在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
しろくまさんにアドバイスを頂きたい人は集まりましょう。パート6
しろくまさま
パート5が容量オーバー気味の様子ですので、新スレを立てさせて頂きます。
出しゃばり、どうかお許しください。
いつもお忙しい中、親身で適切なアドバイスを下さるしろくまさまに
心から感謝申し上げますと共に、今後とも
中学受験に悩む保護者達に御助力下さいますよう
よろしくお願い申し上げます。
相談者の方々に
このスレでの御相談に対するしろくまさまのアドバイスは
外部ブログに掲載されます。
不都合をお感じの方は、その旨明記くださいますよう。
イヌイットさま 外の人さま
とても控え目でいらっしゃいますが、しろくまスレをこっそり支える
善意の協力者でいらっしゃると思っております。
いつもありがとうございます。
以前、国語が急落して落ち込んだ5年生の母です。
6年生の皆様の忙しい時期に申し訳ございませんが、お礼がいいたくて。
国語に親子でしっかり取り組みました。
国語は結果がなかなか出ないものと思い覚悟しておりましたが、成績もあがってきて、先日の模試で全教科で偏差値70を出すことができました。
油断するとまた、急落しそうなので今後も気を引き締めていきたいと思います。
ありがとうございました。
いつも、しろくまさまのあたたかいお言葉、的を得たアドバイス「なるほど~」とおもいながら読ませていただいています。
お忙しいとは思いますが、長く受験生親子のの心の支えになっていただけますようおねがいいたします。
風邪がはやっていますが、お体にお気をつけてお過ごしくださいね。
受験生の皆様がんばってくださいね。応援しています。
しろくまさん、こんばんは。
関東から、こちらのスレッドを紹介していただき、p311から読書について読ませていただきました。
下の子は、小3です。
入試のための読書、という考え方はいけないと多くの方から教えていただき、楽しんで読書できるようにさせてやりたいなと考えています。どのようなことでもかまいませんので何かお話ししていただけたらと思います。
こちらはいそぎません。どうか小6のみなさんのご相談を優先していただけたらと思います。
しろくま様
お忙しい中、お返事ありがとうございます。現在子どもが通っている塾の先生からは五木の模試で偏差値70以上はないと洛星は受からない、だから難しいと断言されています。子どもは算数低空飛行ながら他3教科でなんとか平均偏差値55になりました。これから偏差値70なんてとても無理だとわかっていますが、人生で一度切りの中学受験、憧れの学校を受けてみるのも別にいいのではないかと思っている次第です。
頭痛の種の算数と理科ですが、もともと算数が苦手で、深く理解するような感じではなく、暗記しているのではないかと思っています。すぐに○○算にあてはめようとし、迷路に嵌まり込んでいくような感じもあります。また、「解き方を忘れた」と言うことがあり、何か違うな、と不可思議な感じです。こんなこと、6年生の今の時期に言っているようでは話にならないとわかっていますが、算数の問題を解くということがどういうことか本人にわかって欲しいです。
理科の水溶液では「グラフを書くことがなかった」と言っていました(汗)。もっと色々関わってやればよかったと後悔ばかりしています。でも、もう、今さら、グラフを書いているような時間が取れないですし、本当に頭が痛いです。どうすればいいのでしょう・・・水溶液は主人が教えてくれていますが、「何回言ったらわかってくれるんだろうか。」と主人自身が頭を抱えているような状態です(汗)。
「雑」というのは本当に驚くほどあたっています。めんどくさがりや、手を抜きたがる・・・算数の計算問題をきちんとさせるのに苦労しました。(ノートを半分に仕切り、きちんと誰にでもわかる字で書くということを何度言ったかわかりません。自分の書いた字が読めないことで間違ってから少しずつ分かる字を書くようになっています。)
もう、「ここまできたからにはやるしかない、がんばれ。」と子供には言い続けています。
しろくまさま
お忙しい中、過去問まで調べていただきありがとうございました。
関西類似問題傾向の学校、参考にさせていただきます。
前回ご相談させて頂いた後に志望校別の模試がありました。
国語ばかりに関心がいっていたら、今回は得意なはずの算数がひどく、
今までに見たことも無いような偏差値になってしまいました。
また、このところ疲れからか気の緩みなのか、学習効率が著しく低下しており、
塾の課題はもちろん過去問も全くすすまなくなってしまいました。
しろくまさんの、別の方へのスレッドで、この時期は志望校対策に特化すべし
というようなアドバイスを拝見しましたが、このような、学習効率が下がって
いる時の優先順位は・・・
やはり過去問でしょうか。
志望校別の模試の結果からは、どうも過去問の経験不足のような感じもしています。
(第一志望・・・過去問5年解き終わり80%、第二志望・・・過去問一年分だけ 30%)
です。
塾からは志望校別クラスのプリント、授業のテキストが最優先、平行して過去問、と言われて
いますが、今の状態では全部はやりきれません。
何を優先すれば良いのか、また、集中力の途切れてしまっている息子にどう接すれば
良いのか、アドバイス頂けると幸いです。
本当にありがとうございました。
素敵な本をたくさん紹介していただいて。
私自身が背中を押してもらいました。長く塩野さんの「ローマ人物語」を読むかどうするかで迷っていました。今、読んでいます。面白くて長く読まなかったことを後悔しています。
主人は「ディープな日本史」と「超軽、日本史」を一気に読んで、六年一貫生にはよい本だと申しておりました。子どもも織田信長が好きなので信長がブログをしていたらという設定にハマって楽しんでいました。
過去の本棚、現在の本棚、未来の本棚。
本当に素敵な考え方です。
本棚を改造しました。
「アユの話」は主人が子どもの頃読んだことがあるそうです。教科書に載ってたんですよね。
光村の教科書ライブラリーもそろえてみたいと思います。
岩波ジュニアや、少年文庫。
こういうのをもっと読ませておけばよかったと思いました。でも今大人が読んでもいけますね。
なんて言うか、こういうのを読むとホッとします。
私は世界史が好きなので、「第九軍団のワシ」も読みます。「ローマ人の物語」は長いので中断しながらですが。
ちくまプリマー新書も、以前に紹介されていたので目を通してみたのですが確かに中学入試に使われているものもありますね。
不謹慎ですがしろくまさんが時々脱線されて色々お話される部分私は好きです。
何かそこにも別の大切なことがあるような気がして。
これからもよろしくお願いします。
しろくまさま、はじめまして。
現在、小学二年男児のパパです。
この秋から関西大手塾に通い、本人も知らないことがたくさんわかるから楽しい!と言って通っております。
通いはじめた頃は周りの子が凄すぎるのか、なかなか宿題でもわからず投げ出す息子に激怒していましたが、できないのが当たり前、とのしろくまさまの言葉に救われました。このサイトを知らなければ、とんでもない状況だったかと思います。本当に感謝しています。
今、しろくまさまのシリーズ、過去の投稿を近い将来のため拝見していますが、 『近畿の中学入試問題』標準編の冊子は最新号しか購入できないかと思いますが、しろくまさまの投稿時の冊子と異なるのか、わからない状況です。今からの新規参加組の場合はどうしたら良いか、購入方法があるのか、対応方法がありましたらご教示下さい。
よろしくお願いいたします。
「子どもの適正校」さま
お子さんに、「秋の疲れ」が出てきていると思います。
志望校別の特訓が始まると、できる問題よりもできない問題、に力点が置かれます。過去問の中でも、どこの学校にても出るものではなく、その学校特有の、そうしてたいていは難しいものがチョイスされ、志望校別特訓は進みます。
それはまぁそうですよね。そこにこそ家庭でできない志望校別特訓の意味があるわけですから…
でも、そうすると、志望校の「冠」がついているものだから、難しくても解かなくちゃ、量が多くてもやらなくちゃ、と、だんだんなっていくわけです。
けっしてお子さんがサボろうとしているとか、手を抜いているとか、気合いが足らない、とかではないのですよ。
塾でも講師からいろいろなプレッシャーがかけられているハズです。
家では、できるだけ、本人のやりたいように、気のすむように「まずは」させてやって、いちいち反論しない、という一か月でいってみてください。
以前に、「適正校探しが始まりました」というシリーズを投稿しました。さいわい、「外の人」さまが「しろくまさんのまとめブログ」でまとめてくださっているので、一度目を通してみてください。
志望校の決定や選択、適正校をみつけるための参考にしてもらえれば、と、思います。
さてさて、お子さんの場合ですが、この時期、改めて親子で志望校について話し合ってみてください。
その際は、こんな成績ならここはいけない、とか、こういうやり方ではとてもそんな学校は行けない、というような表現はタブーです。
あなたにとって、一番よい学校を探そうよ、という「学校」そのものをみつめた話し合いです。
本人が神戸女学院を気に入っているなら何も問題はありません。でも、最初の選択のきっかけが塾の偏差値表や、塾の先生のお勧めだけでは、確信をもった勉強とねばりのある学習が持続しなくなります。
併願校は、ついつい第一志望と同じような学校を探しがちになりますが、もし、第一志望が不合格となり、その学校に通うことになると、「似ている」がゆえに、長い間第一志望校のことを忘れられない、と、いう状態になりやすく、新しい出発、というのがなかなか勢いよく切れない、という場合が多くなります。
むしろ発想をかえて、まったく違う学校、というのがうまく切り替えがききます。
「制服あり・校則厳しい」という学校が第一志望校なら、逆に第二志望校は、「制服なし・自由な校風」というところを探す、というような作戦です。
第一志望校に届かないときは、第一志望校とは同じ質・量だが、まったく価値観・校風の違うところを第二志望校とする、というのも「入学後」子どもを伸ばすことができる一つの方法ですよ。
子どもの個性、というのは、親から見えない部分にいろいろな「突起物」があり、こちらが思っているようにうまくハマらないことが多いのです。
子ども自身もそれに気が付かず、志望校を狭い視野で探しがちです。
塾の偏差値表や、合格可能性が高い塾の先生のお勧め、の前に、再度、自分の子どもにとって良い環境、良い教育とは何か、を、家族で再検証してください。
その過程に子どもが参加していると、子どものモチベーションもあがりますし、ちがった問題の取り組みをみせるようになりますよ。
この時期ついつい、成績や偏差値ばかりが気になりますが、「学校」そのものをしっかりみつめる、ということをしておくことは大切です。
何か追加質問があればどうぞ。
「ウィニングショット」さま
大阪桐蔭の過去問をみました。
わりと、お通いの塾の模試とよく似た感じはありませんか? まるで塾の模試のようで、高校入試問題を簡単にして中学入試問題にした、という感じの問題です。
まずは、説明文などは過去問による「入試読書」をさせてみてください。そうして黙読時間の測定をしてください。ちょっと、時間内に思考して解く、というのには時間オーバーになる子も出そうです。
特徴的なのは大問の三で、語句の意味と使い方と、書き取りを組み合わせたもので、これは語彙の確認のための小テストに利用できるようなものです。
こういう形式の入試問題は中学入試問題では少ないのですが、ほかの学校を受けるときの語彙力確認テストになるので、数多く過去問を集めて練習してもよいと思います。
年度によって、物語文の難度が上下します。過去問をざっとやられて得点のヤマが出るとしたら、この物語文が難か易かの差かもしれません。
併願校は、できるだけ、計画的な選択をしてくださいね。
その点、しろくまの時代は、奈良で一月、二月と前受けができた上で京阪神の統一を迎えられたのですが、現在はずいぶんと短い期間に凝縮した受験になっているようですね…
午後の入試などは、しろくまのときは考えられませんでした。
一校受ける… その後、塾に集まり、また特訓… そうして次の入試…
受けた学校のテストの見直しをして次の日の入試、みたいなことができました。
午前に受けて午後に入試… そこが第一志望校ならばよいのですが、それって「子どものことを考えた」制度か、「学校側のつごうを考えた」制度か、正直よくわからないところです。
塾でも、学校でも、親がつねにその制度をみつめるときは「それが学校や塾のつごうのための制度なのか子どものための制度なのか」をよくよく考えられて、その制度に乗ったほうがよいと思います。
勢いで乗り切ってください
う~ん… はたして勢いで乗り切る意味があるのか… 勢いがなければ乗り切れないことを強いる、ということになってはいけません。日程によってはその受験によって第一志望校の受験に影響が出ないか、などなど、よくよくお考えくださいな。
国語ができるようになったのは、しろくまのおかげでもなんでもありませんよ。できるべくしてできるようになっただけです。
まずはお子さんの取り組みをほめてあげてください。「何が言いたいのかさっぱりわからん」というようなものはいくらでもあります。
「わからんもんはわからん」と、開き直ってもよいんですよ。というか、そう考えるしか仕方ありませんよね。
本番の入試では、できない問題ができて合格、ということなどないのです。ふだんできている問題を落として不合格、となるのが常態なんです。
こういう問題ならば解ける
ということの発見の数を増やしてやってくださいな。
何か追加質問があればどうぞ。




































