在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
しろくまさんにアドバイスを頂きたい人は集まりましょう。パート6
しろくまさま
パート5が容量オーバー気味の様子ですので、新スレを立てさせて頂きます。
出しゃばり、どうかお許しください。
いつもお忙しい中、親身で適切なアドバイスを下さるしろくまさまに
心から感謝申し上げますと共に、今後とも
中学受験に悩む保護者達に御助力下さいますよう
よろしくお願い申し上げます。
相談者の方々に
このスレでの御相談に対するしろくまさまのアドバイスは
外部ブログに掲載されます。
不都合をお感じの方は、その旨明記くださいますよう。
イヌイットさま 外の人さま
とても控え目でいらっしゃいますが、しろくまスレをこっそり支える
善意の協力者でいらっしゃると思っております。
いつもありがとうございます。
しろくまさま
年末のお忙しい中、ご親切なアドバイスありがとうございました。
東京では、やはりアメ横や築地が有名です。
おじさんのしゃがれた声が、そこかしこで響いています。
大阪の市場は、まだ行った事がありませんので、機会があれば行ってみたいです。
たこ焼きやお好み焼き…美味しいものが沢山ありそうですね。
おっしゃるとおり、面倒くさがり屋の息子。
算数では、筆算を飛ばし、立式を飛ばし…口を酸っぱくして注意しても、なかなか改善されません。
人を動かすのは、難しいです。
しろくまさんのアドバイスは、どれも目から鱗でした。
分数を含んだ計算問題。
一つずつではなく、速さ、比、場合の数の三つを同時に、プリントにしてすすめて行きたいと思います。
また、「できた」で終わる学習を続けて来たと言うご指摘に、ドキッとしました。
確かに、息子は出来れば良いという考えの持ち主で、その過程を深く考えません。
誰かに教える事で、過程を認識させることを繰り返して練習していこうと思います。
近中標は、しろくまさんがお勧めしていただけあって、とても使いやすく重宝しております。
一つ質問があります。これまでの書き込みも見ましたが、うまく見つけられませんでした。
過去に答えていらっしゃったらすいません。
出来なかった問題の復習についてですが、軽く解説を読み、解いたら次に進んでいいのでしょうか。
それとも、日にちを置いて、何回も繰り返して確実にしてから、次に進んだ方が良いのでしょうか。
出来ない問題を何度も繰り返させると、嫌がってやる気がなくなるため、前の方法で行っていますが、
そのまま穴になってしまうのではないかと危惧しています。
お忙しい時にすいません。
市場から帰ってお疲れがとれてから、アドバイスをいただければ…と思います。
無謀ながら家庭学習(通信教育)で最難関(灘、洛南)を目指します。
灘中、洛南中の語彙や文法のためにいい問題集などありますでしょうか?
ことわざ、熟語、外来語、俳句短歌などとても難しく普通の問題集にはのっていない気がします。
もし知っていたら教えていただきたいです。
よろしくお願いいたします。
「洛南の算数」さま
しろくまは、ふつうは、算数に関して「裏ワザ」や「近道」というのが嫌いなタイプなのですが、洛南の場合は、難しそうではありますが、こういった「塾算」を活用しなければ時間が足らなくなる場合が多いことも確かです。ふだんの学習では「裏ワザ」「近道」にたよらず理解中心の学習を進めなくてはならないのですが、洛南の場合はこれらを用いた演習が必要になります。
ほとんど男子扱いで、共学になったからといって、「女子に特別な配慮しません」というのが伝わってきそうな問題です。きっと中での学習もそうかもしれませんね~
お子さんの感覚が正しく、場合の数・規則性・立体などは女子中ではあまりみられないようなタイプのものです。
立体に関してはラサールの過去問を一度やらせてみてください。立体図形に関しては、昔から女子と男子で差が出る分野ですが、ここはじっくり丁寧に考えさせることをしてください。今の時期、あせってしまうところですが、解説を読み、理解して次に進む、ということでやりましょう。
いきなり難問から入らず、「近・中」の標準の中の立体図形を解き流してから難問に移行してください。
さてさて、入試まで時間もせまり、しろくまはあるもの使う主義なのですが、洛南の場合は参考書や問題集をおすすめしておきます。
文英堂から出ている『塾で教える算数』のシリーズのうち、板東広樹くんのものをまずお勧めします。板東さんは、しろくまがいた時代、学生のアルバイトできていたのですが、一年目から突出してよい授業をしていましたし、彼に解けない問題はほとんどないのではないかと思う感じのきれる講師でした。その彼の解説ですから、前提として「算数がある程度できる」ということも必要ですが、難関中の問題の対策には適しています。
あとエール出版から出ている賛数仙人さんの『数と規則性トレーニング』がおすすめで、苦手な子は塾で習ったことと併用して進めると効果が出るものです。
難問は、できなくてもよいのでまず、解説読みをしっかりしていく、という学習方法でかまいません。あまり長く考えるよりも、解説理解を重視して前に進ませてくださいね。
何か追加質問があればどうぞ。
「焦る母」さま
しろくまは年末の市場めぐり、というのがけっこう好きです。あの賑わい、というのはなかなかよいものですよね。日本風のウィンドウショッピング、というやつです。
「このわた」という珍味がありましてね。年末にはこれを買ってお酒を飲むのが好きです(酒はちょっと医者から制限されていますがちょっぴりいただきます)。
お母さんも、べつにそういう賑わいを見に行け、とは申しませんが、親自身のリラックスタイムは大切です。
母親、というのは、ついつい子どもにのめりこんでしまって、成績が悪いと自分が否定されたみたいに思い込んでしまう方もおられますが、生霊のように子どもに憑りついてはいけません。
こういう時期だからこそ、「自分の時間」をあえて作ってくださいな。
「軽く解説を読んだら次に進んでよいのか?」
ということですが、今の時期は基本的でそれでかまいません。あまり繰り返すと、とくに男の子は復習が基本的に嫌いですから、とたんに能率が低下します。
復習させたいなら、コピーして貼りなおして「体裁を新しくみせかける」というようなことをしてやってください。
正確には「重く解説を読む」、つまり、じっくりと解説を読む、ということですね。
難問は算数型「模範解答からの逆流法」でもかまいません。この問題の答えはこうだ。なぜ、そういう答えになるか説明できる? というものです。
解説できるか、解説が理解できるか、というところがポイントになります。
何か追加質問があればどうぞ。
「家庭学習」さま
洛南は、かつては二日間入試で、一日目は語句系が中心、二日目が読解、という灘型の(というか灘を意識した)入試でした。
現在はこれを圧縮して、文中型で語句を問う形になっています。
他の方にもレスしたことですが、まず、「読解」と「語句系」を分離して解いていく、つまり、一日の問題の中で、かつての一日目と二日目を分けて解いていく、という方法が限られた時間の中で解いていかなくてはならないパターンになります。
灘の一日目に出てくる詩や短歌・俳句に関しては、おそらくですが、塾て習ったり参考書に出ていたりするものと「同じ」ものが出ることはなかなかないと思います。ほんとうによく考えられていて、よくそれだけネタがあるなぁと感心するくらい、いろいろなものを用意されてきます。
ついつい、「こんなモノ」は見たことがない、というところに気がいってしまうのですが、「問われているコト」そのものに意識転換してください。
詩・短歌・俳句、そのものの学習、ということが問われていることがわかります。
違う詩や短歌・俳句でも、同じ問いをそこではされている、ということです。
A「で」B「を」伝える
AにとらわれずBに気がつく、ということです。
詩などに関しては、神戸女学院中のもの、そして関東の筑駒のものが同傾向異学校形式のものとして利用できます。
短歌・俳句の出題は、他中は比較的少ないので対策はしにくいところですが、関東地方の学校の『電話帳』(ギョーカイ用語で分厚い過去問集のこと)で対策するのが一見迂遠ですが有効です(双葉・跡見中などでしょうか…)。そして何よりも過去問を通じて問われていることは何かをまずふまえておいてください。けっしてたくさん俳句や短歌をおぼえる、というようなことは避けてください。
過去問の「解説集」読み、ということがまず大切になります。
かつては西北出版、というところから短歌・俳句の問題集が出ていたのですが、今はどうでしょうか…
ものすご~く迂遠な方法なのですが… 歳時記を「読む」というのもおもしろいかもしれません。
季語、といえば「俳句」、なのですが、日本の韻文や、いろいろな言葉づかいに深いところで「季節」が関係している場合が多いのです。
語感を通じて季節を理解する… こういう言葉はこの季節をあらわすものなんだ… これを使った俳句や、これが含まれている詩、表現があるかな… 探してみよう、という意識ですね。
まぁ、これは小6の今の時期には絶対にできないことで何の参考にもならないところですが、もし、家庭学習中心で、現在まだ小6ではない、来年小5、というならば、こういうところも家庭学習に取り入れてほしいところですね…(たしか子ども向けの歳時記もあったような…)
塾無し、家庭学習で、という子どもたち、しろくまは応援したいと思いますよ。
何か追加質問があればどうぞ。
しろくまさん
年末のお忙しい時期に、早速のお返事ありがとうございました。
ご紹介いただいた問題集等を、注文してみました。
洛南の入試問題は、算数だけでなく、国語の文法問題や理科の生物分野など
四谷のテキストとは、傾向が異なる内容が多く、
今更ながら驚いております……。
基本的には、楽しみながら勉強していくタイプの子ですので、
残りの時間も自分のペースでやっていくことと思います。
しろくまさんの穏やかな文章に、
多くの受験生とそのご家族の方々が励まされていることでしょう。
ありがとうございました。
お忙しい中、早速のお返事ありがとうございました。
「このわた」は、実は大阪出身の夫に薦められて食べた事があります。
昔、お寿司屋さんで出していただいたのですが、美味しくてついつい飲み過ぎてしまいました。
今年の年末は、なかなかお正月気分になれませんが、実家に帰省してリラックスして来ようと思います。
復習は、「重く解説を読む」ことを意識させる、ですね。
おっしゃる通り、繰り返すととたんに能率が下がるので、どうしようかと悩んでおりました。
とても嫌がるので、繰り返さなくて良いとアドバイスいただき、肩の荷が下りました。
しろくまさんにアドバイスをいただいて、舵を取る方向が見えて来ました。
本当にありがとうございました。
今年も残すところあと3日です。
お元気で、新年をお迎えください。
しろくま様
初めて書き込みさせていただきます。
小6男子です。
親子で今になっても、受験ブランが一致しません。
元々、家から通いやすいということで清風南海を志望していました。ただ、プレテストや模試の結果から難しく、校風も考慮して、11月末から志望変更を検討してきました。
親の立場からの志望校は奈良学園です。
・大学入試のための指導だけでなく、色々な体験(SSH)をさせてくれる。
・男女共学
・硬式テニス部がある(中学受験のきっかけの一つに近所の公立中学にテニス部が無いことがあります。)
・広大な敷地
机の前に座っているよりも、運動が好きなタイプで、ぴったりだと思うのですが、家から1時間半程度掛かるのがネックです。
現在の子供の気持ちは大阪明星中、上手く行けば清風南海と考えているようです。
・塾の友達が受ける。
・比較的近距離(1時間10分位)
・ソフトテニスだが一応テニス部がある。
・大学進学実績もまずまず。
結局、塾でほとんど誰も奈良学志望者がいないこと、通学のこと、入ってから知っている友達がいないことを不安に思っているようです。
タイムリミットが近づいているので、親の希望を押し切ろうとしていますが、残り少ない統一日までのモチベーション、入学してからの子供の気持ちを考えると、悩んでしまいます。
過去問は奈良学が殆ど6年分を終了、算数を失敗しなければ、合格圏の得点です。明星は過去2年程度終了の状態でA日程午後やB日程の国語100字程度の記述ができませんが、A日程ならばそこそこの点が取れます。
今頃このような相談をさせて頂くのは恥ずかしいのですが、しろくま様のご意見を伺いたく、よろしくお願いします。




































