在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
しろくまさんにアドバイスを頂きたい人は集まりましょう。パート6
しろくまさま
パート5が容量オーバー気味の様子ですので、新スレを立てさせて頂きます。
出しゃばり、どうかお許しください。
いつもお忙しい中、親身で適切なアドバイスを下さるしろくまさまに
心から感謝申し上げますと共に、今後とも
中学受験に悩む保護者達に御助力下さいますよう
よろしくお願い申し上げます。
相談者の方々に
このスレでの御相談に対するしろくまさまのアドバイスは
外部ブログに掲載されます。
不都合をお感じの方は、その旨明記くださいますよう。
イヌイットさま 外の人さま
とても控え目でいらっしゃいますが、しろくまスレをこっそり支える
善意の協力者でいらっしゃると思っております。
いつもありがとうございます。
しろくまさま
こんにちは。
数日前に、ようやく校内テストが終わり、先日教えて頂いた古文の教材を使って
早速修復すべく、とりかかっております。
この時期に、亀の歩みではありますが、コツコツと行けるところまでやっていこうと思っております。
実は、中3の最終内申点が出る今回のテスト、想像以上の速さで却って来まして、
英語が相変わらず低空飛行なことを、今更ながらに実感致しました。
残りあと2か月という差し迫ったなか、今、何をしたら良いのか、教材も含め、
お教え頂き度く、よろしくお願い致します。
(特に、ある文を同じような意味の他の英文に書き換えたり、英作文が苦手です)
「モモ」さま
併願校受験というのは、次のパターンがあります。ただ、現状の入試制度や日程などと違うことがありますから、割り引いて話を聞いてくださいな。
A 第二志望が併願できる場合
第一志望校と第二志望校があって、同じ日に受験がない場合です。つまり第一志望校と第二志望校が二つ受験できる、というときですね。
つまり不合格になった場合、「行くつもりのある」学校、ということになります。
しろくまがよく言うのは、第二志望校は「第二」という考え方で設定していると、第一志望がダメだったときに、後々どうしても「引きずる」という現象を見せてしまう場合がある、ということです。
子どもは順応性が高いですから、すぐには慣れますが、やはり第一志望不合格はショックです。
でも、第二志望が、「第二」という意識ではなく、「別の」方向性をもった「もう一つの志望校」という選び方ができていると、第一志望がだめでも、新しい環境で新しい出発ができやすくなります。
ついつい、第一志望校と「よく似た」ところを第二志望、と、設定してしまう場合が多いのですが、あえてまったく違うところを用意しておいたほうが、切り替えがしやすいのです。
第一志望校が制服がないところなら第二志望校は制服があるところ。第一志望校が自由な校風なら第二志望校はやや校則が厳しいところ、といったような感じで探しておくわけです。
「行くつもり」のある併願校は、たいていは第二志望校ですから、こういう要素で「別の」「本人が行きたいと思える」志望校を探しておく、というのが大切になります。
むろん、同一日に試験がある場合も、同じような「第二」ではない「別の」志望校を探しておく、というのが肝要になります。
B 第一志望校の受験日より前に受けられる併願校
これが第二志望の場合もありますが、それ以外の場合、たとえ「行くつもりのない」ところでも併願受験には意味があります。
それは、入試の予行演習にできる、というところです。
通称「前受け」とから「前受験」と呼ばれるもので、
① 第一志望校が「最初」の受験にならないようにする。
② 前受験はもっとも効果的な「模試」である。
という二つの意味が出てきます。塾は、「実績」をカウントしたいがためにたくさんの受験を勧める、ということを言われる人もいますが、そういうことだけではけっしてありません。
「受かっても行かない学校」であっても、①②の要素を持っていれば、1校くらいは受けておくことをお勧めします。
やはり受験は子どもにとって目に見えない大きなプレッシャーです。体調も崩しやすくなりますし、気持ちも不安定にさせます。
しろくまは、同じ日の朝にA校、午後にB校、といった受験はあまりお勧めしません。Aが第一志望でBが第二志望ならば、そしてBがAがダメなときの「行く学校」ならば仕方ありませんが、それ以外の要素でこういう受験の「子どもにとって有益な効用」が説明できません。受けられるから受けておこう、は、やはり単純な「実績カウント」のための受験でしかないと思います。
まして、次の日にC校という別の志望校受験があるなら、1日1校受験にしておくのがよいと思います。
第一志望を最初の受験にしない
というのは大切なポイントです。
そして実際の入試は「模試」なのです。前に受けた学校の問題を通じて、どこができなかったか、どういう失敗をしたか、分析に利用できるからです。
連続した受験だと難しいですが、一日以上間があるなら、その一日は受験した学校の問題の「見直し」「解き直し」で次の入試の対策ができます。
過去問は二度と出ない問題ですが、別の学校で、同じような問題が出る、というのは不思議にあることなんですよね。
ですから、しろくまは3校受験、というのがシンプルでよい、と、思っています。
前受け+第一志望+後受け
です。
受かっても行かない学校でも、前受けならば第一志望受験の予行演習にできる。
本人があと1校受けたい、というなら、こういう要素をふまえたところを選ばれればよいと思います。
しろくまのいる関西の昔は、統一入試、ということでたくさんの併願ができませんでした。
行きたい学校、受かっていくつもりのある学校が複数あって、それぞれの合格発表の前に入試がある、というならば、複数受けておく、ということも考えられます。
でも基本的にはお父さまのおっしゃられるように「行くつもりのないところ」は受けない、「行くつもりのあるところ」は受けておく、というもっとも基本的な「あたりまえ」に立ち返って受験計画を立てておく必要があります。
体は一つしかない。通う学校は一つなのだ。
ということを改めて認識したうえで併願受験をよくよく考えてください。
さて、「周囲が気になる」子、というのは、そういう「性質」の子なのです。それが悪い、というのではなく、情報に敏感で、アンテナをたくさん出しているタイプの子なのです。それはそれでよい側面もあるので、「周囲を気にするな」という言い方で押さえつけるのではなく、
あなたの考えを聞かせてほしい
というように、その子が発信することをよく「聞いて」対話しながらその子の考えを整理してやってほしいのです。
まわりの子が受けるからぼくもあと一校うけたい。
ほう。で、その一校はどこを受けたいの?
それがどんな学校が調べてみようか。
と、実際にその学校やホームページなどを見せればよいわけです。
なんなら過去問とかも見せてやる。
そのうえで、「あまり受けることに意味があるとは思えないけれど、あなたはどう思う?」とどんどん会話していくのです。
日程はこうで、第一志望はここで…
と、スケジュールなども表にしてみせていく…
いったん受け入れて、こちらも提案して、再度考えさせる…
ひょっとすると新しい発見があり、新しい選択肢になるかもしれません。やはり六年一貫校は、その子の後の人生をある程度きめてしまうものでもあります。
いろいろ考えて練っておいて、いろいろリサーチして、というところは手を抜いてはいけないところですからね。
お子さんのようなタイプは、最初の発言を頭から否定してやってはいけない。
アンテナが敏感で情報量が雑多に入ってきているだけだから、それらを一つ一つみせてやって再度考えさせていく。
こういうところが肝要です。
何か追加質問があればどうぞ。
「四年男子」さま
子どもは、親にウソ、とは申しませんが、何といえばよいでしょうか、「虚構」を示す場合はいくらでもあります。
自分を悪くは絶対に説明しません。
どこから見ても「悪い」場合でも、そうなってしまったのには「それなりの理由がある」と親が思ってくれるようなモノやコトを集めて「弁解」しようとします。
基本的に親には「良い子」にみられたいと考えるのは、ごくごくふつーのことです。
今回のようにインチキが発覚した場合やウソが明らかになったときは、しっかりと叱責してやればよいだけのことです。
「怒り」と「厳しさ」は別のことです。あかんことはあかん、と、ちゃんと説くことが大切ですね。
失礼な発言かもしれませんが、最近の若いお母さんは、子どもを叱る、ということが苦手というか…
なんと言えばよいのでしょう… 子どもを友達みたいに考えてしまう場合があるんですよね。怒ることにためらいや勇気が必要に思ってしまうのでしょうか…
友達なら怒ったりケンカしたりすると友達では無くなってしまうので、ついつい発言を控えたりしまいます。
親子は親子です。夫婦や恋人や友達は他人ですが、親子は違う…
迷いもためらいも感じる必要はありません。「こんなふうにしてもお母さんはちっともうれしくない」とハッキリと伝えてやってください。
しろくまは、ほめることが大切、という話をよくします。
点数に関してほめるのは高学年になってから。
低学年や小4くらいまでは、点数ではなく、勉強をしている、正直に情報を親に伝える、という姿勢や態度そのものをほめてやってください。
「言いにくいことでもよく正直に話したね」
「点数が悪くても、ちゃんとテスト見せるのはえらいね」
「毎日ちゃんと勉強しているね」
というようなほめ方ですよね。
子どもは残念ながら「天使」ではありません。
ウソもつくし、インチキもします。親に対する隠し事もヤマのよう…
でも、それは「悪」の所業でもなんでもありませんよ。その都度、矯正ていけばよいだけのことです。
子どもがごまかしやウソをついちゃうのは、受験の塾、という空間だけではありません。学校でもお友達どーしの間でも、いっぱいいっぱい「人とのつきあい」あるところで必ずどこかで「虚構」を作ります。
みつけるたびに直していく
あかんもんはあかん、と、言うていく
子育てに「順風満帆」なんてありません。
ゆったり浮かんで進むお船も、目にみえないところで何かが起こっていてそれを同時にメンテナンスしているから「何も起こっていない」ように見えるだけですからね。
気にしないで、とは、申しません。よ~く子どもを気にして見つめて参りましょう。
何か追加質問があればどうぞ。
「国語が得意だったのに」さま
国語、ことに受験の国語というのは不思議なもので…
中学受験のときに国語が苦手… で、結局ずっと国語が苦手でした、という子。
中学受験のときに国語が苦手… でも、高校生になってからできるようになった、という子。
中学受験のときに国語が得意… で、結局ずっと国語が得意です、という子。
中学受験のときに国語が得意… でも、なんだか知らないうちに国語ができなくなってきた、という子。
六年一貫生はこの四種類のタイプの子たちがいます。
「受験」というものは、子どもの性格を、よりいっそう際立たせて浮彫にしてくれる「おもしろいフィルター」です。
受験を通じて子どもの本性を知った、見た、という親御さんもきっと多いと思うのですよね。
まじめに取り組む、まったく手抜きでテキトー、雑、緻密、神経質、鈍感…
さまざまなタイプが強調して見えてきます。
お子さんは、中学受験のときは、あんまり手がかからなかったパターンではありませんでしたか?
というか、塾の課題をこなして、親が口出ししなくても(それなりの親子ケンカをしながらも)「塾ではちゃんとしているから安心してください」と塾の先生からは言われるタイプだったのかもしれません。
つまり、国語のお勉強も、ちゃんとしていたタイプのお子さんで、それが成果にもちゃんと出ていたのだと思います。
おもしろいことに、国語の勉強って、合格する前と入学してから後と、大きく変化するんですよね。英語や数学は量的にも質的にも大部分の六年一貫校はしっかりと教えてくださいます。
でも、中学入学しちゃうと…
毎日新聞コラムの要約していたのにしなくなる。
漢字の書き取りも毎朝していたのにしなくなる。
小テストも週一回あったのにそもそも漢字以外の小テストが学校ではなくて定期考査だけとなる。
授業以外の課題が格段に少なくなる。
こういう積み重ねで「国語が得意になっていた子」は、こういう積み重ねがなくなると、国語があまりできなくなってしまう、という場合もあります。
もともと精神年齢が高く、他の子よりも読んでいた本が違うと、中学受験のときには「語彙や経験の先取り」ができていて国語が得意だけれど、中学、高校となって周りの子たちが語彙と経験を重ねて「追いついてくる」と、今までのアドバンテージがなくなってしまう、という場合もあります。
もうすでにお子さんがしようとしている作戦でよいですよ。
「演習を増やす」ということです。
ただ、がんがん問題を解く、という効果よりも、「問題演習読書」が増える、ということが大切なことだ、ということです。
高校生になれば、センター試験で出題されている文章くらいは、もう読めると思います。
理系ならば、センター試験の過去問の、論説文をまず「読んでみる」ということから入りましょう。
入試問題読書は楽しいですよ。
わりとセンター試験で主題される文章は、あたりまえですが一冊の本よりも短くどこかからの抜粋で、内容も興味がひかれるものが多いのです。
この点、中学入試のしろくまの定番、一文章一設問で、たくさん読んで、一問だけ解いていく、という方法がよいと思います。
あと、もともと国語が得意、国語が好き、というお子さんならば、
「あなたがこの文章で黒板を使って授業するなら、どういう板書にしますか?」
という方法でまとめさせる、という方法です。
これはふだんの学校の教科書でも利用できます。
あらかじめ、授業でやる文章の前に読んでおき、どういう板書をするか、まとめてみるんです。
それを見ながら、授業を受けていく…
予習板書計画法
というものです。
もし問題集を、というならば、旺文社の『標準問題精講』などを利用されるとよいかもしれません。
何か追加質問があればどうぞ。
「すず」さま
中三のこの時期、というのは、今も昔も変わりなく、実力考査などが終わって受験校などを決める時期なんですよね。
昔、大阪は「事前相談」と言って、私立高校の先生が公立中学に出向いたり、公立中学の先生が私立高校に出向いたりして、成績を見せて「これくらいの成績の子が受験するのですが合格できそうですか」と「やりとり」をしていました。
不合格者を出さないため、全員がどこかの高校に合格できるように成績をもとに配分していく、という方法ですね。学校によっては、「合格保証」といって、「この成績の子なら受けてもらえれば本番少々失敗されても合格にしますよ」というようなやりとりもあったんですよ。もう40年以上も前の話…
さすがに現在では、そんな「談合」は許されていないんでしょうが、昔は
「十五の春を泣かせない」
ということをスローガンに、「どこも合格しない子をゼロにする」というために、公立中の先生はたいへんご苦労なさっていました。
そのために、この時期の実力考査がよく利用されたりしました。毎年、ある学校に合格者を出している中学は、データ的に「これくらいの成績ならば合格している」ということがわかっていますので、保護者にもいち早く「判断」してもらえるように、めちゃめちゃ早く採点して返却したりします。
学校の先生と面談されましたか?
ひょっとすると、昔、大阪でやられていたような「事前相談」のようなものがあり、その実力考査で、私立高校との先生との協議があったりするかもしれません。
○○高校の合格可能性はどれくらいですか? と、ストレートに問われてもよいかもしれません。
さてさて、英語なのですが…
しろくまがいた塾は、昔は「中学部」があり、高校受験の指導もしておりました。そのとき、英語の講師がよく言うていたことは
英語は、複数の細長い板で「桶」を作るのと同じ。そしてそこに水を入れてたまったものが点数だ。
と、言うておりました。
つまり、長さの違う細長い複数の板で桶を作って水を入れると、一番高さの低いところまでしか水は入りませんよね? それと同じで、英語はどこかの分野が抜けていたり弱点だったりすると、そこが原因で全体の点数があがらない、ということになりやすい教科なのです。
浅くてもよいので、広くどの分野も力をつけていく、というバランス学習が大切な教科です。
単語・文法なとなど、どれかできていないところに合わせて成績が出てしまう…
英語は、市販の教材、たいていのものがうまく作られています。
何でもよいから一冊しっかりやりこなそう、というのがおすすめなのですが…
文法なら文英堂のものが、長文や英作ならば旺文社のものがよいものが見つかりそうです。
ただ、しろくまがこの時期、あえてお勧めするのが教科書に準拠した解説集と準拠問題集です。
無理なく、素直な英語の問題がたくさん出ていて、ある意味「易問流し」ができますが、英語というのは、そういうカンどころをつかむための演習、というのが大切なところです。
基本的な単語で、難しくない文法構造で表現できる英作、というのに習熟するのは大切です。
塾や特定の志望校の過去問ばかりやっていると、そういう演習量が減っています。できる英作、わかる長文、というのをたくさんやる一か月、という目標を設定してみてください。
何か追加質問があればどうぞ。
しろくまさま、お忙しい中何度もお返事いただき、ありがとうございました。
我が子の性格に触れながらの併願校のお話、大変わかり易く、
今後の方針が整理されてまいりました。
主人の方針もあり、第一志望校が初日になるような日程を考えていましたが、
子どもの性格を考えると、それでは必要以上に周りに気を取られてしまうかもしれませんね。
おすすめ頂いた、前受+第一志望+後受けの3校受験を軸に、併願校について
もう一度家族で検討していきたいと思います。
元々子どもが「もう一校」ともちだしてきた学校は、第一志望校の受験日より後の日程で、
いわば第三志望にあたる学校でした。親としては必要性をあまり感じていなかった
のですが、子どもの話を頭から否定するのではなく、一旦受け入れてやった上で、
いろいろな条件を示したり、整理してやりながら、対話の中で自分自身で
選び取らせるてやることが大切なのですね。
いつもたくさんの方からのご相談があるしろくまさまに、お尋ねすることをためらって
いたのですが、思い切ってご相談させて頂いたことで、中学受験という枠を超え、
これから子どもと向き合っていく上での指針となるようなアドバイスを
頂くことができ、本当に感謝しております。
先の学習についてのアドバイスと併せまして、残り2ケ月足らずを悔いの無いように
励んでまいりたいと思います。
またご相談させていただくこともあるかと思いますが、その時は
よろしくお願いいたします。ありがとうございました。
しろくまさま、お返事ありがとうございます。
まさに、しろくまさまのお答えの中にある通りで、子供を友達のようにみています。
子供と一緒にいる時が楽しく、子供の発言や仕草に癒される、、、こんな母親です。
子供はずるい事をする、嘘をつく、よく見ておこう、という考えがなかったのです。
こんな、いつも子供の良い話を喜んで聞いている母だと、子供側からすれば(性格にもよりますが)、
辛いことや嫌なことは、騙してすごすことになった訳が分かってきました。
改めて、算数のテキストを見てみますと、子供一人に任せるのは難しかったことも分かりました。
嘘をつかれるよりも良くない点数でも本当の点数を知りたいこと、ずるっこをすると
次も次も分からなくなって自分が困ること、自分で問題を解くのが面倒になってしまうこと、
出来ないことを出来るようにしていくために塾に通っていることを話しました。
ただ、本音を言うと、子供の話を信じ込んでいた、騙された、というショックが1番で、どうも
その点で感情的になってしまいます。
正しい方へ導く、指導することが悲しいことのような気分になるのです。
これが、しろくまさまのアドバイスにあるように親として子供に接することが出来ていない、
友達のように思っているからであると思います。
嫌なら辞めよう、と言える年齢でなくなってきた息子に対して、私が変わる必要を感じました。
子供がいつも機嫌良くしているか、そんな事ばかり気にしていたら、やるべきことはさせられない
ですね。
こんなにたくさんの方がしろくまさまに相談されている中、お返事をいただき、ありがとうございます。
早々にアドバイスをいただき、大変ありがたく思っています。
なぜ高校になって国語の成績が下降したのだろう…
時間もお金も限りがある中、どのような学習方法がベストなのだろう…
何か手がかりはないかと「国語苦手 高校生」で検索を続けていました。
PC上にも数多く同様の悩みが載せられており、それに対する回答も数多くありました。
やはりセンスなのか…と思ったり、いや演習次第で克服出来そうだ…と思ったり。
ただ「私の場合はこれで成功しました」という回答の類いは、どうしても
「まぁあなたの場合はそれでよかったのでしょうが…」という思いがつきまといました。
そのような中で、ふと、中受ではないが一度相談してみようかと思いました。
断られたらその時はまた考えようと、投稿しました。
思わず、娘をご存じなのかと思ってしまいました。
そうなのよ、そうなのよ
深く何度も頷きました。
悩みをわかっていただけたことに心がすっと軽くなりました。
娘も「すごい、この人よくわかってる!」と
早速、教えていただいた問題集をメモし、帰りに本屋で探すと言って登校しました。
お忙しい中、時間を割いていただき本当にありがとうございました。




































