アートの才能を伸ばす女子教育
しろくまさんにアドバイスを頂きたい人は集まりましょう。パート6
しろくまさま
パート5が容量オーバー気味の様子ですので、新スレを立てさせて頂きます。
出しゃばり、どうかお許しください。
いつもお忙しい中、親身で適切なアドバイスを下さるしろくまさまに
心から感謝申し上げますと共に、今後とも
中学受験に悩む保護者達に御助力下さいますよう
よろしくお願い申し上げます。
相談者の方々に
このスレでの御相談に対するしろくまさまのアドバイスは
外部ブログに掲載されます。
不都合をお感じの方は、その旨明記くださいますよう。
イヌイットさま 外の人さま
とても控え目でいらっしゃいますが、しろくまスレをこっそり支える
善意の協力者でいらっしゃると思っております。
いつもありがとうございます。
しろくまさま
アドバイス、ありがとうございます。
本人の、様子を見ながら、算数の易問を、続けていこうと思います。
昨日は、水浸しになって外で友達と遊びまわっていました。
このところ、遊びにもなかなかいかなくなっていたので、
親も子も、この生活にまだ慣れていないので、安定感というか、バランスが、うまく取れていないのかもしれません。
学校の読書週間が終わったらいこうかな~と、言っていましたので、
あまりプレッシャーを与えないように、
のんびりかまえていこうと思います。
以前何度かお世話になった者です、また、ご指導いただきたく書き込みさせていただきます。
ちょっと、弱音を吐かせてください(涙)
横浜在住、小6男子です。
日能研に通っております。
4年から通塾し、コツコツ学習していたと思っています。
苦手な国語も、しろくまさまのアドバイスをベースに努力してきましたところ、少しずつですが、得点できるようになり、記述もマルがつくようになりました。
ところが、春季講習あたりから、お勉強の手がとまり、ボーっと机に向かう日々が増え、成績も偏差値55から60あったものが、40台まで落ちてきました。
「やらなくちゃ」といい机に向かいますが、鉛筆もったまま、ボーっとしています。
週末に行われるカリテという復習確認テストもボロボロです。
私が何か声をかけると、「もー!」といいながら、ソファーに伏せてしまい、動きません。
中学受験率の低い地域であり、お勉強つらいなら、高校受験に切り替えてもいいんだよ、と声をかけましたら、「なら、なんで今まで勉強してきたんだよ!」と逆切れ。
塾は、先生の授業が楽しいらしく、時間通りにきちんとでかけ、ノートもちゃんととってきます。
睡眠も7~8時間はとっております。
主人のいる日は、バッティングセンターや、ウォーキングなど、男同士で息抜きもしています。
机に向かわないときは、読書(ハリーポッター)ばかりしています。
昨夜は、模試の結果をみて、「なんだか、いやになっちゃったな」と独り言が聞こえました。
塾の課題も、ボーっとしながらやっている…というか、こなしているだけの状況です。頭に入っているようには見えません。あんなにできていた算数も、計算ミスが多発しています。
朝学習(簡単な計算や漢字)もとまってしまいました。
そして、この状況でも、○○中学へ行くんだ~ とつぶやいています。
6年生なのに、この状況は非常に心配でたまりません。
母として、どう息子に振舞ってよいのかわからなくなってしまいました。
どうして、ボーっとばかりするのでしょう…?
ボーっとばかりなのに、成績もどんどん下がっているのに、わかってくれないのでしょう…?私と正反対な発想や、行動をする息子、見ているだけで、私がつらいです。
しろくまさま、申し訳ありませんが、この愚かで、心配性な母に、心の持ちようをご指導いただきたくお願い申し上げます。
息子の口癖は「なんとかなるさ~」です(涙)
しろくま 様
しばらく更新がなかったので心配していました。
安心いたしました。
早速ありがとうございます。
ご指導いただいた手順で過去問を購入してやってみます。
それから、まとめブログも探してみます。
ありがとうございました
「国語設問の解き方について」さま
受験予定校は、洛南、と理解させていただいてよろしいでしょうか。
洛南はしろくまの時代、国語が二日間あり、一日目が灘を意識されていたためでしょう、語句系の出題、二日目が文章読解中心、という形式でした。
おそらく、一日入試になってからも、その「形式上の伝統」をなんとか残そうとされて、一日の問題にぎゅっと圧縮された感じがいたします。
一言で申しますと、時間内にあの問題を解く、というのは、かなりの処理能力を要求されているところです。
時間のレイアウト、というものをしっかりとできるようにしてから受験する、ということが大切になる学校です。
まず、良いとき、と、悪いとき、の波がある、というのは、今後の対策が立てやすい、と、むしろよいことである、と、とらえてください。
模試をくみられて、「よいとき」の問題がどのようなものか、「わるいとき」の問題がどのようなものか、まずは、その分析から入りましょう。
単純に、文学的文章が苦手か、説明的文章が苦手か、確認してみてください。
また、最新の入試問題にも目を通してみますが、併願される方も多いと思われる四天王寺中のものとはまったく違います。四天王寺中の国語は、苦手な子でも、それなりの形式上の訓練と志望校での類題演習を通じて学習すれば「努力が報われる」タイプの国語の出題ですが、洛南の場合は、得意な子も苦手な子も、ぐっと平均点の周辺に集まるような得点分布になりそうな問題です。で、あるがゆえに、国語が苦手であっても、実際に得点などが開示されてかえってきたとするならば、
苦手な国語だったけどまぁまぁできた
というような印象になるようなタイプの問題です。逆に、得意なはずの国語で点数が足らなかった、というような不合格者もいたかもしれません。
さて、お悩みの大きな部分をしめる「解き方の手順」ですが…
ご指導の、設問に目を通してから、というところに誤りはありません。ただ、きっちりとその設問すべての問いをおぼえる必要はないのですよね。
ざっとみる、たとえば、「~はなぜですか」という問いだけ先に○をつけておく、そうして一読後、それから解いていく… 理由を考えながら読むのだ、という意識をもって読む、ということですよね。
洛南の場合、語句系のものは、文中型のようにみえる独立型ですから、設問をみて、まずは語句系のものだけ先にテキパキとやってしまう、という手順が正しい方法です。
男子の話をして申し訳ありませんが、あの入試問題だと、きっと、国語が苦手だけれど合格しちゃった、という男子、けっこう入っていると思うんですよ。
理系志向で、医学部めざす、でも、国語がまったく苦手なまま高校三年なって、他教科はクリアしているのに、センターの現国でコケちゃった~ みたいな男子、たくさんいるような気がする中学入試問題です。
ふだんの学習で、まずは「主観的時間制限」で黙読速度を測定し、その方法を続けながら無理なく黙読速度をあげ、時間のレイアウトに習熟しておく…
つまり、やはりしろくまは、洛南の国語に関しては「過去問」演習、入試問題主義に徹した学習が有効だと考えます。
定期の模試ではたぶん対応できないし、模試の判定があてにならない国語の出題だと思います。
で、国語が苦手な女子が洛南に対してどのような段取りでのぞむのがよいのか…
まずは、お通いの塾に「過去問対策」はどうしてくれるのか? というのを強く迫って確認してください。
洛南そのものの国語の過去問演習に特化してくれないならば、自分でできるだけ多くの過去問に目を通す必要があります。
もし、志望校別の特訓で、洛南の国語の過去問をしてくれる、というならば、そのときまでに、まずは他中の、「説明的文章」の「記号選択」の問題を、「理由説明題」のみにしぼって解いていく、ということをしてください。
同傾向異学校問題としては、説明的文章の記号選択で理由説明題は、大阪の男子中の「清風中」のものを利用してください。
一文章一設問、あるいは二設問くらいで集中してやります。
第二段階、第三段階に関しては、ちょっと最新の洛南の過去問を見てから回答させていただきたいので、ちょっとお待ちくださいね。心にイメージできているのですが、改めて最新のものと照合してみたいと思いますので… 実は、近所の本屋さんに洛南のものがなかったので、明日、神戸の大きな本屋さんに行く予定があるので確認してまいります。
語句系のものは、灘の第一日目のものに目を通してもよいのですが、あまり語句にたくさんの時間をかけすぎてしまうと、読解が疎かになります。読解苦手だから語句で突破する、という愚は絶対に避けてください。
ちょっと中途半端なレスになりましたが、もう少しだけお時間くださいね。
ここまでで何か追加質問があればどうぞ。
「くまこ」さま
一つは情報のインフレです。
六年になると、塾によっては、「え? 突然、やること増えて難しくなった…」という現象になります。
ひととおり解くことに重点を置くと、「浅く」なってしまいます。
理解してから次に進むと、「やりのこし」が出てきます。
そのジレンマを感じたとき、子どもは手をとめてしまいます。
期間限定でよいので、やるべき課題と範囲の中で、優先順位をつけて、「ここはしなくてもよい」という部分も明確に示してもらえればいちばんよいのですが…
一度、ずらっと教材をならべて、お子さんが週あたりにどれくらいの分量のことをやらなくてはならないのか、親が確認してみてください。
きっと、「え… これだけのことをしなければならないのか」という感想が出るかもしれません。
たぶん、いまのお子さんの心理状態だと、「これだけしかしなくてよいよ」と示唆してやっても、「そんなの全部ちゃんとやらなきゃだめだよ!」と叫びそうなので、いましばらく様子をみつつ、状況を塾の先生にお伝えして、塾の先生から「優先順位」や「いま解いておかなくてはいけない問題」の指定をしてもらい、軽量化と情報の整理をしてやる必要があります。
一つのきっかけとして、実際の志望校の過去問を「みせる」という方法も有効です。解かなくてもよいのです。こういう問題形式だな、こういう問題が出てるんだな、ということを認識させるということですね。
あれ? 計算問題ないよね。
お、得意な生物系の問題が多いな。
模試よりも短い国語の文章だな。
というような、ざっくりとした感想をもたせてやって(お母さんも見られて)こういう感じの問題なんだ、だから、こんなようなところに力を入れなければならないんだ、という、ぼんやりとした意識付けもしてやってください。
そして、一教科あたりの勉強時間数を減らす、ということもしてください。
三時間三教科ならば、一時間三教科を三回やっても同じである、ということです。
そしてそれから、これは小五の理科と算数の小テストの易問流し、です。
できる問題、好きな問題で簡単なものを、どんどん解いていかせる、という時間をつくることですね。
これも毎日ではありません。一週間に一回でよいのでまとまった時間をとって設定してみる…
ただ、これは六月の第四週くらいからでかまいません。もう少しだけ先送りでよいのです。
一度にあれもこれも試みるのはやめてくださいね。
あとは、だんなさんに、子どもはどんなふうなことを考えているのか、「父子の会話」をしてもらえないかたのんでみてください。
ウォーキングしながら、バッティングセンターでバットを振りながらでよいので、軽く、「最近どう?」くらいの話から入って、受験するの? みたいな軽い感じの問いかけをしてみる、ということもよいことだと思います。
苦難の果てに合格があるのだ、という印象も消してほしいところです。
こんなことではだめだ、こんなことしたら落ちる
みたいなトークではなく
こうすればいける、こうすれば合格する
というちょっとした表現の差ですよね。「お母さんの言葉」は、「わたしが正しい」と思う表現が多く、(実際にそうなんですが)、「ほら、言うたとおりでしょっ」という迫り方をなさる場合もあり、ジャブのように子どもの心にこたえるケースもあります。
ささやかなことですが、「前向き」「楽観的」な表現に切り替えていくのもよいです。
桂枝雀じゃないですが、「緊張と緩和」の流れがある言い方ですね。
う~ん、これできていないよね… ま、でもいいかぁ、次はこうしようね(ニコっ)
みたいな感じです。
それから「マイナスの部位の発見とその指摘」も避けてください。
80点だったよ! ど~せ平均点高いでしょ。
90点だったよ! え~ でもこんな簡単な問題落としていたらだめよね。
100点だったよ! でも、こっちの教科、80点じゃないの…
これは子どもはがっくりきます。お母さんがそうしてきた、と、申しているのではありませんよ、誤解なさらないでくださいね、今までそんなことはしてこなかったけれども、ついつい受験学年になると、こういう表現を知らず知らずやってしまっているときあるんですよね。
そういうお母さんにならないように、お気をつけくださいね。
親と同じ方向で思いどーりの行動している子なんてほとんどいませんし、だいいち、そんな子育て、おもしろくありませんよ。
あ~ むかつく、どーしてこうしないのよっ と、いらつきながら子どもをいじくりまわすのも、子育ての一面です。
何か追加質問があればどうぞ。
しろくまさま
ありがとうございます。なんと御礼を申してよいやら。
ほかの方と、しろくまさまの、やりとりをいつも拝見して、「軽量化」「易門流し」などなどの言葉、胸に刻んでいたつもりでした。
今、我が家が必要なのはまさに、それらなのですね。
確かに、息子の性格上、「量」には気をつけておりましたが、難易度までは気にしておりませんでした。つらかったのですね、きっと。
主人とのことも、ありがとうございます、そうなんです、息子は、最近妙に「男」みたいな雰囲気があり、私は見下されているのです。主人に聞いてもらいます。
たいして、手もかからず、自分からサクサクお勉強されて、好成績をだしているお子さんの話を聞くと、なぜ、我が息子はこんなに、私を悩ませるのだろうかと、悲しくなっていました。ボーっとしている息子の姿をみても、可哀相に思えてなりませんでした。この数週間本当につらかったです。
弱音聞いてくださってありがとうございます。
明日から、明るく前に進めそうな気がします。
しろくまさまのお話、ありがたい限りです。
本当に感謝いたします。ありがとうございました。
しろくまさま こんばんは
先日はありがとうございました。
小6男子の件で、すみませんが、また質問させて下さい。
志望校の試験科目は、4教科+作文なのですが、
困ったことに、家族一同、作文は大の苦手なのであります。
模試等では、国語の長文読解は苦手でもなく、「これはどういうことか説明しなさい」とか「理由を述べなさい」、「このときの筆者・登場人物の気持ちを答えなさい」などの記述問題は、常になんとか解答出来て、丸なり部分点なり取れているのですが、
「これこれについて、あなたの考えを述べなさい」というような問いが苦手のようなのです。
自分の考えを述べさせる志望校の「作文」の過去問を見て、固まってしまっておりました。
もうじき、とある塾の志望校模試を初めて受けるのですが、「作文」もあると知って、子供の顔が曇っております。
例えば学校の作文課題では、ほのぼのエッセイ風の文章を書いて、しのいでおります。しかし、入試の作文となると、どうすれば良いのかわからないようです。
しろくまさまから、入試作文についての、心構えのヒントをいただけませんでしょうか。
お忙しいところすみません。 どうぞよろしくお願いいたします。
しろくまさま
すみません。上の質問の補足をさせてください。
志望校は国立で、試験は、算数が50分で40点満点、国語が50分で40点満点、理科社会はあわせて50分で理科30点・社会30点、作文は、字数制限なしで25分で20点満点のようです。
例年、受験生さんは、各科目満点を出されている方がおられ、合格者平均点も高めです(例年、だいたい国語は9割以上、算数も年によりますが8〜9割以上です)。
作文も、満点の方がおられ、合格者平均点も19.8点だったりします。この、作文の平均点が高いことに、びっくりしています。
どうか、作文検査についてのご助言をよろしくお願いいたします。
しろくまさまのお時間のよろしい時に、よろしくお願いいたします。































