和中の過去問を何回かしました。
関学中より親和中の方が解きやすい様でした。
今は甲陽の過去問1週間に3題、普段の授業の長文2題 漢字語句をしています。
甲陽の過去問は5割から6割くらい取ります。
理科はやはり基本の暗記を毎日少しずつと甲陽の過去の化学や物理の宿題をしています。
化学は一生懸命やるのですが 復習テストで点が取れません。
過去問は4割くらいです。
算数は普段の授業で、ラサール中や星光 洛星などの過去問と 志望校別特訓で出された甲陽の過去問の宿題
をしています。過去問は5割くらいです。
11月の公開は国語は偏差値50もいかないし 算数はドジミスで正答率90パーセントの
所をミスしたりと12点失点です。
こんな毎日でよいのか不安です。ただ何が不安かどう改善すればよいかわかりません。
塾からの課題をこなしていて大丈夫なのか 過去に解いた問題をしなくてよいのかなど
どう解決したらよいかわかりません。
塾からの説明では過去の復習はしなくてよい、これからの課題を解いていけばよいとの事です。
質問もたくさんありすぎてなかなか解決出来てません。
塾の授業をどれかやめて個別に行った方がよいのか あれやこれや考えていますが実行には
何も移せません。
今の息子の状況 すくない情報で申し訳ありませんがどう思われますか。
本人はなぜか甲陽に対して自信を持ちだしているようです。甲陽模試は2回C判定 あとはEやDです。
よろしくお願いします
「笑顔」さま
しろくまの時代の中学入試は、
「低い可能性でも、○○中学以外は行く気がありません」
という方が大半で、塾には、そこに合格する力をつけることを期待してみな、やってこられました。
塾には、「配分機能」があります。ある一定の成績に達した子たちを合格できる学校に送り込む… 保護者がそれをのぞまれる方も明確におられるからです。「合格できるところに」という発想ですよね。何も悪いことではありません。
でも、塾の根本的な機能は、合格できる力をつけて志望校に合格させてやる、またはそのお手伝いをする、という機能もありますし、そちらのほうが本来的だとしろくまは思っています。
気持ちを新たに、甲陽を合格させる力をつける、というお勉強で参りましょう。
塾の話にありますように、たいていは、「今」やられていることを前に進めばスパイラルがかかるようになっています。
しかし、お子さん独自の「穴」を埋め、お子さん独自の「長所」を磨く、ということをしなければなりません。
全体の判定が低くても、甲陽に「自信」がある、というのは、何かの教科、どこかの分野、に手応えを感じているからです。その部分を本人から聞き出し、そこは難問チャレンジに持ち込んでいきましょう。
しかし、実際には「C」である以上、Cが出ている理由の分野、単元があるハズです。
何が理由で「C」判定なのか?
ということをストレートに塾の先生にたずねてみる、ということも大切です。
もちろん、回答によっては、個別や家庭教師、というのも選択肢ですが…
今できること、を、まずはしっかりやっていきましょう。
何か追加質問があればどうぞ。
お母さん自身も少し考えに煮詰まりすぎて、お疲れになっておられるかもしれませんね。ですから、思考が停滞していると思います。
「すくない情報で申し訳ありません」とおっしゃられているように、もう少し整理してみませんか? そうすると方向性もみえるかもしれません。しろくまに与える情報をもう少しくださいな。
しろくまはこの場におりますから、あわてず、何度でもお声かけください。
しろくまさん、お返事ありがとうございます。
しろくまさんからのお答を紙に書いて表にまとめてみると
何かすとんと納得できた気がしてきました。
早速 息子に聞いてまとめてみたいと思います。
個別も考えていたのですが個別で一体何をお願いしたらよいのかも
わからない状況でした。
ありがとうございました。
アドバイスありがとうございました。
息子の希望校ではB式のようです。
最初の1問のうち、(1)~(4)は計算問題、残り(5)~(9)又は(10)までが
短い文章問題です。
そして、2、3、4、5問とありますが
そのうちの1つは必ず面積で、残り3問は年度によってかわるようです。
まずはまんべんなくするしかなさそうですが、ひとまず5年生からの復習をしっかりとして
短い文章題はかならずとれるように問題を用意してみようと思います。
そこだけとれても、配点は半分くらいありそうなので今の成績からしても
随分ありがたいです。
理科も、1問1答形式で積み重ねていくように、準備しようと思います。
実際に、取り組むのは息子なのですが、
息子のやる気が最大限に実になるよう、
バックアップしてやろうと思います。
ちなみに....
先日の五木の模試の<特別回>が返ってきました。
第1志望は見事にEランクでガックリ.....
第2志望はBランクでしたが、どちらも偏差値は上がっていました。
息子は「上がってるからこのまま頑張る!」と言っていますが、親としては
第2志望に変えてくれないかなぁ?と思いながら、
併願校探しに悩むところです。第2志望もB日程となると難しいので ^^;;































